「子育て」の悩みって本当に尽きない。。
我が子に対してもそうだけど
周囲の人の価値観などもあるので
本当、何が正解でとかわかんなくなるよね。
今日は、
教育観の違う同僚のお話をさせて下さい。
職場に男の子4人ママがいます。
(中学生、小学生)
男の子がいるママは私と2人なので
よく男の子あるあるで盛り上がります。
わかる〜〜
そうそう
楽しいですよ、
さらに先輩ママのリアルな話なので勉強なりますし。
でもね、
週一ペースで、
なんか引っかかる言葉を発するのよね。
例えば、
我が子、好きな色は白でさ、
写真とかでよく白い服きてたりするんですが
えーー、白服??すぐ汚すのに白着せるとか、えらいね〜
↑どうです?
サラッと流せる時は流せるんですよ。
文字であの言い方を表現するのは難しい。
なんか私の中であの言い方は引っかかるニュアンスでした。
えらいねーが。もっと要領よくやれるよ、子育てって。な感じに聞こえる。
そして、
すぐ汚すかどうかはその子によって違う。
5歳の太郎は、文字が書けます。
全てではないですが、楽しいようでひらがな表を見て真似して書いたりしてます。
何回か書くうちに、上手になってます。
たまたま、私の手帳に太郎の文字の落書きがあって、それを見つけた同僚。
太郎ちゃん、字書けるんだ〜ふ〜ん。
早すぎない?いや、早いと思うよ絶対。
↑こちらはどうですか?
こう言われたら私は何て答えたらいいの?
子どもの脳科学の見解で言うと
4歳から文字や数の爆発期が始まるよ…ゴニョゴニョゴニョ……。
また、ある日、
コロナ禍の子ども達可哀想だよね。
去年なんて、長い自粛期間中は
本当にダラダラと過ごしてたよ〜
※去年末っ子は年長さんでした。
ウチの園も育休中の人は
できるだけ家で過ごしてほしいだったから
可能な限り家で過ごしたな〜
あっ、でもたくさんワークとか買ってきて、好きなのさせてましたよ〜
えっ?ワーク?
ど、ど、どうして?
うちの子は買ってきてもやらんな〜
まぁ、でも
子どものうちは遊びが大事だからね〜
↑こちらはいかがでしょう。
で、何が言いたいのでしょう。
本当にサラッと流せる時は流せるニュアンスなんですよ。でも、流せない時はえっ?て返答に困る。
他にもエピソードはあるのですが、
多分、彼女は、私に対して教育ママというイメージがあるのでしょう。。。
そして、そこには自分の子育てを軸に私に対して教えてあげてる、と言う価値観の押し付けを感じます。
私の中で
ワークって言っても
○塗り絵
○工作
○迷路
○なぞなぞ
○線がき
○数や文字
種類は様々。
本当にたくさん準備しました。
ワークだけでなく、工作できる段ボールやお菓子の箱、セロテープやはさみなどの用具も。
太郎が家で楽しく過ごせるよう
私なりに工夫したコロナ禍の育児でした。
公園も全て閉鎖。
幼児期に遊びは大事。
この価値観は一緒よ。
でも、遊びは公園で友達と走り回るだけが遊びじゃない。
子ども自身が好奇心を掻き立てられる中で、
工作したり、実験したり、
その延長で図鑑を広げてみたり、
数を数えてみたり、
文字を読んだりするのも遊びの一環。
好奇心のワクワクが持続できるよう
環境として準備してあげるのが大人の役目だと私は思ってます。※幼児期
ただ、鉛筆の持ち方や箸の持ち方にはうるさい母親です。書く時だけは様子を見てます。
コロナ禍はまだ続いていますが
有難い事に子ども達は園に通う事ができ、
私も仕事に行けています。
前ほど、「みゆ太郎塾」を開講できなくはなりましたが、太郎はそれこそ週一ペースでワークをしています。自ら。えらっ。
実験や工作は帰宅したらほぼ毎日やってます。
ワークも実験や工作も
太郎にとっては遊びです。
子どもが10人いたら
それぞれ性格も違うし、
遊び方も違う。
母親の教育観だって違う。
目の前の我が子を見てるのはその親なんだから、人の家庭の教育観に口出しする必要はないと思うんだよね。
わかってるとできるは違うじゃん。
仕事でもそう。プライベートでもそう。悩んでるんだーって相談に来た時のみ、自分の考えを話すスタンスなみゆ太郎です。
ブログでは、よく語りまくってますが。
すいません、皆さん、いつも聞いてくれてありがとうございます。。。好き♡。
彼女は
先輩男の子ママだから、
多分、「教えてあげたい」気持ちで言ってるのだと思いますが、
内容によっては
学びの日もあるし、イラつく日もある。
彼女への不満は、
子育ての話の時だけこうだから、
気にしないでおこう。
まぁ、こーゆー事も含めて
「子育ての悩みは尽きない」って事だろうな。
昨日の実験。
花びらで色水が作れるか。
最近のお気に入り図鑑。
では、子育て頑張りましょー。


