武豊騎手はJRAの数々の記録を塗り替えた偉大な騎手
しかし、地方競馬にはもっとすごい騎手がいるではないかー
もっと注目されてもいいはずだー
ということで、川崎の報知杯オールスターライブを制したのは、ケイアイレオーネさんと的場文男騎手
好スタートから好位外目を追走し、3、4コーナーで余裕を持ってまくって行き、直線入り口では早々先頭へ
鞍上、的場の豪快な“ダンシング”で促された馬は最後まで脚色衰えず
外から迫ったクラージュドールさんを振り切ってのゴールイン
ケイアイレオーネさんといえば、3歳でシリウスステークスを制するなど、中央でも活躍
当時帯広競馬場のJ-PLACEで観戦していましたが、その時の強烈な末脚は未だに脳裏に焼き付いています
そして、還暦を過ぎた馬ライブ界の“レジェンド”、的場文男騎手は、37年連続となる南関東重賞制覇を達成
自身の力で、またしても新しい伝説を築くこととなりました
37年前といえば、、、私の記憶にはございません
まだ生まれてませんので 
自分の人生経験を超えた記録に対し、敬意を表さないわけにはいかない気持ちです
しかし、“大井の帝王”とか“レジェンド”とか、色々な異名を持つ鉄人の進化は、未だ止まる気がしない
今年もすでに2勝、豪快なダンシングで、人気薄を上位に持ってくるレースも多く、個人的にもかなり信頼しています
順調なら通算7000勝は確実
今後も注目です

