Mグチ君の好きなモノ*
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Blood Sugar Sex Magik





落ち着きすぎてないし、はしゃぎすぎてもいない。
コレ以前のものはちょっとバカすぎるのが多いのであまり聴かない。(筋トレするときくらい?)
フリーのカリスマファンキープレイも余すことなく堪能できる!この天才ベーシストの指先には神が宿っているのは間違いないようだ。
ジョンのギターには生々しさ、人間性を強く感じる。次のアルバムで彼は抜けてしまうので、そういう意味でも存在価値の高いアルバムかと。

沈みこんでる友人がいたら目の前でこのアルバムの#9をかけて、そして踊りながら歌ってあげましょう。
ギブルウェイギブルウェイギブルウェイナァ

そうだ、村上さんに聞いてみよう





「エッチなビデオを借りたりしますか?」とか
「ゴルゴ13がセックスでイってない理由は?」とか
そんなくだらねぇこと春樹さんに訊くなよっ!
って思わずつっこみたくなるような質問にもマジメに(むしろ喜んで?)答えてくれるナイスガイ春樹。
これって究極のファンサービスだよ。

村上春樹のファンて作品だけでなく、作者の人格も含めて(エッセイとかこういうのを読んだりして)ファンだっていう割合が多いっていわれる。それを小説の批評でわりと批判的に書いているのを見たけど、「なんで?」とおもった。
だって素敵な小説を書いている人のコトも素敵だと思えるなんて読者としてはハッピーで健全じゃない?尊敬できる人は多い方がいいに決まってる。

チューバッカもどきがすごく怖い





見る前はバカにしてたけどウカツにもツボにはまってしまいましたねー、これ。
ホントにバカバカしいから!スターウォーズファンは見てください!
でも買う価値ないからTUTAYAで借りましょう。
見てもどうして親指でなくてはならないのかは理解できない。
なんか意味なく親指に執着したりするところは難しい現代アートみたいですよね。
ってよく言い過ぎてすぐ後悔しました、いま。

教育 東京事変





群青日和は毎朝目覚まし代わりに聴きたいくらい好き!(PVの林檎すげえカワイイ)
椎名林檎くらいです。わざわざ聴こうと思う女性ボーカルは。
この方にこの強力なバンドがバックについてしまったら、鬼に金棒、向かうところ敵なしなのです。

日本のロックの進化したひとつの形として、唯一無二。
独自の美を構築する歌詞世界。
カワイイ、眼差しがイヤラシイ、萌えー…

僕には聴く理由が多すぎる。

そして僕はむしろ椎名サマに教育されたいのです。

エピソード3~シスの逆襲~





「弟のようにおもっていた。愛していた」
ってシーンではもう涙で画面が見えなくなってまった。

全シリーズ中戦闘シーンが占める時間が最も長いのも公開前から話題になっていたけど別にドタバタのアクションものじゃないからね!あくまでストーリーのために必要な戦闘シーンなんだ。最後の決闘もやけに長いけど、あれは本当にスゴイ。なぜスゴイかっていうとあんなに泣ける決闘なんて他に無いから。台詞が無くてもふたりが闘っているだけで悲しすぎて泣けるんだよ!スゴイでしょそんな映画。
でもエピソード1からちゃんと見てないと全然泣けないから。スターウォーズはトリロジーの途中から見てはいけません。
ちゃんと見ててアナキンに感情移入している者にとってはエピソード3は後半半分くらいは悲しすぎて見てられない(アナキンのダークサイドへの寝返りを知ったオビワンの気分)のだ。
見た事ない人にとってはそんな悲しい映画なんて意外だと思うんだよね。だからそれを伝えておきたかった。

スターウォーズ=×アクションもの
◎感動もの、ヒューマンドラマ、神話

見所はやはり『アナキンの悲劇、なぜダースヴェイダーは生まれてしまったのか』
アナキン>は基本的に正義の心が強い。だから、見てる方は彼は何も悪くない!と、庇ってしまいたくなるくらいだ。
ルーカス曰く「スターウォーズはアナキンの贖罪の物語なんだ」
つまりアナキンは人々の罪を背負って生まれてきたと。自らの師に(肉体的に)倒されたり、最愛の妻をうしなったり、ダースヴェイダーになったり、自らの息子に(精神的に)倒されたりする事で罪を償い続けたのだということだろうか?フォースに予言された運命の子として…

あなたはこのエピソード3を(アナキンにふりそそぐ残酷すぎる運命に)どんな理由をつけて消化しましたか?


素朴な疑問として『なぜアナキンはオビワンに負けたのか』が残る。ダースシディアスの台詞や対デューク戦などの情報からアナキン>オビワンという力関係だと解釈してしまうのだが…勝負は時の運。ということ?


↓全エピソードのセット!

DUNE





幻のレア音源が3曲もボーナストラックとして入り、ジャケットもオシャレに一新してデビューアルバムが復活!リリースが決まったときは鼻血が出るかと思った。
このバンドは最初っからすごいな。世界観があるし演奏技術が高いしとてもインディーズアルバムとは思えない。
逆に気合い入りすぎな感(とくにベースはあえて難しい事をやってるの?ってほど)が否めないけど計算されたアンサンブルが多いのは僕は新鮮に感じられる。そしてちょっと恥ずかしい(hydeの歌い方とか歌詞とか、ね?)曲もあるのはご愛嬌。
そんな中でもやっぱり6.『DUNE』は名曲。カッコいい。
ボーナストラックでは13.『予感』がいいな。ふたつともライブで盛り上がりそうな曲。(嬉しい事に最近のライブDVDで『予感』を演奏してくれています)

昔の曲を聴きながらビジュアル系のラルクのライブを想像する。(その頃はまだ知りもしなかった)
僕はビジュアル系のカッコよさも理解できなくない(特にライブだと何系のバンドでもカッコよく映るもの)から当時のラルクも見たかったな、と思いを馳せる。

AWAKE





1曲目の『New World』。イントロのかき鳴らされたギターでいきなりテンションあがっちゃう!
この曲の疾走感とキレイなメロディーの共存こそラルクの完成形だと思うわけですよ!ベースソロもあるし!
『Killing Me』『自由への招待』も同じ理由で最高!
そしてもう一つ、この3曲が共通して持っている今までのラルクになかった魅力がある。
それはストリートっぽさ!イントロで「ハッ」って気合い入れたり、露骨に韻踏んでみたりってラルクがやると新鮮。繊細なラルクもいいけどやっぱフィジカル満点な今のラルクが最高!最近みんなカッコいい腕してるしね。してるのかな?やっぱ男は太い腕してないとな。
そして『叙情詩』。究極にドラマチック。この曲のベースってすごい表情豊かでtetsuじゃないと弾けないと思う。
アルバム曲では『twinkle, twinkle』。ken作詞作曲。ちょっと切なくてアニメのエンディングテーマっぽい。そういう曲(昔なら『賽は投げられた』『metoropolls』みたいな感じ)大好きだね。

hydeがアルバルを通してのテーマは反戦だと語っていた。昔からラルクの曲は一見恋を歌っているようでも捉え方で壮大な視点が見えてくる歌詞が多かったけど今作ではさらに確信、という力強さが感じられる曲が多い。

kenは「一生懸命ギターを弾いた」とあえて語っていた。
hydeも歌すごい練習したって話していたし、そこまでそろってやる気を語られると『SMILE』はやっつけ仕事?と思ってしまう。オレはあのアルバムも大好きなんだけどな…

14歳からの哲学 池田晶子





哲学の基本がその名の通り14歳でも読めるように書かれている。
僕は哲学の専門書なんて読んだ事ないからとても新鮮な気持ちで読むことができた。とくに『言葉』というもがどれだけ大事なものなのかと、改めて考えるいい機会になった。

↓こういうのもある



『小嶋屋』まちがいなく横浜イチの蕎麦

歯に気持ちいい噛み心地ってあると思うけど、『小嶋屋』の蕎麦はその究極。
僕がとくに好きなのがまっ白な『さらしな』800円也。
あまりお腹を空かせないで行く。うますぎてつるつるといくらでも食べてしまうから。
雰囲気は落ち着いていて大人のそば屋という趣。(僕が初めて食べたときは生意気にも中学生だった)

いつかこんな感じのそば屋で(自然に)日本酒をたのめるようになりたい。若造じゃ似合わないからさ。

HP探してたら、弟子をいっぱい持つ有名な師匠に師事したらしい事が判明。この師匠のそば屋がまたスゴイ。

「達磨 雪花山房」
メニュー    もりそばのみ
営業時間、日    不定期営業
店主コメント    このお店は、お客さまに来ていただくことを想定して作っていません。ここで弟子にそば打ちの仕事を教えつつ、週末のみ不定期に店を開いています。
……かっこいい

こんなサイトも見つけた。

『ストーブス』オシャレでうまいハンバーガー

横浜のオシャレなグリル&バー『STOVES』(サイトかわいいな!)
バーガーがうまい(特にフィッシュバーガー)。
ランチもやっててセットがある。値段はマックの約2倍するが味はそれ以上に違う。
夜はいつも賑やかで外人の客も多い。一度横浜ベイスターズの161km投げるクルーンを見た。
友達を連れて行くとみんな気に入る。デートで横浜に来たときにどうぞ。

そのうち写真を載せる予定。