今日は、赤坂の中華料理店「 」(赤坂2-15-10)に再訪です。11時45分ぐらいに行きましたが、今日はまだ1組のみ、そのあと10分ぐらいでほぼ満席になりました。本当は、今日はたけくまに行こうと思ったのですが、この時間ですでに7人ほど並んでいて諦めました。

  今日食べたのは、日替わりランチ(1,050円)。スープは卵とトマトのスープ。卵の甘味とトマトの酸味がうまくマッチしていて、飲みやすいスープです。

 前菜が2品は、まず、ほうれん草の胡麻和え。これはいたってノーマル。ゴマの味は濃厚です。もう1品は、大根と肉団子の醤油煮込み。味付けの醤油は魚醤で、エスニックに良くある少し癖のある香りがしますがそんなに強いものではありません。肉団子はしっかり味付けされています。

 今日のメインは、鶏と野菜の甜麺醤炒め。この前のランチと似ているなと思いながら頼みました。出てきたのは、鶏肉ときゅうりの甜麺醤炒め。想像していたのとイメージが違います。
食べて見ると、キュウリがさっぱりしていて非常に食べやすいです。ここの甜麺醤炒めは、前回にも書いたように濃い口に味噌ではなく食べやすいですが、キュウリとの組み合わせで食べやすさが増しており胃にもたれません。

 デザートはマンゴプリン。味は濃くなく、冷えていてさわやかな味でした。

 皆頼んでいるのは、坦々麺、水餃子、麻婆豆腐、上海やきそばと結構バラバラ。人気メニューがたくさんあります。