どーもみゆ太郎です
毎日仕事に育児に奮闘中〜![]()
8歳&4歳の2児ママ
節約だけじゃ足りない!
収入アップに挑戦中
子ども優先の暮らしをしながら、
お金の不安を減らしたい
いつも読んでくれてありがとう
”コメント”や”いいね”も待ってるよ![]()
昨日のブログだよ♡
可愛いすぎる![]()
今日は義母との話だよ〜ん![]()
![]()
— 義母と台所に立てるようになるまでの、私の10年間 —
「何かお手伝いありますか?」と聞くたびに断られていた頃
私は、義母ととても良い関係を
築けていると思っています。
でもひとつだけ、
義母が私に気を遣ってくれているなと
感じることがあるんです。
それが「台所」。
たぶん、義母はあまり人に
台所を触らせたくないタイプ。
義実家で親戚が集まるとき、
私は毎回「何かお手伝いありますか?」と
声をかけていました。
でもそのたびに、
「いいのよ、向こうで座ってて」と
やさしく断られるんです。
最初の頃は正直、落ち込みました。
「嫁なのに何もしてないって思われたらどうしよう…」
「気を遣われてる…私、まだ距離あるのかな…」
そんなふうに思って
落ち込んだ時期もあります。
「手伝わない嫁」じゃなく「隣でしゃべる嫁」に切り替えた私
でも、途中から考え方を変えました。
「義母さんは、自分のことは自分でやりたい人なんだ」
「きっと台所は、義母さんにとって大切なテリトリーなんだ」
そう思うようになってからは、
無理にお手伝いしようとするのを
やめました。
そのかわり、私は
台所にいる義母の“おしゃべり相手”に
なることにしたんです。
リビングではみんながワイワイと
盛り上がっている中、
私はキッチンで義母と2人で女子トーク。
手は出さずに、口を出す(笑)
すると義母も、自然と笑ってくれて、
それがなんだか心地よくて。
「とりあえず、これでいいかな」って思えるようになったんです。
10年目、やっと「お皿拭いてもらえる?」のひとこと
そうして月日が流れ、
私たちの関係も少しずつ変わっていきました。
あるとき、義母がふと
「お皿、拭いてくれる?」と
言ってくれたんです。
もう、私の中ではこれだけで感動。
「ついに一歩入ったぞー!」
みたいな気持ち(笑)
奇跡の瞬間です
だって、
自分が触ってほしくない場所に
嫁を呼んだんですから![]()
![]()
その日からは、洗ったお皿を拭いたり、
ご飯や味噌汁をよそうのも私の役目に
なっていきました。
冷蔵庫の〇〇取って〜も
スムーズスムーズ、笑
義母は相変わらず「いいのよ」と
言いながらも、
任せてくれる場面が増えたんです。
無理に近づかなくても、心の距離は縮まる
結婚して、今年で10年。
やっと台所で並んで動けるようになった私たち。
もしかしたら、
「もっと早く仲良くならなきゃ」
「嫁なんだから手伝わないと」と焦っていたら、
義母も私も疲れてしまっていたかもしれません。
でも、義母のペースに合わせて、
少しずつ歩んできたからこそ、
今の心地よい距離感があるんだと思います。
もしかしたら、
次は一緒に煮物をつくる日が
くるかもしれません。![]()
義母さんは料理上手だから
色々教わりたい
そんな未来を、
ちょっと楽しみにしている自分がいます
同居は嫌だけどね![]()
か、可愛いんですけどぉ〜
最近、jenaespace merveilleux の服ばっか
買ってます![]()
![]()
可愛い!







