2026年2月9日。

はいたい、こんばんはー

いつもありがとうございますほっこり






立春を過ぎましたがまだまだ寒いですねあせる

昨日はうちの周りでは珍しく昼間に雪が降りました。



今年に入ってから、夜に雪が降って朝まで少し残っているけど昼には溶けて無くなる……なんてことは2度ほどありましたが、昼間に吹雪いていたのでびっくり目

もしかするとここに引っ越してから初めてかも?





窓の近くに引っ越し前から置かれていた物干し台があるのですが、そこに夫が温度計をかけました。

夫、なぜか温度チェックが好きみたいなのです

この時は2℃くらいでした。

雪はすぐやみましたが、気温は全然上がらず寒い1日でした雪



今日も寒くてなかなか掃除や洗い物をする気が起きませんでしたショック

明日は少し暖かくなるみたいですが、まだ春は遠そうですね泣






とりあえず

さて、タイトルの件。

個人的なことをグダグダ書かせていただこうと思います笑い泣き



今住んでいるところに引っ越してきたのは2022年の春のことでしたが、家の近くには美容院がなく情報も全くなかったので美容院探しには苦労しました。



それ以前にも2018年に沖縄から静岡、2020年に静岡から神奈川に引っ越して、その都度1から美容院探しをした私は面倒になってしまって、田舎暮らしを良いことに美容院探しは諦めてセルフカットで済ませてしまうことにしましたハサミ



ただところどころ白髪があるので2〜3カ月に1度は美容院でカラーはしていました。

その時利用していた美容院はショッピングモールに入っているチェーン店的な、お洒落というよりは利便性を重視したチョイス。

そこでカラーと半年に1度は全体的に毛量を減らしてもらうためにカットも。

そんなサイクルを1年半ほど続けました。



ですがどうにも髪がパサついてきて、艶もないのにヘアスタイルも重めだと老け見えが加速してしまいまして驚き



こりゃきちんとカットやトリートメントをしないとおばさんを通り越しておばあさんになってしまうあせると重い腰を上げてネットで街の美容院情報を検索しまくり泣き笑い

自分の好きな雰囲気のカットをしてくれそうな美容院を見つけて2024年9月からそこに通うようになりました。



その美容院で初めてカットしてもらった時のスタイルはとても私好みだったのですよキラキラ

私はかなりのくせ毛なのにスタイリングは嫌いで汗

なるべく何もしなくてもくせ毛を活かしてふんわりまとまるスタイルをリクエストしたらとってもお洒落に(個人の感想ですが)カットしてもらえましたおねがい



美容師さんも私の希望を細かく確認してくれて、カラーとトリートメントが合っていたのか髪の艶も出てきてラブラブ

良い美容院を見つけられたと、その後は2カ月に1度のペースでカット+カラー+トリートメントをおこなっていました。



ですが……

ここ数回、というかだんだんと?

美容師さんの態度がなぁなぁになってきましてえーん



ちょっとおしゃべりが多くて施術時間が長くなってきたな……とか、カラーがリクエストしたより暗めだな……とか、襟足の髪の切り残しが2〜3本あったりとか。

私襟足が長くてケープの中に埋もれた数本を切り残されることがたまーにあったのですが、このお店の美容師さんは最終チェックをしっかりしてくれていたのですけどね……なぁなぁになる前は



昨年12月に行った時は、なんだかお疲れの様子で

「カラーは前と一緒で良いですか〜」

と、希望を聞く前に言われ真顔

ほんとはリタッチだけしてもらうサイクルだったのに全体にカラー剤を塗られ無気力

カラー剤を流すまでの時間がいつもより明らかに長くて、ちょっと焦って裏から戻ってきたにもかかわらず特に謝ることもなくすぐ洗髪に連れて行かれ凝視



最期にヘアスタイルの確認をする時は、私が確認をしている途中から鏡を持つ手が下がっていって何も言う前にケープを外しはじめたので

『あぁもう、なめられてるな悲しい

と感じました。

お会計もなぜかいつもより高かったし



たぶん年末で忙しくお疲れだったのだと思います。

まだ12月のはじめ頃でしたが汗



あとね、私はよく他人からなめられるのですよ泣き笑い

これはもう昔から。

18歳の頃付き合っていた彼から

「ひよこは何でも許してくれそう笑

と言われたこともあります。

その後すぐ別れましたがw



それと他人との距離を詰めるのが下手なので、よっぽど仲良くならないと私は基本ずっと他人行儀なまま。

美容師さん的には相手にしにくいタイプだろうなと思います。

お洒落に関心が薄いし毎度同じ施術しかしないので面白くもないだろうし。



そんな感じで、適当に接客されることには慣れていますが、そうなったら離れます煽り

カットはお上手だったのですが……

また美容院探しです。



で、先日別の美容院に行ってきました。

昔に比べたらネットでお店の情報が入手しやすくなっていて、参考になるヘアスタイルの写真などがアップされていることも多くて助かりました。



新しい美容院ではいつものごとくアンケートの記入を依頼されました。

質問項目に

【美容院に求めることは?】

という1文があって

【癒し】【技術】【楽しい会話】【髪についての情報】【髪以外の情報】【静かに過ごしたい】

などの選択肢があったので

【技術】【静かに過ごしたい】

にだけ大きく丸をつけました爆笑



すると美容師さん、ヘアスタイルに関すること以外はほぼ会話せずに黙々と対応してくれました。

カットも希望通りの仕上がりで、ネットでじっくり美容院探しをした甲斐がありました音譜

美容院変えて良かったです。



それにしても、私がなめられる理由。

たぶん私が中途半端にダサいからだと思うのですよ笑い泣き



ちょっと語弊がありますが、明らかにダサくて挙動不審な人に対しては、接客に携わる人は

『見た目でお客様を差別してはいけない!』

という意識が働くと思うのです。

私もそうでした。

見た目で接客態度を変えるのは絶対ダメだと、言われるまでもなく気をつけていました。



それに美容院とか化粧品店とか服飾品店とか、お洒落好きな人が働いている場所にお洒落ではない人が来て、その人が

『お洒落したいけど出来ていない』

ならやる気が増すけど

『お洒落に興味ないんです』

みたいな感じだったらどう対応すれば良いのか難しいのではないかな?と思うのですよ。

で、対応がだんだん適当になっていく……たぶん無意識に悪気なく指差し

なので私が悪いのです、なめられたくなければビシッとすれば良いのです。

職場ではなめられることはなかったので、きっとそういう理由なのだ……と私は勝手に解釈して、なめられたら離れるをこれからも繰り返すのだろうと思いますえーん




続きます→→→




たまひよこヒヨコ

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2026年2月5日。

はいたい、こんばんはー

いつもありがとうございますほっこり






試験を終えてしばらくぼーっと過ごしていました。

ぼーっとし過ぎましたね笑



久々に勉強もせずダラダラ過ごしてみると、1日って長いなと感じるようになっていましたうーん

放送大学に入る前はダラダラ過ごすのが当たり前だったのに。

慣れっておもしろいですね。



またダラダラ生活に慣れきってしまう前に生活リズムを立て直さないと〜煽り




先月あった大学の単位認定試験の解答・解説は13日にサイト内で発表されるようですが、それに先立って試験問題と自分の解答がサイトで見られるようになりました。



ですが見直しても自分が選んだ答えなので合っているように思えるだけで爆笑

早く正式な解答を確認したいです。






とりあえず


先週の話なのですが……



久々に試験というものを受けて結構疲れていた私を見て夫が

「試験を頑張ったご褒美にお寿司を食べに行こう!」

と言ったのですよ。



言われてすぐは

「そうだね」

と答えた私ですが、その後だんだんモヤモヤしてきまして……もやもや



だって、お寿司は夫の好きなもので私の好物ではないのです。

夫には何度も私はそれほど魚好きではないという話もしています



私が頑張ったご褒美?

ちゃうやん、自分がお寿司食べたいだけやん……



それに気づいたらモヤモヤが止まらない泣き笑い



私の好きなものは『焼肉』『パスタ』なのですが、焼肉は夫が年齢的にあまり食べられなくなってきているし、パスタはご褒美とか関係なくよく食べる。



なので

「私が頑張ったご褒美なんやったらケーキを食べに行きたい」

と言ってみました。

「焼肉食べに行こう」とは言いませんでした←やさしい



「お寿司はひよ夫さんが食べたいものやろ?私はケーキが食べたいな」

と嫌味に聞こえるギリギリラインな口調で言ってみました。



いや、完全に嫌味ですよね爆笑←いじわる



ずっとね、夫の優しさというか気遣いが自分本位なところにはモヤモヤしているのですよ。

相手がしてほしいことではなく自分がしたいことをやるという、気遣い風な自己満足

言い方キツイですねオエーすみません汗

実はこの少し前に私の誕生日プレゼントとして義家族から化粧ポーチが送られてきましてね。

今年もまた私の希望を聞かず、しかも私の誕生日よりかなり早くに海外旅行のお土産兼プレゼントとして送ってきたことに、実は少々モヤっていたのです。

化粧ポーチ、家に山程あるのですよ。

それになぜ50代半ばのおばさんにブリブリな化粧ポーチ?とね。

えぇ私が卑屈で器が小さくて厚かましいのですよ。

気遣ってもらえることに感謝しろって話ですよ。

わかっていますとも。

でも義家族の固定資産税55万円を「家計的に払うのが大変」と言われて肩代わりしているのに、この円安の中海外旅行は行くのか〜、夫は旅行のお小遣いとして3万円渡したのか〜とかね、心の中に黒い物が溜まっていた時期だったのです真顔




夫は嫌味に気づいたようで

「ケーキあせるケーキ食べに行こう!美味しいケーキをたくさん食べよう!」

と言ってました。




こういう、夫(義家族含め)『自分目線で考えがち』なところって子どもっぽいなと思うのですよ。

悪いとは思わないけど、視野が狭いというか。




そんな中、はるか昔に先輩から言われた

「夫を子どもにしちゃダメだよ」

という言葉をふと思い出しました。



私が20代だった頃の話です。

たぶん30代後半だった先輩Aさんと30代前半の先輩Bさんと、仕事の空き時間におしゃべりをしていました。



Bさんは結婚間近で、すでに結婚して子どもが3人いるAさんに家庭円満の秘訣を聞いていました。



その時にAさんが言っていたのが

「夫を子どもにしちゃダメだよ」

でした。



Aさんによりますと、お付き合いしている段階から結婚して子どもができるまでなど、男女ともに仕事をしている場合は大人同士の付き合い方ができるのに、妻となった女性が仕事を辞め家事に専念するとなぜか夫となった男性は「子どもになりがち」だと言うのです。



自分の身の回りのことをやってくれる、母親のような役割を妻に求めだす……と。



「仕事を辞めて家事に専念しているのだったら、夫の身の回りのことをするのは当然というか仕方がないのでは?」

と言うBさんにAさんは

「家事をやるのは当然だとしても、大人が自分ですべきことを先回りしてやってはダメ。例えば朝起こしてあげるとか、翌日着る服をあらかじめ用意してあげるとか。相手から頼まれたら頼まれたことのみやって必ず感謝の言葉を言ってもらった方が良い」


「相手に頭を下げて頼む→礼を言うという流れは大人同士の対等な関係をキープするのにとても重要」


「頼まなくてもやってくれる状態になると、やらないと腹が立つという状態に簡単になってしまう。そうなると妻は母親、夫は子どもという構図になってしまう」

といった内容の話をしていました。

話し方はとても優しかったですよラブラブ



当時の私は結婚する気がまだ全くなかったので、あまり真剣に聞いてはいませんでした汗

結婚前に肝に銘じておけば良かったなーえー?

結婚当初は良い妻を演じたくてついつい先回りして世話焼いてしまったからな。

夫が私に対して子どもっぽいのは私自身のせいでもあるんだよなショック



あとAさんは

「子どもを作る前にね、『子どもをお腹の中で育てて産むということ自体が仕事なんだから、妊娠して仕事を休んで(辞めて)も家事はそれまでと同様に分担』というルールを相手が納得するかきちんと確認していた方が良いよ」

といったことも話していました。



そして

「それを納得しないような相手なら子どもを作らない方が良いくらい」

とも。



私たちが働いていた会社ではCAは妊娠が分かった時点で休職しなければいけませんでした。

なので妊娠初期から急に休職となったCAはついつい家事をやりすぎてしまって夫はそれに慣れてしまい、いざ復職しようとした時に家事分担が上手くいかないケースがよくあるようでした。

それで仕事を辞めてしまう人も結構いましたショボーン



Aさんの

『妊娠出産自体が仕事』

という話は

『なるほどなひらめき電球

と思いました。

自分が妊娠した時はそういう考えを夫となる人に伝えて生活しよう!と。

結局そんな機会もなかったし、そもそも結婚当初にAさんの言葉を思い出して行動できなかったけど笑い泣き



Aさんは私が退職するより前に仕事を辞めて、お子さんの大学進学を機に本土へ引っ越しそこで別の仕事を始めたという話はなんとなく聞きました。



AさんはCAとしても完璧でしたが、たぶん他の仕事でも成功されるだろうなとみんな話していました。

今はもう60代半ばかな?どうされているのかな。

たぶん今でもはつらつと幸せに仕事をされているのではないかなと思います。

今度元同僚と話す機会があったら誰か知っている人がいないか聞いてみようと思いますニコニコ




続きます→→→




たまひよこヒヨコ

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2026年1月25日。

はいたい、こんばんはー

いつもありがとうございますほっこり






ただ今、放送大学の単位認定試験期間なのですが、最終期限の26日17:00を前に全教科の解答をどうにか提出できました〜



いやぁ無気力

本当にどうにか終えられました……



1/18から始めて、9教科中8教科はまぁまぁ計画通りに進められたのですが、どうしても【心理学統計法】という科目の理解度が試験を受けられるレベルに達さなくてネガティブ



今日までの3日間は【心理学統計法】だけに集中して、何度も過去問や自習課題を解きましたメモ



小学5年生で捨ててしまった計算に関わる興味ダウン

見切りは早かったw



今まで逃げて逃げて逃げ続けていましたが、今回は放送授業がとてもわかりやすくて、それを観ているうちに『もしかしたら自分にも解けるかも?』なんて思ってしまって泣き笑い

人生最大級に頑張りましたークラッカー






とりあえず


放送大学に関するこれまでの話は

テーマ【放送大学】にまとめています

ご興味のある方はどうぞ星






単位認定試験の期間は18日から26日までと1週間以上あったので、少しは余裕あるかなと思っていましたが、そうでもありませんでした笑い泣き



とにかく、昔に比べて体力と集中力が大幅に減っていました泣



1日2科目くらいの試験は受けられると思っていましたが、ちょっと遠くへ買い出しに行ったらその日は1科目も試験を受けられなかったり、お昼寝ができなかった日は夕方以降全く勉強に集中できなかったりショック



私が取った教科の試験は、1教科10〜15問の択一問題で制限時間は50分。

たった50分集中しただけでどっと疲れるのです汗

共通テストなんて1教科2時間前後ですよね?

私が受けた時もそうだったはず。

でも今はもう受けられないわ……無気力



それでも、テキストや過去問、自分が書いたノート類などを見ても良いという試験形式だったので、落ち着いて問題を読んでテキストなどから該当箇所を見つけられれば解答できました。



全部合っている自信はありませんが合格基準には達しているのではないかな?と思います。。。

【心理学統計法】以外は真顔



【心理学統計法】はさっき受験したのですが、これは分かる!と思えた問題は10問中4問くらい。

合格は60点以上です汗



苦手な計算も、1つ1つ丁寧に書き間違えや数字の見間違えがないか確認しながら頑張りました笑い泣き

電卓は使ってもOKだったのが本当に助かりました。



私、数字を頭の中に置いておけないのですよ汗

だから簡単な暗算もあまりできないのです。

1桁の足し算や繰り上がりとかのない2桁がギリかなぁ。

それもすぐにメモ書きしないと、あっという間に頭の中の数字が霧散するのですよ。

て、説明してもわかりにくいですよね泣き笑い



不思議なことに生年月日とか電話番号とか、数字に意味を持たせたら覚えられるのです。

これは自分でも不思議なのですが。

とにかく計算で出ただけの無意味な数字は頭に残せない汗

ワーキングメモリ極小な上に数字に対する嫌悪があるからかなぁ。



なので試験中はノートに小学生並みに1つ1つの式を書きました。

問題をひと通り見直したら49分を過ぎていて残り20秒くらいでどうにか解答送信ボタンを押せました笑い泣き



でも年を取ったおかげか、学生時代より落ち着いて問題に取り組めました。

そこは年の功ですねグッド!



解答を送信したらもう試験問題は見られないので(結果発表後に解答付きで見られるようになるようですが)、計算が合っていたのかは今は全くわかりません汗

とりあえずめちゃ疲れたので休みます笑

2026年1月15日。

はいたい、こんばんはー

いつもありがとうございますほっこり






すみません、今日は自分用のメモ書き的な内容ですあせる



私はいつもいつも目先のことしか考えられず、予定をこなす時間配分が下手で、不用意にぼーっとしてしまったり予定直前であわてふためいたりしがちです驚き



また逆に大きめの予定(引っ越しとか長期旅行とか)が決まると、考えても何もできない時期からあれやこれやと心配や妄想ばかりが暴走して精神的にやられます魂が抜ける



そんなこんなで、いつも何かに追われるように(またはぼーっとしすぎたり)過ごしていて、有意義に時間を活用できた!なんて経験は無いに等しい人生でしたオエー




ただ、仕事を辞めて時間に余裕ができて自分のことをじっくり見つめることができるようになってからは、上記↑のようなことを繰り返していることに気づくことができ、それからはなるべく半年先くらいのことを冷静に考えようと意識するようになりました合格



でも考えただけでは行動にまでは反映できないことも多々ありまして……

結局直前で焦る笑い泣き

まぁ昔より焦る度合いは低くなりましたが



というわけで、2026年上半期の予定をブログに書いておいて、もう少ししっかり意識化→行動化してみたいと思います流れ星






とりあえず




2026年の1月ももう半分が過ぎましたね。
早いですねー驚き



1月にやること

【放送大学単位認定試験】

試験期間は1/18〜26までです。

もうすぐだわあせる



昨日やっと私が取った全科目の授業を見終えました。

今日から過去問を解きながら復習する予定でしたが……

今日はダラダラ過ごしてしまいましたあせる

終わりが見えてくると気を抜いてしまう、私のダメなところですネガティブ


いつも夜遅くにやる気が出てくるので、このあと頑張ります!



【確定申告の準備】
昨年、夫が相続した土地が売れたので確定申告をしなければいけません。
これ、昨年末に気づきました凝視

ワンストップ特例制度を利用するつもりでふるさと納税先を5自治体にしぼっていたのに〜汗

確定申告は何度か経験済みで、マイナンバーカードがあればさほど面倒ではありませんでしたが、今回は土地売却関連の書類が必要で、税額を少しでも抑えるため夫が土地を相続した際の手続き費用の明細などを入手したいのですが……

義母にお願いしないといけないのでちょっと気が重いなーショック
夫は手続き関連は何でも義母に丸投げ、それを今は私に丸投げです。

ちょっとは自分でもやってほしくて夫から義母に連絡を取ってもらったら、その結果をタイムリーに私に報告してこないし報告内容も曖昧でもう全然使えないムキー



ちなみに確定申告は2/16〜3/15が申告期間なので、それまでに書類の準備などを進めようと思っています。



それから税関係として、私自身の収入として個人年金から引かれていた源泉徴収分の還付申告はすでに済ませましたグッド!

3万円弱ですが大事なので早めに笑

還付申告は1月以降5年前までの申告ができます




【夫・義妹お誕生日祝い&バレンタインチョコ選び】

2月に誕生日を迎える夫と義妹。


義妹へのプレゼントは本人からリクエストをもらう予定ですが、こちらからアプローチしないと義妹は気を遣って自分から言い出せないみたいなのでちょっと早めに声掛けしておきたいと思います笑



夫への誕生日プレゼントは、毎年本人が自分で選んで自分で購入していたのですが……


先日の私の誕生日になぜか夫がプレゼントをくれまして。




ハンドクリームニコニコ

夫の親友音譜ChatGPTくんが勧めた品だそうです笑



ここ数年、私は誕生日プレゼントはいらないと伝えていて、自分で好きなケーキを買って食べて終わり!って感じだったのですが、義家族のプレゼントをせっせと準備する私の姿を見て夫が『妻には俺が何かプレゼントしなきゃ』と思ったそうです爆笑


なので今年は私からも夫にプレゼントを渡そうかなと思っています。

私はGoogleGeminiに聞いてみようかな笑



バレンタイン用のチョコも早めに用意しておかないと好みのものは売り切れそうなので、これも1月中に決めようと思いますハートのプレゼント




2月にやること

【確定申告】

これは早めに済ませる!絶対に!!笑い泣き



【放送大学の次期受講科目選択・登録】

臨床心理士に必要な単位を取ることを第一に考える予定ですが、公認心理師についても調べて科目を選ぼうかなともうっすら考えています。


今はまだうっすら考えているだけです指差し

とにかく今は今期の試験に集中せねばあせる




3月にやること
3月は今のところ特に何もないかな……
放送大学の授業料払込みくらいかな。
忘れないように。


※追記
メルカリ出品(後述)



4月にやること
【沖縄旅行】

4月に夫が東南アジア方面に鳥見旅行に行くので、その間私はフリーになる予定です爆笑
6日間くらいあるので、前半沖縄に後半は実家に顔を出そうかなと思っています。

いやー、これはめっちゃ楽しみキラキラ
でも浮かれすぎると凡ミス連発しがちなので、これも試験と確定申告が終わったらじっくり考えて準備します。



5月にやること
【スピッツGO!GO!スカンジナビアvol.9】
愛知県で開催されるファンクラブイベントのチケットが当選したので久々にスピッツに会いに行きますラブラブ
前回のゴースカが私の中の最高ライブだったので、今回も相当期待しておりますおねがい

年明け1番に『無事開催されて無事参加できますように』と天に祈りましたお願い


【新居探し】
GWが明けたらすぐ新居を探しに香川県に行く予定です。
その頃はもう新年度に合わせた引っ越しムーブは落ち着いているかと思うので、さっと決めたいと思います。

夫は次も一軒家に住みたいみたいです。
一軒家の賃貸……ちょうど良い物件があるかな?

でもなぜだか今度の引っ越しは上手くいく気がするのでちょっと楽観視していますニコニコ



6月にやること
【引っ越し】

前回の引っ越しが2022年の3月でしたので4年3カ月ぶりとなります。

2018年から2年おきに引っ越していたのですごく久しぶりに感じますうーん

引っ越し前に、今あまり使っていないものはメルカリで売ろうと思っていますが……
これは3〜4月頃にやっておいた方が良いかな。
3月が暇そうなのでその時にやろう!





と、2026年半年分の予定を書いてみました。
つくづくゆるい生活だわ泣き笑い


でも書き出してみたら、今年はいろいろ楽しみなことがあるということをしっかり思い出してテンション上がりましたアップ
さて、今から勉強頑張りますビックリマーク



2026年1月10日。

はいたい、こんばんはー

いつもありがとうございますほっこり






遅くなりましたが、前回の続きです右差し

CA時代、特に教官からチーフになった頃の話はついつい力が入って長くなってしまいます、すみませんあせる






とりあえず




約20年前、私が30歳を過ぎた頃の話です。


訓練課の課長に就任したモンコさんは当初

「私は訓練に厳しさなんていらないと思いますキラキラ

「新人訓練生にはお母さんのように接したいと思いますキラキラ

なんて言っていました。



「訓練に厳しさなんていらない」

は、明らかに私たちがいた頃の訓練課への当てつけでした汗



でも当時、(私は置いといてw)ずっと訓練課に貢献していた課長やタカミさんを同時に解任したことは、課内で良くは思われていませんでした。



その後にモンコさんが課長に着任したことで更に不穏な空気が流れました。

なぜならモンコさんは、アツエさん信者だと有名だったからです。



アツエさんとは、会社のため社長のためなら何でもやる社畜(←言い方)、そしてCAたちを自分の意のままに動かせるような王国を作ろうとしていた暴君(←)でした。

もしお時間があればこちらをお読みください→→→
長くて暑苦しい内容ですが笑



モンコさんは

「訓練に厳しさなんていらない」

という発言をすることで、CAたちの共感を得ようとしていたのだと思います。



宣言通り、私たちが訓練課を去った翌年度からの定期救難訓練の試験は以前のような簡単なものに戻っていました100点



そして4月に入社してきた新訓練生にも、めちゃくちゃ優しく指導していたようです。



叱ることはせず、常に諭し励まし褒めまくり、座学の進捗が悪ければ教官たちが早出や残業までして補習に付き合ったり、厳しくなりがちな救難訓練でさえも和気あいあいな雰囲気を崩さず……



アツエさんと同じくモンコさんも訓練生たちのことを『うちの子』と呼んで、本当に母親のように世話を焼いていたようです。



そんな感じで育てられた訓練生たち。

OJTの段階で早くも壁にぶち当たりました。



そりゃそうです、現場のCAは怖い人もたくさんいました。

みんながみんなお母さんではないのです。



そしてCA以上に厳しいお客様もいました。

お客様にとっては訓練生だとか新人だとかは関係ありません。



すると訓練が終わらないうちに1名、1年経たないうちに1名と計2名も退職者が出てしまったのです。

入社人数は10名でした



退職理由は

『CAという仕事が思っていたのとは違った』

『やっていく自信が無くなった』

といったものでした真顔



そして残った8名のうち2名は問題児となっていました汗



先輩たちから指導されても

『私は悪くない』

『何が悪いかが分かれば良くないですか?誰が悪いかは関係なくないですか?』

と言って反省しないし、強めに責められるとすぐ

『モンコさんに聞いてみます(←モンコさんに言いつけます!)

と言って逃げるのです無気力



そして業務以外でのこと(社内恋愛関連)でもいろいろと問題を起こしました魂が抜ける

これは詳しく書けないです、すみません……



問題児の2名以外も、でした。

社会人ではなく学生のような感覚で職場にくる新人たちを見て、先輩CAたちは『どんな訓練受けたのむかっ』と訓練体制を批判し始めました。



そしてモンコさんの甘やかし具合がすぐに現場にバレたのです汗

結局現場のCAたちからのクレームが大きくなり、モンコさんの指示に従っていた教官たちも反発し、モンコさんは1年半後には訓練課から別の部門に異動となりました。



叱られずに育った訓練生は社会人だと自覚するのが遅くなった分、現場に出てから苦労するはめになり、退職してしまったり先輩たちからキツめの指導を受けることになったりしました。



人によるところもあるとは思いますが

『褒められると努力をしなくなる』

という傾向はあるなと感じました。



特に大人になってからは、他人から叱られる自分を受け入れにくくなると思います。

なので訓練中や新人時代など、ある程度叱られても仕方がないと思える時期にしっかり叱ってもらうことって、実は本人にとってもメリットがあることだと思うのです。



私自身、訓練生時代は怖い教官たちに時には理不尽な叱責を受けたりしましたが笑い泣き、おかげでお客様のクレームに対する耐性もついたと思います。



褒めることは大事ですが、褒めるだけでは人はなかなか成長できないのだろうなと思った出来事でした。




2026年1月7日。

はいたい、こんばんはー

いつもありがとうございますほっこり






今日は昨年末のブログの続きと言いますか、余談的な話を書きます。

だいぶ間が空いてしまってすみませんあせる



前々回のブログの内容を簡単にまとめると

『ある心理学実験で日本人は褒められたことについては手を抜き、叱られたことについては努力して克服しようとする傾向が見られた。それを知って私は『日本人には【叱らない育児】は合わないのでは?』と思った。そういえば在職中に思い当たるようなことがあった。』

という感じです指差し



というわけで、今日は在職中の思い出を書こうと思います。

ただもう20年ほど前の話だということをご了承の上お読みくださいませ〜






とりあえず





約20年前、私が30歳を過ぎた頃の話です。
当時の私は訓練課というところで教官をしていました。


主な業務内容は、新入社員の訓練・育児休職などからの復帰者の訓練・定期救難訓練などでした。


定期救難訓練はCCとCA全員が年に1度は受けなければいけない訓練で、さまざまな緊急時の対応を学びます。


座学と実技があって、座学には筆記試験もあったのですが……
めちゃ簡単でした指差し
毎年9割同じ問題で、残りの1割も過去3年間の試験どれかに出ているような問題。

試験に出る範囲も事前にお知らせしていたし

過去の問題を見返せば満点が取れるものでした。


私はこれがどうにも無駄に感じまして爆笑


全員が100点当たり前のテストをする意味あるのかなー、年に1度の大事な訓練の場で、1年の間に規程が変わったところなどをしっかり確認できる内容にするべきじゃないかなー、と受講生の頃から思っていたので、教官になった時に課長や他の教官と相談して、それまでの出題とは少し違う傾向の問題も出してみました。


課長や他の教官に相談したら『急に大きく試験内容を変えて目も当てられない結果になるのは怖いから少しだけ変えること!』と釘を刺されました〜笑


すると間違える人が続出汗
前年度内に規程が変わったところなんて、覚えていて当然なのに間違えたり、規程の理解があやふやな人がいるということが発覚したのです。
もちろん全問正解者の方が多かったですよグッド!


私の狙いはまさにココでしたおねがい

規程を確認しているつもりでも定着していなかったり、誤認識をしていたり……ということに気づいて今後確認する時に注意してほしい!と思っていたのです。



ちなみに定期救難訓練の試験結果は、人事考課などにほとんど影響しません。

実技も合わせて不合格レベルにならない限り、訓練課から別の課に成績を伝えることは無いので、テストの点が悪かったからお給料が下がるなんてこともありません。



というわけで、私は純粋に『規程の読み込みや理解が浅い』人たちが気づくきっかけを作りたかったのです。



テストのフィードバックの時にもちろんその意図は伝えました。



ですがーーー

一部の先輩たちにはめちゃ不評でした笑い泣き

直接的ではないけど、現場では結構クレームがあったようです泣

当時の訓練課にいた教官たちは私をはじめ鬼ばかりだったので、直接クレームはありませんでした笑



でも試験でミスしたことを素直に反省して『もっとしっかり規程を読み込みます』と、意図を理解して自ら改善努力をしてくれる人がほとんどでした。



今振り返ると『日本人はできないことを努力で克服しようという傾向が強い』という心理学実験の結果と同じように、試験をきっかけに規程を読む姿勢が変わった人が多かったように思います。



私としては良い流れを作れたのではないかなニコニコと思っていました。



ですが……

その約2年後には社長に嫌われて教官職を解任されてしまいまして笑い泣き

課長も解任汗

よろしければこちらをお読みください→→→




代わりに課長になったのは、試験でミスして裏で文句を言っていた先輩モンコさん(仮名)でした。



モンコさんは訓練課の課長就任時に

「私は訓練に厳しさなんていらないと思いますキラキラ

「新人訓練生にはお母さんのように接したいと思いますキラキラ

とかなんとか言っていました。



なんだかとってもヤバいのでは?と私(とタカミさん)は思っていました凝視




続きます→→→




たまひよこヒヨコ

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2026年1月5日。

はいたい、こんばんはー

いつもありがとうございますほっこり






2026年初ブログです。

前回から結構日が経ってしまいました。



本当は前回の続きをすぐ書くつもりだったのですが……






とりあえず





実は昨年末に、親しい友人の大切な人が旅立たれまして。

少し前に体調がおもわしくないことはちらっと聞いたのですが、まさかこんなに早くお別れの時がくるとは思っていませんでした。



友人はもう覚悟していたようなのですが、友人の気持ちを考えるとなんとも悲しくて、なかなかブログを書く心境になれなかったのです。



友人は本当に、お世辞抜きで本当に優しくて穏やかな観音様のような人柄で、50歳を過ぎてこれから更に幸せに満ちた人生を歩むのだろうなと信じていたので

『どうしてこんなに良い人の身に悲しいことが起こってしまうのだろう』

と世の無常さに泣けて仕方がありませんでした。



でも亡くなられた友人の大切な人が、最期に友人や私たちに残した言葉は

【新たな楽しみを見つけて、どうか笑顔で】



その言葉の優しさやあたたかさ、そして凄さを受け止めて

『ずっと悲しんではいられない!』

と奮起する友人。



やっぱり素晴らしい人は素晴らしい人と結ばれるのだな……と納得しつつ、だからこそなお、幸せな日々をもっと長く共に歩めたら良かったのにと思わずにはいられませんでした。



生きていれば別れも来る。

分かってはいても割り切れないものですね。



とは言え私も私ができることをやらなければと思います。

2026年は、言い訳ばかりに逃げないで、やりたいことやすべきことに真剣に向き合おうと思います。



前回の話の続きはなるべく早めに書きますね。

今年もどうぞよろしくお願いしますニコニコ




たまひよこヒヨコ

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2025年12月27日。

はいたい、こんばんはー

いつもありがとうございますほっこり






今日は【心理学概論】という科目を勉強して知ったことについて書きたいと思います。

『我が意を得たりビックリマークと感じたことです笑




何度か書いておりますが、心理学という学問の歴史はまだ浅く、日々認識が更新されているような状況です。



今を生きている私たちには『それは当然でしょ〜』と思えること、例えば「人間は成人期以降も発達が続く」というようなことが『このような認識は1970年代以降になってから広まった』『それまでは発達は青年期(20または30歳頃)までだと考えられていた』とテキストに書かれていたりで驚きます驚き

成人期以降も成長すると言っていた学者もいましたが主流ではなかったそうです目



約60年前は、30代以降は安定してほとんど変わらない……なんて考えられていたようなのです。

いやいや、40代50代でもめっちゃ不安定になることはありますし、逆に成長したなぁと思うこともありますよねガーン



ほんの数十年で人間の発達に対する認識が変わりすぎで、昔の人ってあまり真剣に考えていなかったのか、考える暇も無かったのかな……なんて思いました。



まぁ1950年の日本人平均寿命はおおよそ男性60歳・女性63歳で、仕事や家事育児に忙しくて人生に揺れ迷っている余裕なんか無かったというところかもしれません。



特に21世紀に入ってからは科学や医学の進歩で人間の生き方が大きく変わり、それに合わせて心理学の理論も変わっているのですが、追いついていないところもあります。



それに心理学でよく知られている理論は、研究対象としやすかった欧米人の高学歴で比較的裕福な成人男性から集められたデータを基にしていて、日本人には当てはまらないこともある……ということは21世紀に入ってから本格的に議論されるようになったようです。



心理学をよく知らない人でも、日本人と欧米人の考え方や感じ方には違いが結構ありそううーんと思いそうですが、心理学は本来

【人間の普遍的な心の動きを解明する】

ことを主目的としていたので、地域や文化の違いについて掘り下げることが後回しになっていた模様叫び



なので今になって、昔当然と思われていた心理学的理論が批判されることも多くなっています。



そう考えると、今世間で流行っている心理学理論も数年後にはコロッと変わっているかもしれません汗

……と考えると、心理学の勉強は今後ずっと続ける必要がありそうですね笑い泣き






とりあえず




で、今回私が授業で知って『やっぱりな〜』と思った話。


日本人は自己批判的な傾向があり欧米人に比べると自尊感情が低いことが多くの研究で明らかになっているそうです。


そんな研究結果もあって『褒める育児』『褒める文化』が流行ったのだと思いますが、それがいつの間にか『叱らない育児』『叱ってはいけない風潮』になったように思います。


でも私は他人から『叱られること』はとても大切だと思っています。
特に身近な親や先生から若いうちに『叱られること』はたくさんあった方が良いとさえ思っています。


もちろん『叱る』『感情的に怒る』は違うと思います。
相手の成長に役立つようなことやとても重要なことを伝える時に『叱る』ことが大事だと思うのです。



昨日勉強した【心理学概論】という科目の中である実験について触れられていました。


カナダ人と日本人の大学生を対象に架空のテストを実施して、半数には肯定的なフィードバッグ(褒める)、半数には否定的なフィードバッグ(叱る)をした場合、その後の実験参加者の対応が全く違ったというのです。
2001年の実験


簡単に言うと、カナダ人大学生は褒められたあと、テストと同じような課題に長く取り組み褒められなかった時はその課題に費やす時間が減り、逆に日本人大学生は褒められなかった場合にその課題に長く取り組み、褒められた場合は課題に取り組む時間が少なくなってしまったのです。


日本人は欧米人に比べて自己批判的な傾向が強いのですが、それは単に欠点ばかり気にしてしまうということではなく、欠点に気づけば反省や努力で克服していこうとする意識も強いということだそうです。


日本人は叱られたら『頑張ろう』と思う人が多い、そして褒められたことに関しては手を抜いてしまう傾向がある……という結果が出たのです。
2001年の頃は



私は昔から常々、叱られないと自分の中で善悪の判断基準が育ちにくいのでは?それは結果的に自己肯定感の成長にはマイナスでは?と思っていました。


なんでもいいよ、いいよと言われ育ったら、自分で選んで判断することができなくなるし、そうなると自分に自信が持てなくなるのじゃないかなーと。



今回ブログを書くに当たって、授業以外にも参考にできるような話はないかな〜とネットで調べていましたら、ピッタリな記事を見つけましたチュー


こちらの記事です→→→



この記事の中で心理学博士の榎本博明さんという方が

『なんでもかんでもほめるのをやめましょう。大したことをしていないのにほめると、子どもは「なんだ、この程度でいいんだ」と思ってしまい、安易な姿勢が身についてしまいます。あるいは、「これくらいでほめられるなんて、自分はあまり能力がないのかも」と感じてしまう可能性もあります。』


とおっしゃっていました。



やだ、私、高名な心理学博士と同じことを考えていたわ笑



……というのは置いといて、褒めることは悪いことではないけど褒めるだけではダメだというのが今の日本の心理学的な認識のようです。


実は私の在職中、もう20年ほど前のことですが
『褒めるだけではダメ』
ということをすこく実感したことがありました。


そのことについては次回書きたいと思いますニコニコ



続きます→→→




たまひよこヒヨコ

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2025年12月23日。

はいたい、こんばんはー

いつもありがとうございますほっこり






来年1月納車予定だった新フィット、なんと今日納車されましたキラキラ

販売店さんが頑張って早め早めに手続きしてくださいました。

ありがとうございますお願い



担当者さん、うちの駐車場をGoogleマップで確認した時に(車庫証明を取るために駐車場の確認が必要なのです)

『これは……汗

と思ったのだそうです泣き笑い



駐車場が思っていた以上に山の中だったので

『道路が凍結しやすそうだガーン冬用タイヤの無い代車だと危ないから早く納車してあげなきゃあせる

と思ったと。



この冬はまだ道路が凍結していたことはなかったのですが、フロントガラスに霜が付いていたことは何度かありました。

来週以降はかなり冷え込む予想が出ていたので、早めに納車してもらえて本当に良かったです笑い泣き






とりあえず




お世話になった販売店に行きますと、いつもは空の状態のガラス張り駐車スペースに新フィットが置かれていました〜クラッカー



旧フィットに比べるとかなりカワイイ印象です。

色もさわやかで、内装もグレージュベースなので明るく感じます音譜



タイヤは旧フィットで使っていた冬用タイヤを装着してもらっています。



で、普通タイヤは来年の3月頃まで販売店で預かってもらえる……

という話でしたが

「上司に確認したらダメだと言うことで……ゴニョゴニョ

とのことで、後ろのシートを倒してどどん!と乗せられていました真顔



これはさすがに

『おいおいあせる

と思いましたが、私より10歳以上若そうな担当者さんを責めてもまぁどうせ状況は変わらないのだろうなぁと、文句を言うのは辞めておきました。



とは言え、家まで続く細い坂道を車で登らないと家の中までタイヤを運べないけど、新車でその坂道を上る勇気も出ず……



どうしようかなショック

3月まで乗せっぱなしは他の荷物が乗せられないし燃費も悪くなるし(かなり大きいし重い)、何と言っても新タイヤは臭いが強い汗

車内に化学薬品的な臭いが充満するので、今日も寒いけど窓を開けて運転しましたネガティブ



とまぁ、ちょっと想定外なことはありましたが、やっぱりフィットは運転しやすくて最高です!

代車のフリードも快適でしたがエンジンに比べて車体が重いので、フィットの様に加速後にアクセルを踏まなくても長く走れる滑らかさはあまり感じられませんでした。

今日久々(約2カ月ぶり!)にフィットを運転して『これ!これ!』と思いましたよー爆笑



燃費も、代車を借りていた間のフリードは18.6km/lくらいまでしか上がりませんでしたが、タイヤを乗せたフィットでも25km/lくらいとなかなか好調でした合格

旧フィットはずっと28.8km/lくらいでした



私としては3代目(3台目)のフィット。

1代目の納車時はお花とか写真立てに入った記念写真をもらったり、洗剤やラップなどの日用雑貨をたくさんいただいた記憶が。



2代目は立派な革のバッグに収納された洗車キットをいただきました。






でも今回は成約時にタオルとエコバッグをいただきましたが、今日は何もなくガソリンも半分以下……

代車は満タン返却しましたが笑



クレームではないですよあせる

今はもう昔のようにオマケをたくさんつけられるような景気ではないんだなぁ……としみじみ感じました。

自動車産業も大変ですよね。

部品の1つ1つ、何もかも高くなっていく世の中。

高級車をたくさん買って貢献することはできませんが、オマケなんていらないのでこれからも良い車を造ってほしいなぁ……なんて思いながら新フィットを運転して帰りました車




2025年12月21日。

はいたい、こんばんはー

いつもありがとうございますほっこり






今朝、かなり久しぶりにある友人からラインにメッセージがきました。

その文章の中に

『間違っていたら申し訳ないんだけど、今日ってひよこの誕生日だった?私の記憶の中では今日なんだけど』

という問いかけがあって思わずニンマリニヤリ



『私の誕生日ではないけど、私のイチ推しスピッツの草野マサムネさんのお誕生日だよラブラブ

と返信しました。

たぶんその友人の前で、マサムネさんの誕生日にマサムネさんの話を何度もしたことがあったから、長い年月の間に私の誕生日と間違えて記憶されてしまったのだと思われます泣き笑い




というわけで

草野マサムネさん

お誕生日おめでとうございますキラキラ



マサムネさん、お若く見えますが58歳になられましたびっくり



今までスピッツを、音楽活動を辞めずに続けてきてくださって本当にありがとうございます音譜



スピッツの存在は間違いなく私の人生を支えてくれる大きな柱のひとつです。

その柱が人生の途中で無くなってしまうような出来事はかなり辛いと思います。

ずっと存在してくれる

それだけでどれだけ幸せか……おねがい



マサムネさんをはじめ、スピッツメンバーのお誕生日がくるたびに、ひたむきに音楽活動を続けてくれていることに感謝の気持ちが湧き上がりますアップ

そして

スピッツを好きで良かったなぁドキドキ

と思うのです。






とりあえず




いきなり昔の話になるのですが……
当時は誰にも言えなかった胸のうち。


私の友人の1人に、もう15年以上前に配偶者に先立たれた女性がいます。


彼女は20代半ばで10歳近く年上の男性と結婚しました。
彼女は子どもを望んでいましたがなかなか恵まれず、30代に入ってから不妊治療を始めましたが旦那様は協力的ではありませんでした。


それでも何年か治療を続け、ようやく旦那様に検査を受けてもらうことができ調べてみると彼に原因のひとつが見つかりました。


医師からは禁酒・禁煙を勧められましたが彼は実行せず……
子宝に恵まれないまま、旦那様は40代半ばの頃に仕事場で倒れそのまま入院となりました。


病院ではもちろんお酒も煙草も厳禁バツレッド
厳しい食事制限もありましたが、彼は身体が自由に動くようになると自分の親に連絡をしてお酒や好物のコーラなどを病室に持ってこさせて隠れて飲んで……
そのまま帰らぬ人となりました。


30代半ばで未亡人となった友人。
旦那様側のご両親は友人に内緒で病室にお酒などを持っていっていたことがバレると友人からの連絡を避けるようになり、友人は1人で葬儀を取り仕切っていました。



やつれた彼女を見て……
結婚するなら、相手のために健康でいよう!長生きしよう!と努力する優しさや思いやりって必要だなと思いました真顔


病気は責められない、仕方がないとは思いつつ、自分がいなくなったら妻がどれほど悲しむかとか辛い思いをさせるのかとか想像しなかったのかな?と考えてしまって、当時の私は旦那様に対して腹が立ちました。



家族はただ生きていてくれるだけで、心の支えになります。
できれば元気で穏やかでいてくれるとさらに頼もしいです晴れ


機嫌がコロコロ変わっていつ怒り出すかわからないような人が家族だと、心の支えどころか逆に不安定になりますが……


いつも同じようなテンションで、必ずどこかにはいてくれる。
そういう存在がいるって本当に心強いことだと思います。



スピッツはもう40年近くずっと音楽活動を続けてくれているキラキラ

しかも解散などの不安を感じさせないおねがい

そんな存在で居続けてくれているスピッツ。

ありがたいお願い

これからもずっと応援したいと思います爆笑