今日は、先週行ってきた中野のラーメン店「藤丸 」(中野5-42-5)を紹介します。


 場所は、中野駅から10分で、ちょっと遠めです。中野駅は路地に小さい店が結構あり、なかなか面白い街です。


 行った時間は1時過ぎ。店はカウンター10人の小さい店で、着いた時は満席、すぐにちょうど1席空いたので座りました。


 つけ麺が有名だと聞いていたので、つけ麺塩普通盛り(300グラム、750円)を頼みました。普通のラーメンもあります。カウンターの中には、店員が2人いました。


 頼んで少しするとお勘定を取りに来ました。前払いのようですが、注文時に払わずに途中で支払うのは変わっています。作っているいるのを見ると、1回で作るのは2人分までのようで、まだ、出ていない人が4人いたので、結構待ちました。20分ぐらいして出てきました。


 スープは鶏骨と煮干しの合わせスープで、白濁している鶏白湯スープです。にごっているので、くどいのかなと思って食べてみましたが、それほどくどくはありません。麺は、大成食品のもので程よい弾力性と食べやすさがあります。


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 つけ汁の中には、チャーシュー、メンマが入っています。程よくクリーミーなつけ汁は、絶妙な味で、濃厚系はきついがあっさりすぎてもという人にはお勧めです。


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 カウンターに、オリジナルのえび辛という小海老、帆立、アンチョビ、唐辛子などで作られた、トッピングが置いてあります。

 説明書き通り、最初は麺に少しかけて、そのあとつけ汁に入れて食べてみました。


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 程よく辛く、つけ汁の味を損なわず、アクセントがついてなかなかです。このえび辛をもって帰りたいぐらいです。


 接客もなかなか丁寧です。ラーメンを出すときも、端の席は中から出していましたが、それ以外はカウンター側に回って持ってきてくれます。 荷物もひざに置いていたら、後ろの椅子に置けますと声をかけてくれました。


 1回に2名分が最大のため、外では1,2名画常に並んでいました。


 この味のオリジナル性は高く、お勧めの店です。