やった~~やった~~~~やりました!!!!!
朝から大興奮です。隣で観戦していた夫の背中をバシバシ叩き
まくりでした。。。
あれだけの実力をもちながらも、24歳の今日まで世界チャンピオンの
座をつかんでいなかった大輔選手。
本当は2008年に獲るはずだったのに、と時々思っていたけれど、
ひょっとしたら引退するまで、ワールドにうまくあわせられなくて
タイトルがとれなかったら・・・と時々不安に思っていた。
それが見事覆されて、安堵しました。
あんなに素晴らしい選手がタイトルとれないはず、なかった!!
SPはちょっとOPよりキレがないかな、と感じつつも圧倒的な
存在感と貫禄を感じた。
それが他のパーフェクトに滑った選手より上にいった部分かも。
人間が採点するのだから。
フリーは、体調的には万全でないんだろうな、という感じはしたが
丁寧に、落ち着いて滑っていたと思う。
本人もインタビューでプレッシャーは感じなかったといっていたが、
そのとおり、誰よりも落ち着いていたのでは。
4Fすごかった!誰も飛んでいない大技に挑み、着氷。
そういう攻めの姿勢がほんと立派なアスリート!
途中、3F-3Tのセカンドの着氷にOPのときのようにつまる部分も
あったが、他のジャンプについても流れのあるいいジャンプを
飛んでいた。
ラストの2A-2Tはとっさにスタミナを考えて変えたのか、今回は
そうするつもりだったかを知りたい。
まあ、ルッツもアテンションとられるとマイナスされるし。。。
作品としてみると、チャンピオンにふさわしい流れのあるいい演技だったと
思う。
プルのように「あなたは私のヒーローだ」と言ってハグしたい!!
今回うれしかったのは、今日の結果は誰もが認められる結果だろうな、と
いうこと。
四回転とか、トータルパッケージとか、わいわいがやがや、みんな
好き勝手なこと言っているけど、要するに技術的にも表現的にも
ブラッシュアップすることを考えればいいじゃん。
それと、他人の指摘を受け入れようとする姿勢も大事なのでは。
その上で、自分自身のスタイルを貫けば何の問題もないと思う。
小塚くんはSPがあんなに素晴らしい出来だったのに、フリーは何か
抜けてしまったような感じがした。
本人もかなり悔しそうだったけど、今シーズン、彼は得たものが
ものすごく多かっただろう。
来シーズン以降、どう化けてくれるか楽しみです!!
(大輔選手はどう高みにのぼってくれるか楽しみ☆)
ジュベールもすべて四回転が決まって、みているほうも
うれしかったです。特にショートの演技、胸があつくなりました。
フィギュアってこうでなくっちゃね~。
ああ、、もっと書きたい選手は山ほどいるけど、時間のあるときにまた。