さて、掃除しますと言って、そのあと、次の日かその次の日かに
掃除はされました。
しかし、隣の家のふろ場(?)の窓枠の下にも死体がいて、
それについても連絡したのですが、
そっちは忘れたみたいでそのままだった。
そもそも、隣のふろ場の窓と、うちのふろ場の窓は直角に隣り合ってるっていうの?
なんていうのか。まあ近いんです。
隣のふろ場の窓枠の下の死体を見つけてから、
自分のふろ場の窓は開けていませんが、その上の方にうちの換気扇のダクトがあるのです。
ってことでこのあたりも毎日殺虫スプレーしまくり。
不動産屋にメールして、廊下にもブラックキャップなど設置しますと連絡。
返事なーい。
無視です。この辺。
で、次の一種間の私は、それでも隣から出てくるGの対処を
相変わらず毎日の仕事として朝晩やってました。
もう本当に、気が狂う。
薬の量は増える。
夜眠れない、というのが、どんどんどんどん、酷くなってくる。
そして金曜日に、もう限界だな、と感じた。
その前は普通に別の物件に引っ越そうかと思っていたのだが、
そんな時間も私には耐えられないくらい、精神崩壊しそうだった。
廊下の動いてるGの写真を送って、
毎日処理してます。いつまで私が対処するのでしょうか、と
メールしても返事なし。
それでもう、金曜日10/25に親に相談メール。
実家に帰りたい。
次の日の土曜日、とりあえず実家に行き、
実家に帰ることに決まりました。
次の日の10/27日曜日、身内の車で、当面必要な洋服などを取りに行った。
この場合、大家さんの敷地に車を置かせてもらうしかない構造なので、
普通は大家さんに声をかけるのですが、ちょっとどうしようかと思い、声をかけませんでした。
なぜなら、家を訪問するな、話すな、と代理人に言われたから。
でもやっぱり大家さんの息子さんは不審な車が止まっていたので、
たまたまそばにいた身内に声をかけ、そして私が引っ越しをきめたことを知り、
驚いて、私の部屋までやってきて、そのときいた、家族に、本当に平謝りしてくれた。
自分が管理をしていたら、こんなことは絶対にさせなかった。
こんなに長く入居していただいて、外でお話をすることも多くあり、いい入居者様で、
本当に申し訳ない、と言ってくれた。
でも、どうも、いろいろ訳ありの様子です。
手出しをできない、みたい。
この辺も、徐々に話をするうちに、ふーむと思うことがでてくるのですが。
この日にやっと不動産屋からメール。
マンション共用部に消毒をすることになったので、においなど気になると思うが
ご了承ください、とのこと。
共用部を消毒してもいなくならないと思うが、もはや私には関係ない。
でも、これって、gが発生してるって
認めてる行動ですね。
のでとりあえず、もう精神的におかしくて、いられないので
退出すること。一か月前のお知らせが必要だが、自分があまり動けないので、
そのお知らせを考慮してもらえないか。
それから敷金の返金と、払ったばかりの更新料の返金を求めました。
返事はこんなときはすごく早くて、そのうち日のうちに来ました。
内容は規定により出来ません。
なんか、融通も効かせられないんだなー。
と笑えた。予想通り。
多分これも、大家の代理人に言われてるって感じがした。
わかりました、来月いっぱいで解約します。
と返事すると、また、すぐに返事が来て、
笑える。
了解しました。とのこと。
しかし、実家は服とかとりあえず持ってきたもので大量でしたが、
(親も迷惑だったに違いないが
私のあまりの憔悴ぶりに、何も言わずに、
身内が協力してくれたらことには
本当に感謝しかないです)
わたしはその午後、不動産屋にメールをした。
解約返事がトロトロした担当者でなかったので、
2年前の解約書類が連絡しても届かず、
こちらに来たのが期日過ぎてから、
今年の更新も更新時の5日前。
余裕もなく、手続きも忙しかったこと。
解約書類はそのようなことのないようにしてほしい。そして、送付先は保証人へ送ってくれ。
この担当者のいいかげんさを
分かってるのか、知らないのか、分かりませんが、以前契約書を貸していただけないかと
言われたことがある。
その時はいいですよ、と、
当然こっち持ちの切手代、そして、
きちんと送付状をつけて送った。
しかし戻ってきた時、驚いた。
向こうは会社として、入居者に頼んだこと。
なら、私ならきちんと、送付状はつけます。
しかし、戻ってきた契約書(これは
入居時に別の不動産屋がやっていた時のもので、
とてもしっかりしていたし、
更新時も四ヶ月くらい前におくってきていた。
送ってくる書類も封筒も送付状も
比べ物にならないくらいしっかりしていた。)
なんと、封筒に契約書がただ入っていて、
付箋が貼り付けてあり、
なんだか殴り書きみたいな字で、
ありがとうございます、
と書かれていたのみでした。
いやー、唖然とした。
本当に、これ、あり得ない。