今、お父さんからLINEがあり

お母さんが5月に心臓の手術をするって

連絡があった。ビックリしすぎて

は?えっ?ま、まじで???

頭が真っ白になった。

お父さんは、心臓に持病があって何度か心臓の

手術をしたことがある。

けれど、お母さんも心臓が悪いなんて

初耳すぎて、、、

ショックが強すぎる。


本当に早く日本に帰りたい。

帰りたい。帰りたい。 帰りたい。


私のお母さんはいつも笑顔で

温厚なお母さんです。優しいって言うより

「温厚」って言葉がピッタリだと思う。


学生の頃から 怒られた記憶がない。

私は中学生頃、すぐに早退してきたり

朝 子供特有の元気そうなのに

体調悪いアピールして休んだり😅

それでも嫌な顔されたり、ため息つかれたり

されたことはない。

中学のトイレで友達からピアスあけてもらった時

担任の先生から電話があって、

でも 私の耳を確認する前に

「うちの子はあけてません!」

速攻で電話切ってた💦

(後に事後報告して 凄く驚かれた😓)


高校生になって彼氏が出来たら

朝5時ごろ彼氏が自転車で迎えに来て、

「学校に行ってきます。」の手紙だけ置いて

登校。夕方普通に帰ってくる。

土曜の夜、家を出て彼氏の家に泊まる。

タバコだって吸ってた

そんな事ばっかりしてた


専門学校に入学して遠距離恋愛中

高校生の時から付き合っていた彼氏の子供を

妊娠した事がわかった。お互い19才。

まず姉に相談して、姉から母に伝えてもらうことにした。

両家と話し合った結果、「結婚して産む。」

って事になったのだけど、そう決まった後でも

私を尋ねてきた彼氏を追い返したり

メールでも「今はこないで。」と伝えたり

意味不明なことばかりしてた。


産む=この人と結婚する=同じ人生を生きる


このすべてが全くイコールになってなかった。

好きなんじゃなくて、、

付き合ってただけ。

恋愛ごっこ。って感じだった


そんな私たちを見てたお母さんから、

「今回は可哀想だけどあきらめなさい。」

っていわれて私は泣いた。

泣くだけ泣いた後、私も素直に受け入れた。


これを書いてる今、

この言葉をいわれて、ホッとしたような。

そんな気持ちだったような気がする。

「産む」けど、実家で育てる。

その中に彼氏の存在は小さくしかなかった。

本当に「ごっこ」だったな。。


お母さんからは心配する言葉は

言われても怒られたことは本当にない。

100%の「無償の愛」「信頼」


自分が親になってわかるけど、

母だって1人の人間。女性。

イライラだってするし、

1人時間だって欲しいし、

思い通りにならないと、もう知らない!!

って投げ出したい。


「信頼」

する事がこんなにも難しい事で

偉大な事だなんて

知らなかった。



長くなるので、次に綴ります。