ジブリファンなら映画館で!
と、思って行ってきました。
「借りぐらしのアリエッティ」
結論から言うと、
想像以上の良作。
ゲド戦記でちょっとハズした感があったので
警戒して行ったのが
良かったのかもしれません。
まだ見に行っていない方は
ぜひ見に行くことをオススメします。
ここからはネタバレになるので
まだ知りたくない!
という方はページ閉じてくださいね。
今回のアリエッティでは
テーマとして
「人間と絶滅危惧種」
が表現されています。(と思います)
あらすじは
借りぐらし族?の小人が
人間に気付かれないようひっそりと暮らしている
そこに少年が現れ、
小人の生活を脅かすが
だんだんとお互いを理解しあい
共存する物語です。
テーマと照らし合わせると
小人=絶滅危惧種
なんですが、
現在、リアルな世界では、
絶滅危惧種=保護されるもの
といった式が成り立ってますよね。
しかし、アリエッティの本質は
保護することが正しい事じゃない
っていうのを暗に意味してるのだと思います。
見た人は解るとおもうのですが、
ラストシーンがなんかパッとしないなー
という印象があると思います。
完全なハッピーエンドではないんですよ。
なぜか。
リアルな世界は弱肉強食
「滅ぶものもある」
と、かなりキツイ感じで訴えかけてます。(と思います)
いくら保護しても滅ぶものは滅ぶ、
保護すること=人間のエゴ
って事なんですよね。
監督の思いの深さに
感動しました。
もちろんこれは勝手に推測してるだけですけどね。
でも、そんなことよりさらに凄いのは、
重いメッセージがあるにもかかわらず、
最後まで楽しく見れること!
「コレがジブリの真髄だー!!」
と、密かに叫んでました(笑)
まだまだ語れますが今日はこの辺で。
見た人いたら熱く語りましょう!
と、思って行ってきました。
「借りぐらしのアリエッティ」
結論から言うと、
想像以上の良作。
ゲド戦記でちょっとハズした感があったので
警戒して行ったのが
良かったのかもしれません。
まだ見に行っていない方は
ぜひ見に行くことをオススメします。
ここからはネタバレになるので
まだ知りたくない!
という方はページ閉じてくださいね。
今回のアリエッティでは
テーマとして
「人間と絶滅危惧種」
が表現されています。(と思います)
あらすじは
借りぐらし族?の小人が
人間に気付かれないようひっそりと暮らしている
そこに少年が現れ、
小人の生活を脅かすが
だんだんとお互いを理解しあい
共存する物語です。
テーマと照らし合わせると
小人=絶滅危惧種
なんですが、
現在、リアルな世界では、
絶滅危惧種=保護されるもの
といった式が成り立ってますよね。
しかし、アリエッティの本質は
保護することが正しい事じゃない
っていうのを暗に意味してるのだと思います。
見た人は解るとおもうのですが、
ラストシーンがなんかパッとしないなー
という印象があると思います。
完全なハッピーエンドではないんですよ。
なぜか。
リアルな世界は弱肉強食
「滅ぶものもある」
と、かなりキツイ感じで訴えかけてます。(と思います)
いくら保護しても滅ぶものは滅ぶ、
保護すること=人間のエゴ
って事なんですよね。
監督の思いの深さに
感動しました。
もちろんこれは勝手に推測してるだけですけどね。
でも、そんなことよりさらに凄いのは、
重いメッセージがあるにもかかわらず、
最後まで楽しく見れること!
「コレがジブリの真髄だー!!」
と、密かに叫んでました(笑)
まだまだ語れますが今日はこの辺で。
見た人いたら熱く語りましょう!
