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こどもとのまいにち

2歳の娘との日常を マイペースにつづります


この間 治療をしてもらった親知らず。

虫歯のところを削ってもらいましたが、翌日やっぱり午前中に痛み出す。

仕方なく鎮痛剤(カロナール)を飲むも、効き始めたのは2時間後。
それからは、次の日まで痛みは出ませんでしたが、やっぱり起きると午前中に痛み出します。

その日は 歯医者だったので、先生に伝えることに。

もしかしたら、根の方が弱くなっていて、寝ている間の食いしばりが、午前中の痛みにつながっているのかもしれないとのこと。

まだ神経を保護する薬を入れてから2日しか経っていないので もう少し様子を見るか、

また痛むかもしれないけど、型を取って被せてしまうか。


うーん、被せてもまだ痛いなら、意味がないし...

予定を変更して、もう少し様子を見ることにしました。


もし、それでも痛みが続くようなら、
里帰り先で治療の続きをすること。

そのために これまでの治療の過程をお手紙で書いてもらうことになりました。



先生とのやりとりで、
"あと1週間で里帰りなので..."と 話したのですが、

そう自分で言いながら、
"あぁ、あと1週間で帰れるんだ"という 安心感が身体に走りました。


"安堵''という言葉がぴったり。

不思議とお腹の奥の方の力が抜けて行くというか、
今までピンと張っていた糸が緩くなる感じ。

というのも、引っ越してきて妊娠してから、
体調を崩せない、、もし入院にでもなったら、夫にも迷惑かけるし、、

でも娘の時に、子宮筋腫変性で入院したこともあって、大丈夫だろうか...という不安が いつもどこかにあったんです。無意識のうちに。





歯医者でのことがあって、それからは、お腹の調子が良くなりました。


心と体って、こんなにも繋がっているんですね。

こういう経験された方いますかね?

私は初めてでした。



ホッとしたのものの、
歯医者から帰って夕方から、身体が痒くなってきました。

始めは、お腹周り。
これは、お腹が大きくなると良くあること。
あれ、でも背中も痒いし、首回りも。。

夜中には、手のひら 足の裏も火がついたように 痒く、寝られなくなりました。

掻いてもおさまらないのはわかるので、ひたすら保冷剤で冷やす。。
それでも、痒い。痒い。痒い!!!


ほとんど寝られずに 朝を迎えました。


産科に電話で相談すると、皮膚科に行った方が良いとのこと。

ネットで調べて、皮膚科へ行ってきました。



診断は"蕁麻疹"

前日に 普段あまり食べないマンゴーを食べたことを伝えましたが、
マンゴーは、接触した部分のみアレルギー反応が出るとのこと。

蕁麻疹の原因は、ほとんどが 疲れ、睡眠不足などのストレスのようです。


ここのところ、お腹が痛くて夜はきちんと眠れていなかったし、ストレスのかたまりを抱えていたようなものだし。。

そして、歯医者でのやりとりで、全てではないですが、どこか一気にストレスから解放された気持ちになったのも、大きかったのではないかと思います。


蕁麻疹の場合は、抗ヒスタミン剤を飲みながら、塗り薬で治すそうですが、
妊娠しているということもあり、塗り薬だけで治すことに。

最近、気温が上がったり下がったり不安定なこともあり、ここのところ蕁麻疹の患者さんが多いそう。
そして、妊娠後期にはよくあることみたいです。


サッパリとした女医さんで、

"痒くなったら何回でも塗ってね。掻かないのが一番だけど、痒いからね〜。たくさんお薬だしておくからね。"と。



蕁麻疹って、夕方から夜中にかけてが、一番痒いそう。

もれなく私もですゲッソリゲッソリゲッソリ


一難去ったらまた一難。。


まさか、蕁麻疹とはポーン


順調だと思っていた、2人目の妊娠。

お腹の子が 順調なのは、何よりです。

これでもかガーンというくらいの、身体の不調は辛いですが、
元気な息子に会えることを励みに 残りもがんばろうと思います。