今日は新しい店に挑戦です。それはタイ料理の店「クルン・サイアム
」(六本木7-12-29)です。六本木の東京ミッドタウンのところの信号を渡って路地に入ったところで、以前紹介した、中華料理店「萬家檜」に行く手前です。最近、このあたりをご無沙汰していて以前は店が無かったはずと調べて見たら、出来たのは昨年11月。
自由が丘に本店があるタイ人がやっている小さなお店です。中は狭い造りで16席、外にテラス席が10席ほどあります。
今日は11時50分ぐらいに行きましたが、中はカウンター2席とテーブル席2席だけ空いていてぎりぎりセーフでした。手前の席に男性4人がいましたがそれ以外のお客さんはすべて女性です。その後もたまに男性客がきますが、8対2で女性陣。テラスを含めて満席になりました。
ランチメニューは絵入りでカラフル。種類もあり迷ってしまいます。結局、センレック・パット・トムヤム(エビ入りスパイシートムヤムビーフン)にしました。(ビーフンの大盛りは100円増し)
まず、冷たいお茶と背の高いしゃれたガラスの入れ物にお替り用のお茶が入ってきました。辛い料理の多いタイ料理ですので非常にありがたいです。
すぐにトムヤンクンと生春巻きがきました。ここのランチは、生春巻きとスープ(料理の種類のよってライス)が着いてきます。トムヤンクンが飲んでみたかったので、スープのあるメニューから選びました。
スープを一口。熱々でおいしいトムヤンクンです。生姜、唐辛子、などのほかにマッシュルームなどが入っていました。酸っぱくて辛いスープは飲みやすい味です。生春巻きは、小さくカットしてあります。皮はもちもちしており、エビは入っていませんが甘辛いスイートチリソースとの相性も良く丁寧に作られています。
5分ちょっとでメインディッシュが来ました。量は多くも無く少なくも無く。大盛りを頼んでも十分食べられました。
まず一口。ピリッと辛いビーフンはなかなかの味です。上に小さなエビが3匹乗っています。具は、赤ピーマン、もやし、マッシュルームなど。卵が混ぜられており、甘辛い味の中、マイルドさをかもし出しています。パクチーが少し乗っています。机の上に、ナンプラー、スイートチリ、唐辛子などの調味料がおいてあるので、ちょっとずつかけて食べて見ました。
同じ六本木のタイ料理といえば、「バンコク」がありますが、バンコクが現地の味を提供する量が多くて大雑把な感じであるのに対して、この店はしゃれた雰囲気で、日本人が好むアジアンスタイルになっています。オープンキッチンは、料理が出来ていくのを見れて活気があり、テラス席があることで、狭い室内にもかかわらず開放感が感じられます。
ランチの種類も多く、通って制覇してみたいと思います。


