空を飛んでみたい・・なんていう夢抱いたことはありませんか?そういう気持ちを持ちながらも、実際、何から手をつけていいかわからないまま日々を過ごしていたのですが、久しぶりにきっかけになった映画「トップガン」やレッドブル主催のエアレースを観ると、やっぱりかっこいいなぁ〜と、ふつふつと湧き上がる気持ちがありましたので、調べてみました。
ひとくちに免許といっても、調べてみるといくつか免許の種類があり、回転翼(ヘリコプター)・固定翼(飛行機)・単発式(エンジンが1つ)・多発式・自家用・事業用・これらが複合したものが免許となるようですが、今回は自家用操縦士免許単発について書きたいと思います。
自家用操縦士免許とは
これは、小型機、一般にセスナと呼ばれる飛行機を操縦するため免許です。
やっぱり映画に出てくる戦闘機には憧れますが一般人には無理です。と思っていたのですが、海外に行けば乗れるらしいです。成層圏に行けるツアーもあるようです。
参照
http://www.sakura-tours.jp/ロシア旅行/ロシア旅行%E3%80%80ミグ29戦闘機に成層圏突入飛体験飛行/
話が逸れましたが、この免許はベースになる免許です。これを取得した後に、多発式だったり、ジェット機の免許である事業用にステップアップしていく感じです。
取得費用 取得時間
これは免許を取得する場所で違います。取得の為には40時間の飛行時間が必要なのですが、日本と海外では1時間当たりの費用がまるで違います。例えばアメリカでは1時間当たり約1万5千円ですが、約4万5千円から5万円かかります。滞在期間や移動費用を考えると海外で取得した方が安いです。
アメリカ→200万〜230万
日本 →320万〜350万 あくまで目安です
ですからほとんどの人が海外で取得した後で、日本用の免許に切り替えているようです。
取得期間はだいたい2カ月ぐらいですが、分割することもできるようです。年末年始に行ってゴールデンウィークに行くみたいな感じです。
何を学ぶのか
実技・座学5科目があり、座学の方はアメリカで取得するなら、全て英語で出題されます、が、アメリカでは学科試験問題500問全て公開されていて、本試験ではその中から、ランダムに60問が出題され72%以上で合格ですので、その500問を覚えてしまえばいいのですから、それほど難しい訳ではありません。
やはりネックになるのは、費用と時間ですが、それでもと思わせる魅力が空にはあるのでは?と思います。いろいろ長くなりましたがこのあたりで終わりたいと思います。読んで頂きありがとうございました。
