皆様、こんにちは。

今日もなんか面白いと思ったものを
つれづれなるままに書いていこうと思います。


現在僕たちはウェブ上でとてつもない数の画像を見ることが出来ます。
そのカテゴリはECサイトやニュース、広告などなど多岐にわたります。

Comscoreの2010年調査によると
画像の占めるネット上のコンテンツ割合は全体の30%と、
テキストの次に多くなっています。

ユーザーの閲覧コンテンツをヒートマップ化して分析しても
ユーザーの画像注目度は非常に高いことがわかっています。

ということで、
本日はStippleっていうチーム?会社?が最近一般公開したサービスのご紹介。
http://stippleit.com/

どんなサービスか簡単に説明すると
ウェブの画像上のあらゆるプロダクトにタグをつけることで
ユーザーが直接その商品を「wantリスト」に入れたり、商品詳細を調べたり
購入したりできるサービスです。

詳細は以下。

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【Stipple事例紹介】※画像はStippleHPから

①画像にマウスオンすると複数のドットが出現


THE ~ウェブ広告とマーケティング~-画像にマウスオンすると


②右上には画像の詳細情報を記載


<THE ~ウェブ広告とマーケティング~-右上には画像詳細


③ドットにさらにマウスオンすると「want」と「shop」と表示。

want:買い物リストへ追加する
shop:直接そのプロダクトの販売ページへリンク。


THE ~ウェブ広告とマーケティング~-ドットにマウスオンすると

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ウェブカタログ上のモデル参考にしながらネットショッピングできるとか、
新しいアフィリエイトのスタイルが出来るとか、
フェイスブックと連動させてバズマーケティングするとか

何か色々できるようになりそうで、これからどう流行っていくのか個人的に期待です。










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皆様、こんにちは。

本日もmashableにあった
ソーシャルメディア関連の記事を一つご紹介。

ソーシャルメディアが日本でも流行り始めている中で
現在書店に行くとFacebookの活用の仕方や紹介をしている書籍が
たくさん出版されていると思います。

ただ、やはり読んでみただけでは
そのウェブマーケティングにおける使い方って
なかなかピンと来なのかなあと。

そういう時はやっぱり
色んな事例をあさって参考にするのが一番です。

日本ではまだまだ活用事例といえば
ユニクロみたいな大手企業が結構な規模で
キャンペーンやってたりしますが、
そこまでの手間をかけれる企業って
なかなかないと感じます。

そこで今回はmashableの記事になっていた
Expressというアメリカのファッションブランドの
Facebook上のECサイト事例をご紹介。

「Expressカタログの全てをFacebook上で購入可能」
http://mashable.com/2011/05/03/express-facebook-shop/

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※Expressとは※

Express (エクスプレス)は、Limited Brandsによって運営されているアメリカの洋服メーカーです。

ブランドとしてのExpressは、20才~27才をターゲットに現代的なファッションを提供しています。2006年8月現在で、700以上の店舗を全米で運営し、年商は約2,400億円に達します。

Limited Brands(リミティッド・ブランド)は、ビクトリアシークレットやBoth & Body Worksも運営しています。Express womenは、20代の女性には非常に人気のあるブランドで、値段も割りとリーズナブルです。かわいいというよりもカッコいい女性をテーマにしています。Express Menも同じコンセプトです。

(LASOより引用)http://b.laso.jp/b.php/Express

※Expressのソーシャルコマースサイト※
http://apps.facebook.com/expressstore/
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見て頂けると分かるように
通常のECサイトをそのままソーシャルメディア上に移行したようなデザインになってます。

ユーザービリティの面では

商品カテゴリもすごく細かく分かれている
ソート機能がついている

他にも

購入リストは保存することができ、在庫情報、値段、ユーザーコメントは
 他のウェブサイトやモバイルサイトとシンクされている。


もちろん各商品のlikeボタンを押したユーザーのFacebook Feedに
 その情報は反映されて、
 そのユーザーがFacebookとTwitterも連携させていたならば
 商品一個に対するバズがものすごいスピードで伝播していく。


ファン数現在852,000以上。

ソーシャルグラフと言われているようにFacebookはリアルの人間関係を
そのままウェブに乗せ変えている
と言われています。

だからこそ、口コミの信頼性は通常のウェブサイト上のコメントより圧倒的に高く
ユーザーの購買意欲を効果的に刺激する施策と考えられます。

ExpressのCRMとE-commerceのシニアバイスプレジデントを務めるジムライトも
Expressの商品販促がユーザーにとってより便利になると話しています。

大企業だけでなく中小企業のECビジネスも
海外事例を参考にして
Facebookのうまい活用ができるようになることで
ますますソーシャルメディアの重要性が浸透していけばいいなと思います。

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ブログを書くのもかなり久しぶりになってしまいました。

世間はもうGWということですが
僕は特にやることもないので
久しぶりにこうやって
暇つぶしをしているわけで御座います。

ということで本日はmashableから
面白い記事を見つけたのでご紹介。


「ビンラディン死亡ニュースのソーシャルメディア上の影響」
http://mashable.com/2011/05/02/social-media-bin-laden/#13477Social-Medias-Reaction-to-Bin-Ladens-Death

現在世界を賑わせているニュースの一つに
ビンラディンの死があります。

このニュースの伝播も主にfacebookやtwitterに代表されるような
ソーシャルメディアだったようですが、
どんな影響があったか示すパワポがついています。

以下まるっと和訳

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スライド①
どうやってこのニュースを知ったか?
およそ50%がソーシャルメディアを通じて

スライド②
ビンラディン死のツイッター上の伝播スピード
およそ1200万人が一時間でツイート。

スライド③
4square上でのセレブレーション
アリゾナ州フェニックスのosama bin Gonathonという場所でチェックインするユーザー増(笑)

スライド④
Facebookページ上の影響
440万人以上がビンラディンの死に関するフィードを「いいね!」

スライド⑤
ウェブ上にアップロードされた画像に関して
先週の日曜ニュースが流れた日の全アップロード画像の内の20%がビンラディン関連

スライド⑥
ニュース翌日にアップロードされた大統領とその他スタッフがビンラディン死亡に関するレポートを閲覧している画像に関して
たった一枚の画像のPV数60万(アップロードされてからの始めの一時間)一分間に13,000人がこの画像を閲覧。

スライド⑦
Google Mapではビンラディンの最後の隠れ家を表示(不正確な可能性あり)
この場所に関してgoogle mapsで350以上のレビューが書かれた。

スライド⑧
youtubeでの動画アップロード
13,000以上の関連動画が上がっている。

スライド⑨
Yahooの検索クエリの変化。「ビンラディン」と検索した数
いつもの985倍

スライド⑩
ニュースサイトのビンラディン関連記事のPV数
一分間に400万以上。
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ここではFacebook、twitter、foursquare、youtubeしか挙がっていませんが
その他SNSでもすごいことになってるのが容易に想像できます。

スライド見てても分かるけど、
ビンラディンへの憎しみみたいなものが
数字で浮かび上がっている気がしてなんだか奇妙です。

それだけ911に対する想いがアメリカだけじゃなく
世界中で残ってて
今回のニュースで
それがウェブを通じて顕在化したっていうのは
10年前と比べて、すごい変化だなあと感じます。

だって911が起こった当時はそんなこと起きなかったんだから。

今回のニュースで
ユーザーの興味関心の中の「憎しみ」の部分まで顕在化させてしまう
SNSの力にすごいと思うと同時に
少し怖いなと感じた記事でした。







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