病室に荷物を置いて そのまま分娩室へ。
娘の時もお世話になったこの産院。
フリースタイルなので、分娩室といっても、落ち着いた和室に、お布団が敷いてあるんです
産まれてくる赤ちゃんがビックリしないように、照明も薄暗くて、希望をすればアロマもたけます



出産と言えば、分娩台の上で照明を当てられて、まさに手術っていうイメージがあって、
私は すごくイヤだったんです




かわいい赤ちゃんの誕生と、そのイメージがどうしても繋がらなくて。。
なので、ここの産院で最初に分娩室を案内してもらったとき、まさに理想だぁ
❣️
と嬉しくなったのを覚えています



話はそれましたが....
分娩室で着替えて、布団に横になった時には、23時

定期的な陣痛も順調に続いていました

助産師さんが、子宮口をチェック

6センチになってました


少しずつ 強くなる陣痛。
意識して、フゥーと息を吐く
息の吐き方がこれでいいのか、助産師さんに確認。
"それでいいですよ〜いきみたくなったら自然に呼吸も強くなるからね〜"と。
なるほど、頭で考えてやってるけど、痛み出したら自然に任せていっていいんだな
ちょっとした助産師さんのアドバイスがありがたい
合間に主人にポカリを飲ませてもらったり、うちわであおいでもらったり。
息づかいが乱れたときには、助産師さんが一緒に言ってくれる。
わかりやすい

分娩中って、自分でやっていることが合っているのか、赤ちゃんが苦しくないのか、一度経験していてもわからないので、
いいよ〜!上手〜!っていう一言が、とても心強かった


痛みも我慢できないくらいになってきたので、主人に手を握ってもらう。陣痛が来るたびに強く握る。
隣の分娩室でも、妊婦さんが頑張ってるみたい

そして、まだ他にもいるみたい

人手がいっぱいなのか、担当の助産師さんが途中抜けることも
でも主人がいたので、乗り切れた
この時点でもう1時を過ぎていました

陣痛のたびに、助産師さんが腰をさすってくれたり、子宮口を広げてくれたり、会陰にオイルを塗ってくれたり

信頼している産院だったので、安心してお任せして、お産が順調に進みました