実家暮らしのインテリア -8ページ目

実家暮らしのインテリア

ひとり暮らしの空間を、自分の趣味だらけにして
癒しの空間づくりを目指していしていた
⇒訳あって実家に戻ることに。(顛末記あり)
⇒実家生活を快適にしよう!

さて、いろんなことをしても、出会うG。

 

ちなみに、階段とか、廊下にもいるので、そのたびにスプレーで退治。

 

私は管理人かよ、って思ってましたが。

 

ある時友達にその話をしていたら、

そんなにバルサン焚いても死んでいないのに出るなんて、

隣とかほかの部屋が原因じゃないの?と言われた。

 

そこではっとしました。

 

半年くらい前から隣とその奥のへやに外国人が住んでいるのです。

どこの方かは一応言葉でわかりますが、ここでは控えておきます。

その方たち、引っ越してきたときも廊下にトランクとか、片方だけのサンダルとか。

ビニール袋に入ってる何かわからないものとか、自分の部屋の前だからいいだろう、

みたいな感じで放置状態で、しばらくは黙ってみてましたが、

まったく片づける気がないようだし、

うちのお風呂場の窓をあけると、そこにもよく分からないビニール袋が置いてあって見える、

ので、不動産屋に連絡したのでした。

 

不動産屋と管理人の話はまた別にしますが、

不動産屋は2年ちょっと前に変わりまして、なぜかかなり遠いところの不動産屋。

意味不明ですが。

23区のはじとはじ、って感じです。

なので見に来れないし、見に来ません。

どこかの業者に頼むのか、直接住民に行ったのか知らないが、

片付いた、とメールが来たのですが、どこが???

一部は片付いていたけど、まだなんか置いてあるんです。

 

仕方ないので写真を撮って、まだあります、とメールしたらやっと

すべて片付きましたが、なんか嫌味かよ、みたいなメールが来ました。

●●さんのようなよく見てくださる方がいて助かります、とのこと。

は????

 

 

その前からいろいろ、思うところがある不動産屋と大家の代理人でしたが。

 

 

まあそんなで、隣じゃないのか?と思ったわけです。

キッチンに出なくなってからはGは玄関当たりとか、サッシのあたりにいる。

これって外から来てるってことかも。

 

あ、と思ったのは、この方たちの友達が2階にも住んでいるのですが、

たまたまその部屋の人がごみを出しているときに遭遇したら、

そのごみ袋にGが2匹くっついていた!!!

ご本人は、その袋を平気な顔で持っていたので、なんか普通なんでしょうか。

 

うちの階の二部屋と2階の一部屋の人たち、行ったり来たりして、

足音もうるさいし、声もうるさいし、同時期に引っ越してきたので、

お仲間だと分かっていましたが。

 

まあ文化とか住環境とか違うからね。

とは思うが、日本ではそれはだめでしょう・・・・

 

ということで、不動産屋にメールをしたのでした

ちょっとの間に、G対策グッツにすごく詳しくなりました。

 

とにかく、絶滅させるには毒餌。

成分はフィプロニル。

よく見るとフィプロニルだけのものと、そうじゃないものがありますが、

フィプロニルだけのものが効くそうです。

 

ブラックキャップも効かないわけじゃないけど、

私は薬局ではなかなか売ってない、通販で買えるものを設置していました。

家用と外用。

以前は白元からでていたものがすごくよかったそうなんですが、

白元がアースに吸収されたそうで、どれが今現在アースから出ているものに当たるのか

ちょっとわかりませんでしたが、コンバットのプロ、辺りはよいかなと感じました。

あと ゴキちゃんストップというのもいい。

 

そしていろいろあった結果、原因がうちではないと分かった後に設置にしたのが

バポナです。

バポナは普通に薬局おいてあるものはGには効きません。

なかなか置いてあるところがないのですが、バポナは劇薬らしいので、

薬剤師の説明を聞かないと買えません。

これは吊るしておいてGを寄せ付けないというタイプもので、

家の中はNGです。

私は玄関とベランダにつるしたのですが、

ベランダに吊るしたものが、G怖さに、窓にほぼくっついてる状態にしていたせいか、

なんか足とか腕がかゆくなってきまして・・・

よく見たら、なんか赤くて変な湿疹みたいになっていて慌てました。

調べるとやぱりバポナが原因の様。

 

でもGとの戦いのためにこれをやめると言う選択は私にはなかったので、

隣のベランダに近い方に移しました(隣からの侵入と分かったので)

 

あとは、ペイト剤っていうのがさらに効くらしいです。

これも毒餌なんですが、これは液体で注射器みたいなのに入っています。

これをちょん、ちょん、とGが歩きそうなところに等間隔に出して、置いていくというもの。

 

私は一応買ったけれど、試す間もなく、降参してしまいました。

 

とにかく、お金がすごーくかかった夏でした。

 

殺虫スプレーも20本以上買ったと思うし・・・

どれも高いんですが、高い方が効く、とは思います。

 

 

 

 

この時代、電車に乗っていても、出かけても海外の方が多くて、

もうあまり驚かないですが。

 

引っ越しのきっかけは、

見たくない方もいると思うのですが・・・ゴキブリです。

大きいのじゃなくて、小さいチャバネゴキブリっていうタイプ。

 

古いマンションなのに12年間一回も見たことがなかったGなんですが、

今年の夏はこの小さいチャバネが家の中で毎日一度は見る。

 

小さいから最初は普通に処理してました。

なんか荷物にくっついてきたのかな。。。とか思いながらも。

 

でもなかなかいなくならないので、初めてバルサンを焚いた。

あれは焚くと、苦しんで出てくるんですよね。

最初の時は恐る恐る玄関を開けたんですが、あっけないくらいいなくて、

良ーく掃除したら3匹くらい死んでました。

 

思ったよりいないな、というのがその時の感想。

だって毎日出るから、いっぱい住んじゃってるんじゃないかと思っていたのです。

 

しかし、2日後くらいに、また出ました。

ええ?と思って、それからまた毎日でる。

シンクあたりに出るので、生ごみは放置せず、袋に入れて、蓋つきのごみ箱に。

とすごく気を付けていても出る。

しかも蓋つきごみ箱を開けたらそこにもいたりする。

 

で、2回目バルサンを焚きました。

この時も死んでいたGはよーく探したら2匹いたくらい。

 

しかし、その日の夜にはまた出るのです。

 

おかしいなぁと思い始めながらも、いろいろ調べて、

業者が使うような毒餌を購入して設置したりしたのですが、

とりあえず、出るんです。

 

3回目バルサンは1週間後に焚いてみました。

しかしこの時は一匹も死んでいない。

なんで????

しかし、次の日には出てきました。

 

調べると、このチャバネってやつは、そもそも大きい黒いのとはだいぶ違う。

黒いのは基本外で生きていて、たまたま家に入ってきたりして、

運が悪いと卵産んでしまう。

 

しかしチャバネは基本屋内に生息するんだそう。

飲食店にはほぼ必ずいるといってもいいみたいです。

飲食店は大きいのもいると思うけど。

 

そして繁殖力が半端ない。

そんなでブラックキャップ見たいのではなく、毒餌むき出しのとかね、

いろいろ試しました。

 

でも出ます。

そしてちょっと、気づいたのはシンクの隙間から出てきている?ってこと。

ここをふさごうと思い、コーキング材を買ってふさぎました。

これをしたら、シンク周辺にはでなくなったのです。

 

おお!!!

これでもうGとの生活はおさらば!と思ったのもつかの間・・・・

 

だったのでした

 

つづく