今日は、今は食べられないランチ、春、夏のみふぐを食べられる「い津み 」(赤坂6-11-11) を紹介します。
ふぐ料理の店で、夜は高い店、時期の秋・冬は夜しかやっていません。
すべて個室に分かれています。昼でも予約が出来、予約でほとんどが埋まってしまいます。女性が多いのも特徴です。
メニューは、写真の通り3種類。
焼きふく丼(ポン酢味)定食(1,550円)。明太子、ふぐ入りおすまし、煮物、漬物は高菜もあり、博多の味満載のランチです。
ふぐの身は厚さがあります。一味唐辛子をかけて食べます。味付けは、上品でポン酢味はほのかに感じられます。
デザートには、エスプレッソのアイスなど3種類から選べます。
ふく茶漬け(唐揚げ付き、2,000円)は、同じく、明太子、煮物付き。お茶漬けの出汁は、塩気が多めでしっかりした味です。
お茶漬けにする刺身は少なめ。醤油がないので最初からお茶漬けにするしかありません。
唐揚げは大きいのがひとつと小さいのが1つで、身は弾力性があります。
ご飯のお替りも付いてきます。









