陣痛の合間には"ポカリちょうだい""もうちょっと強く握って!"と 伝えられるくらい。
2人目だから、経過がわかるからか、少し余裕も。
でも、次の陣痛が怖くなってくる。
あの痛みがまたー。くるくる
来た来た

でも、必死に言い聞かせる。
この痛みは、赤ちゃんが出てくる痛み。
赤ちゃんと会うための痛み。
痛みじゃない
そう、出るための、赤ちゃんが出て来るための....
いや、、やっぱり痛みだ

長女の時は、初めてだったので、陣痛の痛みの想像がつかなくて、いろんなことを調べました
その中で、陣痛=痛み ではなく、陣痛=赤ちゃんに会える という喜びをイメージをするといいっていのを見つけて
これだ
これをイメージするぞー
と臨んだ、初めての出産

と臨んだ、初めての出産誘発剤からの出産で、今思うと30時間の陣痛に耐えての出産は、相当な痛みでしたが、
そんな痛みを超えちゃうほどの、感動の出産でした
(産んだ直後に2人目ほしいと思ったし
)
それと比べると、今回は、生理痛のような陣痛でスタートして、本陣痛までもあっという間。
1人目のときと比べて、そんなに大変じゃないのに、
そのためか、何だか心の準備がちゃんとしてないうちに、出産間近になってしまい、
痛みを 紛らわす余裕がなくなってしまったところがあるなぁと思います

痛いものは痛いんだけど、
せっかく赤ちゃんと会えるから、
できるだけ、負の気持ちを持ちたくなくて

これは、理想ですけどね
話はそれましたが、
分娩室で、いきみ始めたところで、
お部屋を移動することになりました


えっ


なんで

???
続きは、次に