6月といえば〜
ボーナスーーーーー!!
やったやったわーいわーい!
って言いたいところですが、
主人の会社、夏のボーナス、元々なし![]()
私の会社は微妙…でございます。
お金ってゆーやつぁー、
期待するだけ、損した気持ちになるので
ない物として、生活するのが1番。
少し前に前の職場の同僚2人と
会う機会があった。
今でも連絡取り合う仲良ピ友人。
同僚2人は買い物に出かけたあと
私と合流の流れ。
借りたい本があったので
受け取ったらすぐ帰る予定でしたが
久しぶりの再会。
やっぱおしゃべりしちゃうね。
ソーシャルディスタンスは取りまくったよ。
お互い、笑
ってのもさ、おしゃべりの話題、
しょーがないっちゃ、しょーがない。
2人を見たらわかる。
完全なる爆買い


ショップ袋を両手に持ってて
バブリー
「2人とも凄い荷物だね…(゚∀゚)」
「うん!ボーナス6月だからね!」
「何買ったの?」
「服中心だよ〜、でもこの後電気屋さんも行くんだー、時短家電買うの…(≧∇≦)」
「凄い、羨ましい〜( ;∀;)」
「みゆさんもこの後お買い物一緒に行く?」
「ううん、行きたいけど、行けない、買えない…
ボーナスないかもだからさ、あったとしても少ないから、前みたいに爆買いできないの…」
「えっ?ボーナスないの?
なんか、ごめん…」
お〜
友人達よ、謝らないでくれ

前の職場、
私が退職するタイミングで
夏ボーナス手取り45万円はあった。
あれから9年。
彼女達の手取りは50万強だろう。
年間100万…
わーん、裏山〜

で、2人とも結婚する気はさらさらなくて
独身ライフが楽しすぎるとのこと。
変わらず綺麗で
変わらずオシャレな2人でごじゃいました。
2人に会うといつも刺激を貰います。
生活環境は変わり、
食事に行ってたときも値段にヒヤヒヤする私になったけど、
それでもたまには会いたい友人達です。
一緒にいると楽しいし楽なんです。
若い時に先輩達に立ち向かい共に戦った戦友だから。笑
それにしても、
あの服の買い方は浮かれまくってるよね
もう、本当に羨ましすぎです。
上を見てもキリがない。
下を見ても。
今ある環境に感謝しよう
←遠い目
あっ、そう言えば姉にも言われました。
姉もお給料高めな人です。
「ボーナス貰ったら何かする?」
「…何も…」
「何か、買いたいとか食べたいとかない?」
何故か、主人もやってきて会話に入る。
「うち、アレだよね、ボーナス貰ったら「年間特別費」やらに回すんだよね」
…ッチ…余計な事を。
主人は家計には一切興味なし。「年間特別費」って軽々しく言うなやっ。
「へ〜〜」
「そうなんだわ、我が家、あったとしても2人で年間50万くらいだよ、2人で。しかも育休時短勤務だからボーナスには期待なし」
「そっか、でも貯金してるなら偉いじゃん。じゃあ、ねーちゃんが頑張ってる妹に好きなの買ってあげよう( ´∀`)1万円くらいなら」
えっ?マジで?

??
姉夫婦は財布別。
お互いしっかり者だから、貯めるのも使うのも上手だと思う。2人の生活みてると。
2人ともしっかり貰えてるんだろうな。ボーナシュ。
上を見てもキリがない。
下を見ても。
今ある環境に感謝しよう
←遠い目
デジャヴ。
6月って不思議ね。
12月もだけど。
ボーナスの時期って、
なんか周りが朗らかな気がする。
穏やかな目をしてる。
これがお金の力なのよね。
特に今年は、
コロナでぎゅうぎゅう押さえつけられた生活となり、楽しみも喜びも減り、不安な毎日。
そこに現れたボーナスと言う名の光。
そりゃ、
少しは気持ちに緩みや余裕がでるのは仕方ないと思う。お金の緩みじゃないよ。心の緩みね。
コロナ禍での人と接しない生活も少しずつ慣れてきて、お互いがお互いにうつさない距離感が当たり前になってきてる。
マスクも当たり前だし、食事も家族以外とは一緒にしない。会社の電話の受話器もいちいち消毒するし、洗面所でも人がいない時間に歯磨きに行く。
あと数年続くと言われるこの生活。
これが習慣化されるんだろうな。
って、ボーナスの話から、コロナ禍の生活に飛びましたが、
要は、何が言いたいかって、
コロナ禍の中だろうが、何だろうが、
ボーナスは羨ましいって話っ。
私はもらえないし、買えないけど、
皆さんのボーナスネタは好物なので
どんどん更新お願いします。

では〜
1万円程度なら買ってやると言う姉の言葉。
_φ(・_・メモメモ。
何買おうかな。
ちょいと自分でも足して、
ロエベのサングラスとか素敵。
