私が受験生のころ
とにかく集中力がかけていました。
たくさんの勉強法を
試したのですが
なかなか実行できませんでした。
「勉強しなきゃ!」
という気持ちは嫌ほどあるのに
勉強をなかなか続けることができませんでした。
勉強に取り掛からず
他のことに熱中したり、
勉強中、テレビなどの誘惑に負け
途中で勉強から離れてしまったり、
リフレッシュしようと思い
机周りの整理整頓をしていたら
気がついたら卒業アルバムを
見るのに没頭していたり…
一定して机で
集中できませんでした。
「勉強しないと!」
という気持ちはあるのに
勉強から遠ざかってしまう。
誘惑に負けてしまう。
そんな自分が嫌で仕方なかったです。
しかし、ある一つののアドバイスで
私は机で勉強に集中できる
学習習慣を手に入れました。
ほんの1つの習慣づけを
しただけです。
もしこの習慣づけをしていなければ
私は今の大学にはいないでしょう。
私がこの習慣づけをして
学習習慣を手に入れたおかげで
普通の受験生なら
負けてしまう誘惑に
打ち勝つことができ
ライバルと差をつける
ことができました。
受験当日にライバルを寄せつけない
圧倒的な得点力を持って
自信に満ち溢れた姿で
受験会場の緊張した
雰囲気の中でも
・隣の人の鼻をすする音
・前、後ろ、横、どこからともなく聞こえてくる
カッカッカというペンで書く音
・試験問題をめくる紙の雑音
そんな騒音にも負けず
何にも影響を受けることなく
実力の120%を出し切って
大学に合格できました。
もしあなたが
「勉強しよう!」
と意気込み机に向かいます。
しかし
英語を勉強していますが
とにかく難しい!
ついケータイを触って
Youtubeを見てしまった。
一応勉強したという事実はあるので
「まあやったしいいか!」
と自分を
納得させてしまいます。
この学習習慣のまま時間が過ぎ
受験当日になってしまいます。
そして合格発表で
「不合格」という事実を知ってはじめて
「どうしてもっと勉強しなかったのか」
そんな激しい後悔に襲われます。
実力を出せずに
あなたの1年が終わってしまう。
勉強を精いっぱいやって
ライバルたちに惜しくも負けた
ならともかく
自分に負けて
勉強をサボってしまい
不合格になった。
なんてかっこ悪いですよね。
自分に負けて終わる
なんていやですよね。
この1つの習慣づけを
実践するだけで
勉強中の欲求にも負けず
机に向かって
勉強を続けることができます。
ライバルたちが
誘惑に負けている中
自分だけが勉強を続けることができます。
ライバルに差をつけることができ
合格を手に入れることができます。
あなたは
どちらがいいですか?
もちろん後者ですよね。
あなたがあらゆる誘惑に打ち勝つ
習慣づけとは
「常に机にいる」ことです。
そんなことでいいの?
と思うかもしれませんね。
しかし、これは
多くの東大京大合格者が
実践している習慣づけです。
漫画を読むときも
携帯で友達と連絡を取るときも
「机に」いてください。
机にいる習慣をつけるだけで
机から離れる
なんてことはありません。
これは、あなたの集中力を
飛躍的にあげてくれる
習慣づけになります。
では、今すぐ
「机で背筋を伸ばしてください」
ぜひ、究極の集中力を手に入れて
合格をつかんでくださいね。
では、今回はこのへんで失礼します。
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!

