自分に自信なんてないけど
この世界の誰よりも
君が好きって自信があるの
ねえ 今 最後の歌を 君に
言葉にはできない歌を
歌っては逃げ出した日々
だけど君になら 話せるから
ありがとう 大好きでした
僕の言葉を運んでくれた
たくさんの歌 大事にするよ
でもやっと僕の「言葉」を見つけたんだ
だから今 ピリオドを打つよ
nana_period.
以下、お知らせ
お久しぶりでございます。453です。
ブログが画面更新したら内容ぶっ飛んで萎えてます。
頑張って書き直しますツライ
いつぶりかわからないオリジナル新曲です。
が、歌詞どうり、最後の歌です。
どういうことかと言いますと、この「period.」を最後に、
オリジナル楽曲の制作から手を引くことに致しました。
理由はたったひとつです。
まず、453にとってオリジナルとはなんなのか
それは「自分の言葉を代弁するもの」でした。
口にすることが出来なかったり、言葉が見つからなかったり。
そんなもやもやを解決し、ひとつの感情表現として、オリジナルを作っていました。
ですが、ここ数年で、言葉として伝えられるようになりました。
悲しいことも辛いことも嬉しいことも幸せだということも
きちんと話せる人ができました。
そうして、オリジナルを作るペースは減り、ついには最後にいつ作ったかわからないまでに至ってしまいました。
このままフェードアウトしたくない。
そんな想いで書き上げたのが「period.」です。
たった数十分でできた、たった1分半の最後のオリジナルです。
寂しくないといえば嘘になります。
作りながら、最後なのかと何度も何度も思いました。
そりゃ10年近く作ってきた訳ですから。
でも、これから先、二人でたくさん話をするために、
もう遠回りをしないように。
ここで制作とはさよならです。
さて、オリジナルを作るのは最後と言いましたが、
歌もギターもこれからまだまだ続けていきます。
もちろんnanaもキャスも。
そしてオリジナルを歌わなくなるわけじゃありません。
作らなくなるだけです。
キャスでひょこっと歌うかもしれません。
なんせこの時期なんて花粉症ばっか歌ってるくらいには
自分の曲が好きなので。
歌とギターを続ける理由もひとつです。
「音楽を好きな453でいてほしい」
この言葉だけで充分で、死ぬまで歌うつもりです。
今後は「誰かに聞いてもらうための歌」じゃなく
「自分が楽しみながら歌う歌」を歌っていく所存です。
長くなりましたが、この辺で終わりにしようと思います。
今度は画面更新するなよ絶対だぞフリじゃないからな。
ではみなさん、また、nanaやキャス、Twitterでお会いしましょう。
満たされた空き缶で乾杯を。
2019.03.07. 4:53