先週、妊婦健診でした(^^)
34w5d、母子共に健康であります。
体重も変わらず、血圧も安定。
この頃、ふと一人目の分娩のときのことを思い出します。
やっぱり、そろそろだなと思うと当時のことが鮮明に蘇ってきますね。笑
現在、1歳3ヶ月の娘。
その娘の出産について少し書いていこうと思います。
【分娩時間】
13時間
【分娩方法】
自然分娩
【出産日】
予定日から3日過ぎ
予定日を3日過ぎ、土曜日の朝を迎えたころ。
朝10時頃、突然お腹を内側からドンっ!!!となにかに強く蹴られたのか殴られたのか、衝撃が…
えっ?(゚д゚)
まさに、こんな顔でふと見ると破水してました。
最初、漏らしたのかと違う意味で青ざめたけど、どうにも感覚がおかしい。
前日の寝る前に、お腹に向かってつい怒ってしまった私。
「早く出ておいで。じゃないと、先生に痛いことされちゃうよ!」
翌週の月曜日に診察を控えていました。
痛いことなんてされる予定は全くないにも関わらず、せっかちな私は、ついそうお腹に語りかけました。
今思えば、お腹の中が娘にとっては快適だったのかもしれない。
居心地が良かったのかも。
それって母親冥利に尽きるのに急かしてしまって、悪いことしたなあと今更ながらに反省(^^;
そんなこんなで破水をしたことを電話で病院に報告。
すぐに病院に来てくださいとのこと。
この時点で、痛みは全くありません。
私の場合、前駆陣痛、おしるし、体の痛み、など陣痛の兆候となるものが一切ありませんでした。
たまたま、主人も仕事に行く前だったので、そのまま休みをとってくれました(^^)
どっちかというと、このときは旦那の方が慌てふためいていた気が。笑
これが俗に言う破水か( ̄∀ ̄)
と、どこか他人事で呑気な私。
痛みもなく至って通常通りの体。
そのせいか、これから本当に産まれるのかと、私自身半信半疑のまま、支度しました。
登録していた陣痛タクシーは思いのほか、到着に時間がかかりました。
この日、東京では数年ぶりの大雪。
そのせいもあり、病院に行くまで、送迎から到着まで1時間ほどでした(スムーズに行くと15分程度)
痛みがなかったので、悠々と待ってられましたが、これが陣痛がきてたらつらかっただろうな(-_-;)
病院に到着すると、いつもどおり、まず外来へ。
すぐに診てもらえるのかと思いきや、わりと待たされました。笑
待っている間も痛みはなくとも、なにかが出てる…
あの感覚は気持ち悪かったな~
ようやく診てもらうと、子宮口は3cmほど開いてるとのこと。
破水もしているので、そのまま入院となりました。
お昼の12時、私は実感のないまま産科病棟へ。
ここで、一つ思い出した母の言葉。
「お産は母親に似るらしいよー」
そう、私の母も破水からお産が始まった人でした(^^;
そして、話を聞くと私と似てる…
あながち、嘘でもないなと思った母の言葉でした。
続く。