今日は、久しぶりに「ラーメン二郎 三田本店」に行ってきました。神保町にはたまに行っていましたが、三田に行ったのは1年以上前のような気がします。

 今日は、朝は大雨、雨が上がったら、季節はずれのぽかぽか陽気。11時30分ぐらいに着いた時は10人待ち。思ったとおり、朝が大雨だったせいか列が少ないです。

 小豚もきついから、ただのラーメンにしようと思いながら、自販機の前に来ると、せっかくきたのだからと小豚を(700円)を買ってしまいました。

 席に着くと、前の人のラーメンがカウンターの上にまだありました。食べ切れなかった状態で4分の1ぐらい残っていました。もったいないと思いながら、皆のオーダーを見ると、ほとんどが小(いわゆる二郎の普通盛り)で、大の人がいません。昔であれば、学生は大が多く、1回のオーダーで大と小が両方あるのが普通なのですが、見ている間、小しかオーダーが無く、昔のように豪快な学生が減ってしまったのかと思うとさびしい限りです。

 カウンターの中には、親父さん以外に、2人もいて厨房が満杯状態でした。1人は親父さんと同年齢層で1人は若い人でした。壁には新しくオープンした弟子?の店のポスターが貼ってあります。たしか、昔は、三田以外は二郎ではなく、支店など無いというスタンスであったのを考えると不思議な気がしました。

 ラーメンがきたのは、11時55分。25分で食べられるという快挙でした。

 しかし、いつものようにラーメンが減っていきません。前回の神保町ではあっという間に、麺だけは食べつくしたことを考えると明らかに違います。体調も合ったのかもしれませんが、大量の肉も食べつくせません。

 今までかつて無いことですが、麺少しと脂身の多い肉を少し残してしまいました。人のことを言っていられません。やはりそろそろ二郎を引退する時期なのでしょうか。

 途中、いつものように水を2回お替りしましたが、1回は親父さんに注いでもらいました。その手を見ると、バンドエイドが指の数本にぐるぐる巻きです。まじまじと指を見たのは初めてですが、いつものことなのかやけどをしたのかは不明です。

 初めての敗退を悟られないようにと威勢よくご馳走様と出て行きました。