どーもみゆ太郎です
毎日仕事に育児に奮闘中〜![]()
8歳&4歳の2児ママ
節約だけじゃ足りない!
収入アップに挑戦中
子ども優先の暮らしをしながら、
お金の不安を減らしたい
いつも読んでくれてありがとう
”コメント”や”いいね”も待ってるよ![]()
昨日のブログです![]()
これ、可愛いよねー!
今日は息子との話です。
小学校3年生です
──買ってじゃなくて「縫って」と言った息子のひとことに、泣きそうになった夜。
「ちょっと穴あいてるよ」と声をかけた朝
週5でサッカー漬けの息子は、
その日も早朝から練習試合で、
バタバタと準備をしていました。
そんな息子を見ていたら、あることに気づいたんです
!!アラ、この子の靴下穴空いてる!!
私は「ちょっと、これ穴空いてるじゃん!替えていきなよ」と声をかけました。
すると息子がポツンとつぶやいたのです。
「全部、空いてるよ」
え?![]()
思わず固まってしまいました。
慌てて靴下入れを確認すると、
ほんとうに全部の靴下のつま先に
穴が空いていました。
押し寄せてきた“ごめんね”の気持ち
最初は一瞬だけ笑ってしまいました。
アハハ![]()
![]()
でも、すぐに「ごめんね」という気持ちが
押し寄せてきました。![]()
感情ジェットコースター
私、何をしていたんだろう。
練習の送迎、洗濯、食事、柔軟体操…
一生懸命サポートしていた“つもり”でした。
でも、足元――
ほんとうの“足元”を
私は見ていなかったのです。
自分では「できてるつもり」だったのに
子育てに一生懸命なつもりでした。
「ちゃんとサポートできてる」って、
どこかで思っていました。
でも
こんな小さなことにすら気づけなかった自分が
なんだか情けなかったです。
たかが靴下の穴、されど靴下の穴。です
夫や私の靴下の穴はどうでもいい。
そう、大人は自分の感覚で動けるから
どうとでもなるからどうでもいい。
でも、子どもの靴下の穴って
なんかショックで・・・
「縫っておいて」のひと言に、胸がぎゅっとなる
替えの靴下がなかったので、
「ごめん、今日はそのままでお願い」と伝えました。
そのとき、息子が言いました。
「じゃあ、あとで縫っておいて」
…「買って」じゃなくて「縫って」って。?
たった1000円。
買えばすぐ。早いし、きれい。
私だったら迷わず「買う」選択をしていたと思います。
でもこの子は違いました。
「直せば、まだ履ける」って、そう思ったんです。
靴下を縫いながら感じたこと
その夜、私は久しぶりに裁縫箱を出しました。
擦り切れたつま先を見ながら思いました。
ここに力を込めて走っているんだ。
こんなに擦り減るまで、
頑張っているんだなって。
私、泣きそうになりました。
8枚縫いました、笑
1時間チクチクチク🪡
育児は、報われない日々の中で
子育てって、報われないことの方が圧倒的に多い。
「これで合ってるのかな」って
思いながらの毎日です。
でも――
こういう何気ない一言に、そして、
こういう一瞬で、
子どもの成長に触れられることもあります。
子どもに教えられた大事なこと
私は「効率」が大好きな人間です。
手間より時間。早さ重視。
でも、今回息子に教えられました。
「直せば、まだ使える」
「お金をかけずに、大事にできる」
それは、私がすっかり忘れてしまっていた
価値観でした。
子どもがくれた“小さな強さ”
私はまだまだ未熟で、
子育ての“全部”を見れているわけではありません。
でも、子どもが教えてくれます。
背中で、言葉で、小さな優しさで。
靴下を縫っただけの夜でしたが、
私はちょっと泣きそうになりながら、
心の奥にぽっと灯がともった気がしました![]()
息子よ、これからもよろしくよ〜![]()
息子も使ってます!
室内でも思い切って蹴れるので良い














