発達障害にこちゃんと家族のすまいる日記

発達障害にこちゃんと家族のすまいる日記

次女、10歳のにこちゃんは発達障害、自閉症です。日常生活もなかなか大変です。ですが、無邪気でかわいいにこちゃんと家族の成長も期待して、ブログを書くことにしました。私達家族の毎日のドタバタな生活をクスッと笑って頂けたら嬉しく思います!!

こんばんはおねがい


貴重なお時間、ブログ訪問、

ありがとうございます。


2年前に母が亡くなり、

1年前に祖母が亡くなり、

先月、父が元気だったのに突然、心不全で

亡くなりました。

この短期間で大好きだった家族が

3人も旅立ってしまい、今は感情を

無くしてしまったような状態ですぐすん


にこは中学3年になり、重度障害の認定を

受けました。

4歳ちょっとの精神年齢。

まだまだ小さい子供のようですが、

体は大人。

行動と見た目が合っていないので、

外出した際には驚かれる場面も増えて

きました。


そして半同居の義母は認知症。

暴言を吐くタイプの認知症で

怖すぎて顔を見るだけで動悸がするように

なってしまいました。

献立を考えて夕食を作っても、文句ばかり。

私には憎しみをぶつけてきます。

夫は認知症だから気にするなと言いますが

実際に思っていることを言っているのだと

思うと辛いのです。


正直、毎日、しんどいですえーん


にこは夏休み。

どこかに行きたいと訴えて

きますが、行く所も無く困る毎日。

本来なら受験生なのだけど、この状態で

受験が重なったら精神崩壊していたので

良くないけれど良かったのかな笑い泣き


久しぶりに愚痴のように書いてしまいました。

言える人も身近にいないので。


睡眠も安定しませんが、体だけは壊さない

ように過ごしたいと思っていますにやり


こんばんは

貴重なお時間、ブログ訪問して頂き
ありがとうございます。

4月3日は、母の命日。

この1年、大変だったな。

2月には祖母が99歳で旅立った。
母はおばあちゃんのことをよろしく頼むねと
言って息を引き取った。
母は自分で祖母を見送りたかったはずなのに。
娘の方が先に旅立ってしまうなんて。

1年で2回のお葬式。

もう、元気が出ない。


昨日は長女の大学の入学式だった。
にこを留守番させるわけにもいかず、
泊まりで連れていった。

にこ連れは大変だったが、
泊まりのおかげで、
入学の看板の前でフライング撮影ができた。

でも、嬉しい写真のはずが
久しぶりに自分の顔を写真でみて
驚いた。

疲れて老けこんだなぁ。

1年でかなり疲れてしまったようだ。

どうりで、祖母の葬儀の時に
父の隣にいたら、葬儀場の方に
奥様と言われたはずだ。

あっ
祖母の病院では医者に娘さんですか?

って、祖母は99歳。

私はいったい何歳にみられたのだろうか。



去年は桜を見るのも辛かった。

立ち直ることはできないけれど、
1年経って、そろそろ受け入れないと。


来週は桜を見に行こうと思う。


こんばんは爆笑

貴重なお時間、ブログ訪問ありがとう
ございますおねがい



母が亡くなって3ヶ月

もう10年くらい経っているように
感じる。

毎日、何をやっているのか分からなくて
目の前のやるべき事をただやるだけだった。

それは父も同じ。
私より大変だったはず。
母がやっていた家事や庭の手入れも
自分がやらなければと頑張っていた。

ある時、実家に行くと、
父の顔色が驚くほど悪い
とても体がだるそうだ驚き

聞くと5日前からお腹の調子が悪く
下痢をしているとかネガティブ

でも、みるからに体調が悪そうだったので
大丈夫だという父を説得してかかりつけの
病院に連れていった煽り

看護師さんに症状を説明する時
父が横からボソッと言った。

血便が出ているあせる

そんな話は聞いていなかったネガティブ
血便なら話が違ってくる。

父は心臓に人工弁が入っている。
なので血をサラサラにする薬を
飲んでいる。

出血すると止まらなくなる…
これは大変かもしれない。

血液検査をすると、ヘモグロビンの数値が
ありえない数値だった。
貧血のレベルではないらしい。
輸血をしなくてはならないが、かかりつけの
病院では対処できないらしく、救急車で
搬送されることになった。

こんなに悪かったのに、どうして我慢を
したのか汗

病院に来て3時間が経過していた。
搬送の準備をしている時に搬送先の
病院から連絡があった。

人工弁が入って、出血して
いる患者さんは受け入れる
ことはできません。

(搬送を拒否してきた病院は
母が膵臓癌を手術した病院だった。
対処できないと言ってきた病院に
大切な母を任せてしまったことに、
また後悔の気持ちでいっぱいになって
しまった。)

それから搬送先の病院は車で1時間、
隣の市のかかったことのない病院になった。
父は救急車で搬送された。
私は車で向かったがすでに夕方の5時。
家を出てから8時間が経過していた。



その間、私は何も食べていなかったネガティブ
食べる時間も無かったし食欲も無かったあせる

病院のイスに長時間、座っている
去年から何度も経験している。
待つことは性格的に苦ではないけれど
病院の待ち時間だけは、精神的な苦痛が
プラスされ、疲れがたまってくる。


父は結局、入院して腸内の出血箇所を調べる
ことになった。 
先生も看護師さんの対応が良く、
説明も丁寧で初めての病院でも安心した。


入院の準備をしている間、ラウンジで
待っていて下さいとのことにっこり

そこで、私は飲み物も飲んでいなかったなと
販売機で買えばいいものの、目の前にある
給茶機から冷たいお茶を凄い勢いで
飲んでしまった凝視

美味しいキラキラキラキラキラキラ

給茶機の冷たいお茶がこんなに美味しい
なんてと感動していたら…

見知らぬ方に声をかけられた驚き

よかったらこれ食べてくれませんか?

コンビニの袋に入った
蕎麦とサンドイッチスプーンフォーク

皆で持ち寄ったら食べきれない量に
なってしまったとか…

見知らぬ人にそう言われてしまうほど
私は疲れていたのかあせる
給茶機のお茶を美味しそうに飲んだことを 
恥ずかしく思ってしまった無気力


見知らぬ人に食べ物をもらう事は
普段ならしない。
でも、入院患者の家族の疲労度は
同じと声をわざわざかけてくれた方の
その善意をありがたく受け取ったニコニコ



父が無事に病室に入り、帰宅となった。
ここまでで12時間が経過していた。
クタクタだった。

帰りの車の中で、色んなことが込み上げて
きて泣けてきた。
ちょっと辛いかも。。



助手席には、さっき頂いた蕎麦。
家に帰ると、待っていたにこは私を押しのけ
蕎麦を奪いに来るかも…

そんな発想で涙は落ち着き
家に向かった凝視