蛮幽鬼を観に行きました

今回は友達が堺さんすきだからってことで行った


前回のかげろう峠は勝地さんすきなうちがメインみたいなかんじだったから
これで観てすきになったんだけど


今回は復讐がテーマだった

上川さんは迫力あった
実際上川さんが出演している映画番組等あまり観たことなかったけどもオーラがあった

稲森さんは声がたくましかった
そして背の高さ細さが顔の小ささを強調していた
日本美女ですよこれが

堺さんは役にかなりはまってた
最近映画とかかなり出ているのにさすがだと思った
なんやかんやで一番かっこいい役だったと思う

早乙女さんは、同い年、です
登場は最近の女、抽象的ですが、よりはるかに美しかったと思います、化粧
そして、何より、殺陣



これを観たのは丁度一週間前です
しかしその場の状況を今でもよく思い出すことができます





友達は外車に興味があるらしい、ということがわかった
首に中途半端にあたるドライヤーの熱風はよくない
人工的ななま暖かさは不快なものです

別にそんなに急いで乾かす必要なんてない
その時間だけ短縮できたとして何ができるっていうのか
様々な事柄はそんな少しの時間で劇的に変化するということはありえない、と思う



だから、出来ることなら

そういった細々した時間を全部まとめられればいいのに、と思います
エスカレーター乗ってたら前方で母と思われる人が幼稚園に通ってるあたりの自分の子と思われる人に向かって「キモイ」を連発していた
人には好きであれば好きであるほど対象に意地悪くなる習性があるということは小学生のころ友達がわかりやすく教えてくれたが、それは然るべき関係の場合にだけ適用されると思っていた


親子でも使う人がいるのかということは初耳です


でもその母は子どものことを「芸術作品」とも表現していた

愛情の表現方法は人それぞれなのか



そんなことは私の知ったことではないがかなり興味深い





ただ彼女の日本語が片言だったのと同行者が苦笑してたのが気になるが