Barを開く (開業まで) | 転職やキャリアアップする方法について考える

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転職を考える方の参考なりますように

自分でお店を開くと言っても、何から手を付けていいのかわからないのが現状...

しかし、将来の夢というかいつかは、やりたい事と思っていますので、頑張って調べてみました。

「bar 」の画像検索結果

 

Barを開くためには

 

ここでは、Barを開業する為、何が必要か?費用・資格・お店、これらに関していくつか紹介したいと思います。

 

資格

 

まず、飲食店を開くためには、いくつか必要な資格があり、Barを経営するのも例外ではありません。バーを開くために必要な資格は以下の通りです。

 

  1. 食品衛生責任者の資格
必須です。 食品衛生協会の講座を受けて取得し、営業開始までに届け出る。食品を扱う施設を営業する場合必ず置かなければなりません。
 
 
  2.食品営業許可申請
 
必須です。店舗が完成する10日~2週間程前に、保健所に届け出る。
 
  3.防火管理者責任届
 
これは、収容できる人数によります。どういうことかというと、店舗又は建物全体の収容人数が、30人以上で、その場合は営業開始までに消防署に届け出る。
 
  4.深夜酒類提供飲食店営業開始届出書
 
これも、店舗によって違います。午前0時以降もお酒を提供する場合は、営業開始日10日前までに警察署に届け出る。
 
以上が、バーを開業するために必要な資格ですがいくつか注意点があります。
 
営業ができる地域かどうか?
 
地域によっては営業ができない場所もあります。深夜にお酒をできない、営業禁止地域というのが風営法で定められています。必ず、開業できるかどうか事前に調べてください。調べる方法は、自分が開業したいと思っている地域の、都市計画図を調べて下さい。住居と書いてあったらほとんど無理です。
 
お店で興行(カラオケ・ダンスetc.)を行う場合
 
カラオケバー・ダーツバー・ダンスショーetcを行う場合は、別に「特定遊興飲食店」の届け出が必要です。
 
開業資金は?
 
Barという業種は、比較的初期投資が抑えられるといわれています。なぜなら、提供するものがドリンクメインであり、原価も安いからです。しかし、お酒というものは、もちろん作る人によって、味は異なるのでしょうが、一般的にはあまり差がありません。(私自身あまりわかりません…)ですから差別化ができず、入れ替わりが激しい業種だといわれています。少し脱線してしまいましたが、話を戻します。
 
バーの開業資金は、ドリンクのみでやるのか、フードもだすのか、収容人数などで設備も違いますので、差はでますが、目安はおよそ500万~700万といわれています。
 
項目 ダイニングバー    開業資金            
平均 目安
初期費用(運転資金を除く) 1270.5 万円 600~1350万円
┗うち物件取得・改装 809.1 万円 400~800万円
当座の運転資金 259.0 万円 200~300万円
※開業資金アンケートを元に作成(2017年1月ぐるなび実施)回答数=323
※ぐるなび加盟店向けに調査
 
開業資金をおさえるために
 
一番コストダウンできる方法は、居抜き物件を探すことだと思います。内装や厨房設備がそのまま残っている物件のことですが、それを利用することで、かなりコストを削減することができます。
 
開業する為に必要なものを調べてみましたが、みなさんに、参考にしてもらえれば幸いです。