こんにちは!



まきです。




今回は昔誰でもやっていたけど

今はその方法を忘れている、




という非常に効率的な裏技

を紹介したいと思います。




ところで、皆さんは

赤ちゃんの頃のことって

覚えていますか?




きっと覚えていないと思います。




しかし赤ちゃんの頃って

すごい勢いで日本語が

上達するんです。




幼稚園に入る頃には

一通りの日本語は

話せていましたよね、




そうすると大体6年あれば

日常会話くらいは

余裕で出来ているんです。




おそらくこのブログを見ている

あなたの世代は中学から英語を

学んでいると思います。




(最近は小学校高学年から

英語を学ぶようですが)




ということは

英語を学び始めてから

6年なんて




もうそろそろ

迎える頃ですよね。




6年で問題なく

日常会話ができる子供の頃と




十年以上たっても日常会話が

なかなか上達しない大人には

“ある違い”がありました。




今回はその子供の頃に

あなたを含め

誰でもやっていた方法を

ご紹介しようと思います。




この方法を行えばあなたも

子供のころのように

英語の吸収力が

爆発的に上がります。


{0D8558DF-9217-4C37-9DDC-C3412CC393C2}



今までの英語の勉強が

嘘のように感じられることでしょう。




そしてネイティブの英語を

瞬時に聞き取ることができ、

言いたいことを伝えられるように

なっています。




しかしこの方法を

マスターしなければ




これまでのような

非効率的な学習法を繰り返すだけです。




きっとマスターする頃には

英語を使うことのない年齢まで

達してしまい、




これまで学んできた英語は

意味をなさなくなってしまう

かもしれません。


{189178FE-FFC7-45AB-B239-3B73C2E026F7}



もう一度言いますが、

これはみなさんが

子供の頃に行っていたやり方です。




大人になるにつれて

その方法を忘れてしまうなんて

不思議な話ですよね。




では本題に入りましょう。

ネイティブにより近づく、

その方法とは・・・






それは

「ひたすら聞いた

      英語を真似する」

ということです。




赤ちゃんも、周りの大人の

真似をしながら

段々と話せるように

なっていきますよね!




内容を理解する必要は特になく、

ただひたすらに聞いた文章を

口に出すだけです。




これはシャドーイング

言われている方法で、

とても効果があります。

   



やり方としては英語の音を聞いて

少し遅れて発音します。




この場合は、

同じタイミングでしゃべるのではなく、

必ず耳で聞こえたあとに口に出す、

ということを意識してください。

 

 


タイミングが同じになってしまっては

暗記することが目的になってしまうので

そうならないようにして欲しい

と思います。




聞こえた音をすぐできるだけ正確に

聞こえたまま発音することが大切です。




そうすると

だんだんと自分のものに

なっていきます。




しっかりとシャドーイングを行い、

ひたすら真似をする、

という点を意識して欲しいと思います。




しかし

「シャドーイングを

ひたすらやっていればいい」

というわけではありません。




・瞬時に英語を聞き取るのが苦手

・一回で聞き取るのが難しい

・全体を聞き取るのが難しい

という場合にやると

爆発的に効果が現れると思います。




あなたもこのシャドーイングで

ネイティブと話せるだけの英語力を

一刻も早く身につけましょう!




シャドーイングをやり続けて

一ヶ月後のあなたは

今のあなたを見て

「なんでもっと早くやらなかったんだ」

「騙されたと思って毎日やってみろ!」

と言っていることでしょう。




今すぐ!

英語を流しましょう。




物語でも、洋楽でも、

かまいません!




シャドーイングをしてみましょう!




それでは、

この辺で失礼します!




いいね、コメント

大歓迎です!

お気軽にどうぞ!!