これはノンフィクションです。
つい最近の出来事。
家から歩いて3分のとこに、
オッシャレ〜〜
なカフェが
できました。
オープンして
まだ3ヶ月程でしょうか
オシャレだね
たまにはこうゆう所で
日曜ランチもいいね



そんなある日。
暖かく、心地よい風。
太陽が良い感じで照らしてくれる
何やら心がウズウズ
ワクワク
するようなそんな
最高のカフェ日和。
ねーねー、
みゆ、
今日あそこのカフェいかない?
おっ!いいね!
オシャレカフェでしたので、
もちろん
服装も一応気を使って出発。
めちゃ近所なのにね、笑。
歩いている時も
楽しみで仕方ない。
思わずスキップしちゃうよ
はい。到着。
中は、偶然にも1席空いていた。
ラッキー
席に案内されました。
メニューを渡されました。
そして、
その、
メニューの、
金額をみて、
驚きました。
えっ⁉️
飲み物、
一杯730円⁉️
えっ⁉️
カレー1,200円⁉️
サンドイッチ1,500円⁉️
パスタ1,700円⁉️
サラダで900円⁉️
何でしょう。この強気の設定。
一応、
その前日の夜カレーでした。
人参、玉ねぎ、豚肉は
義母から頂いてたのがあったので
正直、ジャガイモなくても
OK
で作りました。
ルーは買っておいてたので、
我が家のカレーはルー代で
8人前270円くらい。
でも、
カフェのカレーは1,200円。
一瞬、フリーズ
どうしよう。
帰りたい
顔を上げて、主人を見ると、
高い値段に驚いてる表情でした。
そして、
みゆ、どう?
……正直、高すぎて帰りたい。
俺も…。
夫婦の意見は一致。
一旦入った店。
値段を見て、帰るなんて
恥ずかしすぎます
そして、太郎も、
もうオシャレな店内に興奮。
さぁ、食べるぞ!と。
でも、
カレーに1,200円出せるほど、
サンドイッチに1,100円出せるほど
飲み物に730円も出せるほど
我がにそんな金はない。
1人だったら良いけど、
家族で行ってるので3人分の注文ってなると、軽く6,000円超えじゃん。
これ、ランチじゃなくて
ディナーじゃん。
我が家にそんな金はねえ。
って言う事で、
店員さんに、
「すいません!また来ます」
と言い、
店を後にしました。
以前の自分なら、
いや、以前の私達夫婦なら、
店員さんにも悪いし、
高いお金払ってでも、
注文したと思います。
そして、家帰って後悔、
みたいな。
でも、私達は
成長してた
↑これを成長というのかは謎だけど。
写真を見る限り、
これにセンウンビャク円も出せないと思ったので、
見栄を捨て
店を出ました。
決して、お店が悪いわけでは
ありません。
入った私達が悪いのです。
1番苦しかったのが、
さぁ、帰ろう。
と、太郎に行った時の
あの表情…。
えっ?お母さん、何で?
みたいな。
ごめん。太郎…。
マタコンドツレテッテアゲルカラネ
それにしても、
若い子達で溢れてた店内でした。
映えねらいでしょうか。
みんなお金持ってるな〜〜
はい。以上です。
「見栄を捨てた夫婦の一コマ」
日曜日の昼の出来事でした。
よ〜〜く、考えて〜〜。
お金は大事だよ〜〜!
