近況報告 | Life is …

Life is …

"thinking"と定義付けした前blogより、もう少し謙虚に、広く、深く

こんばんは。
blog放置も軽く1ヶ月を超えてしまいました。

この間に、自分にとっては結構大きなことが起こりました。
既にmixiではこの話題の日記を書きまくり、新鮮な内容とは
しばらくおさらばしてしまっている状態なんですが、、、

よくよく考えると、mixiで書くと見る人が制限されてしまう上に
自分と同じ思いをして苦しんでいる人もいるのではないか!?
少しでも自分の経験が、今後同じことを経験した人に役に立つ
のではないか!?
あるいは既に経験した人がこの文章に目を通すこともあるのでは
ないか!?

そのような思いから、こちらにも書いてみることにしました。


さて、前置きが長くなりましたが、
実は先月の21日に事故に遭いました。
事故は、信号待ちで停車中追突されるというものでした。
あまり覚えていませんが、相手の方はさほどスピードを出しているよ
うには記憶していない上に、自分自身もそんなに深刻だとは考えず、
とにかく事故の処理への不安がいっぱいでした。

しかし、、、事故の衝撃からどうやら鞭打ち症になったようなのです。
追突直後には何もなかった体が、翌日には首の痛み、手足の脱力、
1週間も経たないうちに頭痛やめまい、視力の低下、胃などの
違和感、吐き気、手の一部の痺れなど本当に様々な症状が出て、
一人暮らしということもあって5日間の入院もしました。

しかし、かかっていた病院に疑問を感じ現在転院手続きを行い
来週には新しい病院にて、少しでも症状が改善されるよう診察を
受けなおす予定です。

11月21日から、早いもので既に19日が経過。
現在の症状としては、上記のものに加え、
・右手全体の痺れ(度合いは時間により変化あり)
・背中の感覚鈍化
・肩や腕の痛み
・だるさ
などがあります。

歩くことさえしんどい時も、実はあったりします。
特に雨の日はきついです。

このしんどさに加え、自由に動くことのできない状況に対する
不満なども徐々に大きくなっています。

これが今の状態。
悪いようには考えたくないけれど、現実には悪いことばかりが
目についてしまい、なかなか気持ちの切り替えが難しいです。

鞭打ちについて調べると、ネットで検索しただけでもたくさんの
記事が出てきました。
これらの情報があるだけでも、自分にとってはありがたく、今後
どうなるのか、どう対処すべきなのかが、少しではあるけれど理
解できたのではないかと思います。

鞭打ちはすぐには治らないようです。
ゆっくりと、心に余裕を持って向かい合わなければいけません。

今、頭では「ゆっくり治す」、心では「早く治れ」という矛盾した
思いがぶつかりあっています。
ゆっくり治すことが大事だと、必死に言い聞かせているところです。

もう少ししたら心も観念するんじゃないかと思ってるんですが(笑)、
意外と頑固なものでうまくいきません。

とはいえ、自分には一人で向き合っていくことは困難だと思います。
mixiにはかなり助けられましたし、今後はblogでも助けられることが
出てくるかも知れませんが、私と同じように、鞭打ち症と向き合うの
がしんどい人はきっといるはずです。
辛いと思いますが、心も身体も上向きになれるよう、1日1日を
過ごしていきたいですね。

最後に「頑張る」という言葉を良く書く人間ですが、
今回ばかりは書きません。
「頑張れ」がなんとなくですが重いです。

とにかく日々の暮らしを自分なりにこなしていきたいと思います。

久しぶりに書く内容がこんなものになってしまい、非常に申し訳ない
ですが、軽く見守っていただけるとうれしいです。