国語の長文読解の宿題
をしていた長男

ママ~ ナイフで鉛筆を削るって何?

え~ ママが子供の頃は鉛筆はナイフで削っていたのよ。
どうゆうふうにやるか教えてあげようか。


うんうん

私
がやるのを見よう見まねで削った長男

短くなった鉛筆
は
この
昔ながらの銀色の補助軸というのがいちばん使いやすくて、愛用しています
私
も久しぶりにやったのですが

カッターしかなくて

ペナペナの刃のカッターじゃ、うまく削れなかったけど

昔、カッターの刃がすごくしっかりした物で毎日鉛筆を削ってたな~

もちろん、鉛筆削りはありましたよ

電動もあった

この電動がホントよく削れないんだよね~

尖った鉛筆で書く感触が好きで

結局、シャーペンを使うようになるまで、ナイフで削っていたな~

懐かしい~

私の母
がとてつもない速さで毎晩上手に削っていて
ママ~の手は魔法の手~なんでもできちゃう不思議な手~

今は自分で歌いながら、子供にいろいろとやってしまいます

長男
が読んでいた長文読解の内容は
結局は、文明が発達し、便利な道具が生活の中にあること、そして、子供が失敗しないようにやってあげてしまう親が、子供の身体機能や獲得すべき能力を奪ってしまっているっていう話なんですけどね

15年くらい前

ファーストクラス
での出来事
当時はファーストクラスのお客様の軽食でご用意しているカレーは缶詰の物だったのですが

缶切りで開けるタイプのね

その時の新人ちゃんが

これ、どうやってあけるんですか~?
って
缶切りの使い方を知らなかったんです


その時のパーサーは

そうだよね。今の缶詰はパッカンって開くものね~。
って

ホント便利な世の中になったものです

この間


ママが子供の頃は家の電話の子機が画期的だったの。
って話を長男
にしたら

子機ってなあに?

ママが小学生の頃、電話をしながら家の中を歩き回れるなんてスゴいって感動だったんだから~
って
考えられない!!
ってあきれかえる長男
話を戻して、鉛筆
を削った後
おもむろに磁石を取り出して遊びだす長男


ママ~ 黒鉛は磁石にくっつくんだよ~
って
いいから、早く長文読解やりなさい!!!!
って怒る私

将来、研究職につきたい
といっている長男
長男
が何か世の中の最先端の物を開発してくれるかな~
またまた、親バカです
