「世界は一握りの暴君たちによって荒廃させられている」


「戦争を主導する者たちは、破壊には一瞬しかかからないという現実を認めようとしない。しかし再建には一生かけても足りないことが少なくない」

「軍事的、経済的、政治的な利益のために宗教や神の名そのものを利用し聖なるものを闇や堕落へと引きずり込む者は災いだ」


ローマ教皇「世界は暴君により荒廃」と指導者批判
2026年4月17日午前6時00分
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・UNHCR=国連難民高等弁務官事務所によりますと、ウクライナでは、侵攻開始前の人口のおよそ4分の1にあたる1080万人が、住む家を追われるなどしている
・IOM=国際移住機関によりますと、ウクライナ国内で避難生活を送っている人は先月の時点でおよそ339万人

・ロシア軍の死者数については、ロシアの独立系メディア「メディアゾナ」とイギリスの公共放送BBCは、今月13日までに確認されただけで17万7433人に上る

・アメリカのシンクタンク、CSIS=戦略国際問題研究所は、去年12月までの双方の兵士の死者数について、
 ロシア側が27万5000人から32万5000人ほど、
 ウクライナ側は10万人から14万人ほどと推定


死者数や避難者数は ウクライナ侵攻4年 データで見る“いま”
2026年2月24日午前5時27分
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・中央アジアのウズベキスタンで、私費を投じて日本人抑留者の資料館を開設したジャリル・スルタノフさんが亡くなりました。

・ウズベキスタンでは、第2次世界大戦後に旧ソビエトによって抑留された日本人のうち、およそ2万5000人が移送されて強制労働に動員され、800人あまりが抑留中に現地で亡くなりました。

・その実態を多くの人に知ってもらおうと、1998年に私費を投じて資料館を開きました。

・スルタノフさんはその功績をたたえられ、2016年の秋の叙勲で、旭日双光章を受章しました。


ウズベキスタン 日本人抑留者資料館 開設に私費投じた館長死去
2026年2月12日午前5時17分
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X「こども家庭庁を廃止すれば消費税ゼロの財源になる」
〇こども家庭庁の今年度の予算額はおよそ7兆3000億円ですが、内訳をみると、保育園の運営費や、児童手当、育児休業の給付金、授業料減免や奨学金などの関連費用が大半を占めていて、容易になくせるような性質のものではありません。

X「こども家庭庁を廃止するだけで労働者1人あたり11万円減税できる」
〇予算額を単純に人数で割り算しただけのものでした。

・「高市総理大臣がこども家庭庁の廃止を決めた」などとする偽のニュース動画


“こども家庭庁廃止で減税の財源まかなえる”根拠なき情報拡散
2026年1月31日午後6時28分
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X「投票用紙に鉛筆で書くと投票内容が書き換えられる」
 「ペンで書きましょ」
〇投票用紙は開票作業の短縮のため、折られても開きやすいプラスチックの素材でできている
 プラスチック素材であるがゆえに水性のインクなどの場合、文字がにじんで判読しにくくなるおそれがある
 鉛筆であればにじむことはなく、だから投票所には鉛筆が用意されている

X「期日前投票では不正が行われる」

X「開票作業に使う機械で票が書き換えられている」

X「午後8時に当選確実が出るのは不正選挙の結果だ」


投票用紙が書き換えられる?“不正選挙”拡散する偽情報に注意
2026年1月29日午後4時13分
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X「外国人にレンタカーを貸すと補助金がもらえる」
〇国土交通省の担当者は「外国人にレンタカーを貸したことに対し補助を行っている事実はない」

X「外国人を雇うだけで1人あたり数十万円の補助金が出される」
〇厚生労働省の担当者は「雇用に関する助成金の中で、外国人を雇うだけで支給される制度はない」


外国人対応の補助金めぐり誤情報 選挙前の安易な拡散に注意を
2026年1月29日午後4時00分
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フリーアナウンサー 久米宏さん死去 81歳
2026年1月13日午後0時14分
(2026年1月13日午後2時10分更新)

民放の報道番組のキャスターや、音楽番組の司会を務めた、フリーアナウンサーの久米宏さんが今月1日、肺がんのため亡くなりました。81歳でした。


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