10月になりました。

秋の気配が日に日に強くなります。


7月から,毎月悲しいお別れが続いて泣いてばかりの夏………。毎月,毎月……。

みんな,親しい友人,先輩……

一緒に舞台に立った四季時代の同志。青春を共にした仲間。

そして尊敬してやまない素晴らしい舞台人ばかり。

まだまだみなさん現役だった。


人生は有限であることはわかっていたけれど…

こんなにも儚く、こんなにも呆気なく、いなくなってしまうのか…と。

残された者たちはただ茫然と夢の中にでもいるような気持ちで、葬儀で涙を流すばかり。


人生には必ず終わりが来るんだ。

あと何年あるかわからない残りの人生を

悔いなく存分に生きよう。

先に逝った仲間たちがそうだったように,最後まで自分らしく。


来年3月には息子が高校を卒業する。

子育ては終了。


第一幕は山崎佳美の舞台に生きるの章

第二幕は加藤佳美が家族を持つの章

第三幕……は?


仲間たちが大きなメッセージをくれた気がします。

最終章、大切に生きたいと思います。


ありがとうございました。

どうぞ安らかに。



ブチ……羽根渕章洋さん


美沙さん……末次美沙緒さん


ヨシさん……吉元和彦さん