今年最後に紹介するのは、テレビでも紹介されている神田の中華料理店「神田 Chinese Restaurant HIRO 」(神田多町2-5)で、初めての訪問です。


 ジョーズ シャンハイの総料理長、キハチ チャイナ銀座の副料理長、筑紫楼 日本橋店の料理長だった湯浅シェフが2011年8月にオープンした店です。



12月上旬に王様のブランチで紹介されていましたが、神田の近くに行く用事が出来たので行ってみました。


 着いたのは12時15分。6、7人並んでいます。店は間口が結構広く横長の店でした。席数もそれなりにありそうなので、すぐに入れると思ったら全然進まず、入れたのは20分後。


 キッチンのあるほうの棟の2階が空いたので2階に上がりました。


 頼んだのは、人気メニューのスパイシー麻辣豆腐セット(800円)を頼みました。中華山椒が効いていて劇辛ということでしたが、辛いのが好きなので頼んでみました。


 最初に来たのは、前菜二種(ジャガイモのサラダ、砂肝の麻辣和え)と自家製豚シューマイ。


 砂肝はコリコリ感がよく、麻辣の辛さが食欲をそそります。ジャガイモのサラダも食感が良く、なかなかです。


 シューマイは味が付いているということで醤油るいはなし。こだわりを感じました。


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 メインの麻辣豆腐が登場です。ご飯、豚ひき肉のスープ、大根の漬物が付いています。ご飯とスープはお替り自由です。


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 まず一口。中華山椒のピリピリした辛さが口に広がります。たしかに辛いですが、劇辛というほどではありません。辛さがくせになるくらいの辛さといったほうがいいでしょうか。


この料理の名前は麻婆豆腐ではなく、麻辣豆腐です。調べてみた限り、呼び名による違いはなさそうです。実際、違いは感じませんでした。


 料理は、辛い料理にありがちなワイルドさは無く、辛いながらもうまみがあります。


 スープは、ひき肉から出る肉の味がコンソメにいきわたっておりおいしく、お替りしました。


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 杏仁豆腐もこくがありレベルが高いです。全体的に、六本木の孫、赤坂の露天に似た感じです。


 それで価格が800円という神田価格で、お得感があります。


 時間がなくなってしまったので、早めにデザートの杏仁豆腐を出してもらいました。