こんにちは!
まきです!
今日は皆さんに、
英単語を覚える最短距離への
道案内をしようと思います。
もしこの方法を守ってもらえれば、
あなたの記憶効率は
さらに上昇し、記憶に定着する
リズム感覚も覚えられ、
どのタイミングで
英単語を復習(反復)
したら良いのかが分かります!!
しかも、この勉強法は
英単語だけでなく、
他の暗記科目にも活用
できます!!
ですから、
本当は英単語の勉強法の
タイトルに載せなくても
良かったんですけど、
英単語は本当に勉強をしていて
挫折させられる科目である事を
私は凄く痛感しているので、
ここのタイトルに書かせて
もらいました。
私が受験生だった頃は、
「英単語なんか
夏休みだけで全部覚てやる!!」
という意気込みで、
赤シートを使って
「えーと、specificは<特定の>
だったかな…?
diversityはえーっと…………。。」
このような感じですぐに
睡眠学習になってしまいました。
だから、
あなたは絶対にこのような事に
なって欲しくないので、
今回お伝えすることにしました。
逆にもしあなたが
この理論をマスター
できなかったならば、
記憶効率も下降し、
無駄な勉強をする
ことになって
勉強の質が
悪くなる一方です!!
つまり、
最短距離の道を辿って
行きたい大学を
目指していない!
という事になります。
もしあなたがこのような状況に
なっているのであれば
ライバルを一気に引き離す
(もしくは追いつく)事は
難しいと思いますし、
行きたい大学に合格して
やりたい事をやったり、
サークル活動をしたり
おしゃれな町を歩く
ことも難しいです。
しかも最近の大学では
かなり英語を重視しています。
大学に入っても留学や海外旅行
などを凄く凄く勧めてくる
ような場所なので
短期間で英語をマスターするに
越した事はないです!!
その
合格までの最短距離を
歩むために
必要なものは
すばり、
「エビングハウスの忘却曲線」です。
これは、ドイツの心理学者、
ヘルマン・エビングハウスが
実験を重ねて発見したもの
なんですが、
この研究結果によると、
人間の記憶は
覚えて20分後に42%、
1時間後に56%、1日後に74%、
1週間後には77%、そして
1ヶ月後には79%忘れている
という事が分かっているのです。
そして、
この結果を見ると、
人は覚えた直後には、
既に半分近くも忘れている
という事が分かります。
だから、
この研究結果を知らないまま
何かを記憶してその復習を
1日後にすると、
「あんなに努力したのに頭に
入っていない!!」
という事になってしまうのです。
なので、そうならないためにも
この結果を十分に理解しておく
必要があります。
そして、
「人間は忘れて当たり前!」
と思えるようになりましょう!!
そこで、実際どのようなタイミングで
復習したらいいの?
ということになるのですが、
以下のように守って復習してみましょう。
①覚えた直後に復習
②1日後もしくは2日後に復習
③1週間後に復習
④1ヶ月後に復習
グラフにも示している通り、
この4ステップを踏んで復習に
臨めばほとんどの英単語
(もしくは覚えた用語)は記憶
できています。
そこで、今すぐ
この復習のタイミングを
スマホにメモしてください!
それを待ち受け画面にすれば
もっと良いです!
①〜④の期間に復習すれば
良いのですが、それを実践
している人は少ないと思います。
そうならないためにも、
記憶するタイミングが分かる
ようにメモしていつでもみれる
所に置いておく事が大事です。
そうすると、
不思議な事に無意識にそれを実践
できているようになっていると
思います。
この記憶する
タイミングさえ分かっていれば
あなたの勉強効率も上がり、
さらに以前話した第一段階と
第二段階も実践していれば
英単語を1番効率よく暗記し、
保ったまま記憶することが
できます!!
ぜひこのブログで言った全ての事
を実践してみて下さい!
第一志望に一気に近づくはずです!!
最後まで読んで頂き
ありがとうございました!


