行くかどうか迷ったJapan Open とCarnival on Ice。結局テレビ観戦。
以下ざっくり感想。


今シーズンのフリー、ラフマニノフ「鐘」の初披露。
あちこちのブログではホント、賛否両論。
こんなに評価が別れるのも珍しいのでは。関心の高さもあるだろうけど。
しかし、真央選手がリンクに立っているだけで、美しい。
こんなに立ち姿が美しい人もなかなかいないと思う。

最初見たときは「うーん、わからない」
重厚なメロディーと重さにこっちが辛くなりそう。

でも何故か、何度もリピートしたくなるのだ!!
何故かみとれてしまう。佐藤有香さんが言っていたように、あっという間に4分間が経ってしまう。
(今回の実況と解説、よかった!!)
多分、誰もが好む演目ではない。でも、オリンピックシーズンだからと
大衆受けするものばかりやっていたら、競技として進化はなくなってしまう。
それにバンクーバーという、カナダであると同時に韓国人が多い街は完全アウェーといってもいい。
だからこそ、タラソワさんはこの曲を選んだのかも。
拍手で盛り上げる部分のない、しかし終わったと同時に観客が感銘を受けるであろう、この曲を。

不安なのは、真央選手の精神状態だ。
3年ほど前からの、真央選手の弱点を狙ったルール改正、プレッシャーの大きさなどがあの細い肩にかかっている。
唯一の弱点ともいえる、ルッツの踏み切りとセカンドループを狙われたわけだが、その矯正は今、どうなっているのだろう。
全くわからない。
マスコミを通して言われる真央選手のコメントは「3Aを2回入れたい」
ということだけ。
でも、真央選手はトリプルアクセルがなくても勝てる選手なのだ!
そのことにふてぶてしいまでの自信を持って欲しい!!

自信を持つにはどうすべきか。
難しい課題だ。
ヤグディンのようにメンタル専門のコーチをつけるか、来週から始まる試合の中でジャッジに高い評価をもらい続ける、それしかないのでは?
あとは恋でもして、少し違うモチベーションをあげてみるとか。
脳内でドーパミン放出し、気持ちを高めちゃう作戦あっかんべー
でも「攻める気持ちで」といっているうちは、なかなか攻められないのでは?
とにかく、世界一の選手なのだから、「私を見てみて♪」くらいの気持ちで
滑って欲しいハート
そうそう、今のコスチュームもいいけど、重い曲の中で舞う希望の天使みたいなイメージで、白地に金色の刺繍がちりばめてあるコスチュームとか、どうでしょう??
がんばれ真央ちゃん揺れるハート


真央ちゃんの感想だけになってしまった。他はまた書こう目がハート
今年12月、東京で行われる、フィギュアのグランプリファイナルに絶対行こう!!と前々から決めていた。

なのに~~~涙

その為にアイスクリスタル(スケート連盟のサポーターズクラブのようなもんです)も入ったのに~~

まず
アイスクリスタル抽選⇒はずれ

ぴあ、ローチケなどチケット販売会社の先行発売抽選⇒はずれ

そして本日の一般発売⇒まったく電話かからず、ネットもつながらず。
10:49にかかるも終わり。

終わりました・・・・


今まで数々のコンサートや舞台やいろんなもんに行ったけど、こんなにチケットが取れなかったのは生まれて初めてですexclamation ×2exclamation ×2

はああああ~~~~~

オリンピックシーズンだから覚悟はしてたけど、こんなに見に行く人がいるとは。
チケットも一番良い席で2万近くするのよ。高いのよ。
しかも代々木。キャパ広いのに。ありえない。

こうなったら、クリスマスの全日本には絶対行くぞ!
しかしどうすりゃ抽選にあたるんだろう・・・。


るんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるん

今日は待ちに待ったジャパンオープンです。
たのしみ~~~ハート
さっきYou Tubeで公開練習の動画みただけで、浅田真央選手に感動してしまった。
今季のフリー、すごくいいプログラムになりそうわーい(嬉しい顔)
盛り上がるというより、心をガンガン揺さぶりそう。

あの1分たらずの映像をみて思ったけど、真央ちゃんの演技って人間臭さがない。
どこか、かけはなれた感じ。天使とか妖精とか神様とか、そういう雰囲気がする。
ライバルといわれるキムヨナとか安藤美姫選手の演技って、すごく人間臭い。
そこが、情感たっぷりで、ステキな部分ではあるけれど。
ついでにいうと、私生活も人間臭い。
ジョアニー・ロシェットとかコストナーはわくわくさせる感じかな。

好みってあると思うけど、今の真央選手には人間のドロドロした部分って全然似合わないし、ミキティやヨナは天女のような舞はできないだろう。


ま、とりあえず、今夜の放送が楽しみです。

Mixiの日記のほうにアップしたものを今から何件か、まとめてアップさせて頂きます☆

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8月後半に行われたフレンズ オン アイスの高橋大輔の演技を見た。
もう、もう、感涙。
いきたかったなあー。実際にはとある事情で入院していたので横浜まではとても
行けなかったけど。

この「LUV LETTER」ぴかぴか(新しい)の演技。
フィギュアスケートをみて、初めて「侘び、錆び」を感じた。
和風な音楽を使っているわけではないのに、四季のうつろいとか、花が散るときの様子とか、そんなことをイメージさせる。
本人に、何を感じて表現しているのか、聞いてみたい!!


しかし、昨年右ひざを怪我してから、どんなに苦しんでいたか、メディアに出ているものはすべて見ているので、感慨深い。


病院のベッドに座って「やべ、なんも出来ねぇ。滑り方忘れた」って言っていたり、氷上練習ができるようになっても1回転ジャンプも満足にできなかったり。
病院ではいつも寂しげで、不安を飲み込みすぎて笑うしかない、みたいな表情をしていた。
それがたまった結果、2月に二週間ひきこもりになったようだ。
でも一旦、逃げれてよかったのだろう。
ひたすら先が見えない状態ってものすごく煮詰まるあろうし、人間だからそんなに強いわけがない。

「戻らなきゃ、戻れない」っていう実感がわくまで、つらかっただろうな。

しかし、スピンの上達にはびっくり。

リハビリで柔軟性とバランスを鍛えたおかげで、エッジの数センチ手前の刃の部分で回れるようになったらしい。
フィギュアって繊細で奥の深いスポーツだと感じる。

無駄なことは何も無い、というか、右ひざの怪我は彼にとって大きな大きな試練だったろうけど、必要なことだったのかもしれない。
そしてその答えがでるのが、バンクーバーオリンピック。

先日のロシア国内の大会でプルシェンコがSPで95点という驚異的な得点をたたきだしたらしいけど、最後に勝つのは大輔だと信じる。
トリノではプルに圧倒されていたけど、バンクーバーは対等なライバルとして戦える、そんな精神力もついているだろう。

怪我をしたことは悲しすぎる出来事だったけど、怪我前の高橋大輔より、プレースタイルも顔つきも、今の彼のほうが数百倍好きだ。