ぽく。。。本当はこんなことダメってわかってる!!
でもね。。。この「太陽」を買ってもらえる人には
ぽく達の気持ちが、言わなくてもわかってもらえてる!!
って、わかってるんだ。。。
だから、これを読めない人にこそ読んでもらいたいんだよ。
でも、これって東方神起の写真集だからね・・・
韓国では、お子チャマは買えないんだよppp
だから、これを読んで余計に「買いたい!!」
って、思ってくれると嬉しいな^^

チャンミン☆
ユンホは1からのスタートって言ったけど、僕はちょっと違った。
すべてが無くなったと思えた時、
そこから顔を上げるためには、デビューから8年間培ってきた基盤を、自分を、信じるしかなかった。
だから僕は、あえて1からのスタートとは思わなかった。
確かにいろんなことが変わって、たとえばステージを2人だけで背負うことも、自分がそのステージを広く感じてしまったら、それはお客さんにも必ず伝わってしまう。
そうならないためにも努力したし、そうするしかなかった。
以前の方が良かったと思われるような姿を見せたら、
もちろんファンの皆さんにも申し訳ないし、絶対そうしたくないけど、
本当は誰よりも自分自身にそれを認めさせたくなかった。
きっかけはどうであれ、自分で選んだ道といえば道。
その道が正しかったと胸を張って誇れるように、いいものにしていけばいい。
そして、僕の選択は間違ってなかったことを世界に見せたかった。
それが僕の中での原動力でした。
今こうしてユンホと同じ道を歩んでるように、
おたがいの価値観は一緒だけど、
それ以外はホントにまるで違う。
今後の夢は、やっぱり、あと一歩というところで辿りつけずにいたドームツアー。
ユンホとはスタイルが違うかもしれないけど、僕はいきなり巨大な目標を立てることはなくて、
まずは、一歩一歩、ひとつひとつ上のことを目指していくタイプ。
日本でデビューしてから、最初は日本武道館、アリーナツアー、東京ドーム公演と、夢を叶えてきて
次は?と聞かれたら、やっぱり日本五大ドームツアーしかない。
すごく大きなことだと思うけど叶えたいですね。諦めたくない。
ドームツアーともうひとつ、ミリオン達成がかなったら、・・・・
人生において大事にしていることは、自分なりの価値観なんだと思う。
それらは、もしかしたら一般論みたいなものとズレがあるかもしれないけど、
自分の経験をもとにして構築されていったものだし、僕にとっては一番重要な基準として大事にしたい。
傍からみたら最善の選択じゃない時もあるだろうけど、
どんな時も絶対に100パーセント悪いという選択ではないという自信はあるし、
自分の中の基準に従っていれば、どんなに悪くなっても最悪にはならないと思ってる。
ユノ☆
東方神起は、僕にとって唯一の帰る家みたいなもの。
昨年活動休止中にソロ活動などもして、いい経験もたくさんできたけど、
東方神起のステージに戻った時に「これが僕が生きてる理由か」って思った。
それくらいかけがえのない存在だった。
本当にステージの上で死にたいくらいだし、ステージの上の自分が何よりの生きている証。
東方神起がなかったら、そのステージも存在しない。
だとしたら生きていく意味がないのと同じくらい、僕には東方神起が全てで、東方神起として成功したい。
・・・・そうやって 受け継がれていくものとして東方神起の存在を残していけたらなって思う。

ひまわりには「その場でずっと待ってる」という意味があるらしいんですけど、
僕らにとってそれはファンたちだなって。
これはずっと前から思ってることだけど、
僕らだけでなくお客さんのエネルギーも合わさって爆発するのが最高のステージだということ。
そういう意味でも東方神起の最後のメンバーでもある。
1年半の活動休止中に思っていたのは、ファンの皆さんが他のアーティストのファンになっても仕方のないことで「良かったね」って思うつもりでいたし、そうなったとしても「ごめんなさい」って僕から謝りたかった。
だけど再始動した時に、
ずっと僕らを信じて待っていてくれたことをステージで目の当たりにして、
ありきたりの言葉では表現できないくらい嬉しかった。
前にもファンへの感謝はしてたけど、ただ「ありがとう」の言葉だけでなく、もっと心から伝えたい。
それを今、毎回のステージで表現しようとしていて、歌や踊りに加えて、アイコンタクトや表情だったり、
通常の2,3倍のエネルギーを使って、毎回自分の限界を超えてる気がする。(笑)
ファンの顔が自分の顔。
ファンは鏡。
だからこそ、毎回楽しくやることが大事だし、
東方神起と東方神起のファンはホントに楽しんでるんだね、って一緒に言われたい。
休止中は辛かったけど、そういう初心に戻れたことはプラスだったと思うし、
いつか「ひまわり」っていう曲を作ってみなさんにお届けしたいです!
チャンミン☆
僕らとファンはお互いに、その時々で太陽になったりひまわりになったりしてるんだと思う。
ただ、ひとつだけ気になるのは、僕たちを太陽だと思ってくれるとするなら、
ひまわりみたいに太陽を絶対的な存在には思わないでほしいということ。
応援してくださるファンがいてこその僕らだとは思っているけど、
アーティストはファンの人生においては、現実的な支えやパートナーにはなれないし、
ステージや作品で期待に応えることはできたとしても、それぞれの生活や未来の責任を持ってあげられないから。
僕らのことで、悲しませてしまったり、元気がなくなってしまったり、そういうことがあると僕も苦しい。
「だけど、できることは歌うことくらいしかないんだよな」って。
僕もユンホもファンのひとりひとりも、みんなが一度きりの人生を送ってる。
人と人はいろんな出会いがあって、そこで絆が生まれることはステキなことだと思うけど、
その絆を、無理やりに何年もお互いを支え合っていくものだよねっていう環境にはしたくないんです。
それは僕とユンホの関係も一緒。強固に「こうであるべき」っていうことは作りたくない。
どうしてかって、硬いものほど何かの衝撃でポキンと折れやすいから。
逆にゴムみたいな柔軟なものはその時々で形を変えながらも壊れないでしょ。
僕は大事なものほどそういう関係が一番いいかなって思ってる。
ユノ☆
「チャンミンが好きだって」ことを伝えたいけど、それは照れくさいから言わない(笑)。
そんな言葉はチャンミンも求めてないと思うしね。
だけど、そんなチャンミンが好きだし、全部信じてるから。
自分の意志に反することは無理しなくていい。これからも自分の思う道を突き進んでいってね。
それが僕からのメッセージ。
そしてファンの皆さんへのメッセージは・・・・。
これから僕らは、また新しい東方神起のヒストリーを作っていく。
それをもうひとりのメンバーである皆さんと一緒に作っていきたい。
本音を言えば写真集のロケをしている時も、以前の騒がしさが懐かしく思えたり、ちょっと寂しい気持ちもあった。
だけど、それ以上に、こうして新たに2人の思い出が増えていく、その未来が楽しみでワクワクしてる。
次はどんな冒険が待ってるんだろうって。
どんな冒険も、チャンミンとなら乗り越えられるだろうし、僕らが今登ってる山の頂上のその先に何が見えるのか、それをファンのみなさんも一緒に見届けてほしい。
皆さんのことは、心から大好きです。
いつも本当にありがとう!
また会える日を楽しみにしてます!
チャンミン☆
自分で変わりたいと意識した部分はひとつもないし、逆に「変わりたくない」って、いつも思ってるくらいで、こうなりたい理想像みたいなものは、今も特にないんです。
ただ、ひとつひとつ経験したことが、自分の糧となって、自然とあるべき自分なっていけたらいい。
僕がユンホに伝えたいのは、二人の関係は今のまま、譲りあって、理解し合って、これからもひとつひとつの仕事を頑張って、僕たちが歩いているこの道が、間違った道じゃないっていうことを世界に証明しよう。
それがユンホとならできると信じてる。ということ。
何よりも自分が選択した今の状況は、絶対に間違いじゃないと思っているから言えること。
それをこうしてファンのみなさんにも胸を張って口にできることは、ユンホが隣にいる心強さももちろんあるけど、それ以前に、自分個人の価値観によって選択したことだから、何ひとつ後悔もないし揺らぐこともない。
でも、だからといって「わかってくれ」って押しつけたりもしたくない。
僕は今まで通りだし、何も変わっていない。
これからの僕らを信じてもらえたらいい。
ただ本当に、僕らを温かく迎えてくれた皆さんには感謝してます。
すごく嬉しかったし、勇気をもらった。
東方神起としてまたステージに戻ってこれた時に、
太陽のように僕らを照らしてくれたのはファンひとりひとりの笑顔だった。
本当にありがとう。
これからも僕ららしく頑張っていきます。
