先週の白山登山の帰り、

いつものなだらかな下山ルートを通ろうとしたら

雪がまだかなり残ってました。


すれ違う方にも、

『最後の坂はサンダルでは厳しいかもしれんね。。。』

と心配される始末。


問題の坂は最後にありました。

通常の道が雪で塞がって凍っていて進めず、

道ではない斜面を降りるしかない状況でした。


ストックを使いながらなんとか下りましたが

3回くらい滑って

1回は3mほど滑り落ちながら90度回転しました。

漫画みたいな落ち方。


その時になんと履いていたサンダルが壊れました。

鼻緒のところが取れてしまったので

下ってから黙々と直して、なんか直ったのでまた下山再開。


下りのほうが5倍くらい体感きつかったです。

お陰で足は鍛えられた気がします。


足裏が痛くてかばいすぎて

おじいちゃんおばあちゃんに抜かれました。


靴を忘れたら登らないでおきましょう。