私の朝はメールのチェックから始まります。


事務所のメールアドレスは問い合わせを受けるためのものと、私個人のもので、2つあります。

ウェブサイト上にアドレスを公開しておりますので、やはり来るのが迷惑メール。


そのため、メールのチェックに際してまず行うのが、仕分けルールの設定です。

これが以外と面倒です。

大抵の場合、よそのサイトに誘導するためのリンクが貼ってあるので、「そのアドレスが入っている場合には削除」と設定するのですが、アドレスを変えて似たような文章のメールを送ってくるものもあるので、そのような場合にはメール内の文字列でルールを設定することもあります。


こまめに設定しているので、そこまで大量には来ないのですが、それでも一日数通は来ます。

一番多いのは出会い系の宣伝メールですが、最近多いのがB-CASカードについてのものです。


事業資金を融資しますとかいうメールも来ます。

一度気になってメールに記載されている業者の貸金業登録の検索をしてみたのですが、当然該当なしでした。どうみてもヤミ金ですね。


ちょっとといいますか、だいぶうんざりしておりますが、放置してしまうと後で大変なので、こまめに毎日設定し続けたいと思います。

今日は風が冷たかったですね。

午前、午後と事務所外で予定があったため、外出したのですが、寒かったです。

歩いているときはまだいいですが、バスを待っているときは動き回るわけにもいかず、非常に辛いですね。

明日は暖かくなるといいな。

先日初めて行ってまいりました。




東京簡裁の場合、民事第1室から第5室が通常の事件の担当部署です。


第6室が調停、第7室が支払い督促、第8室が公示催告・保全等、第9室が少額訴訟をそれぞれ担当しています。




以前は9室までしかなかった気がしたのですが、先日担当した被告事件が10室の取扱いになっていました。




この10室はどうやら業者が原告の貸金請求事件を扱う部署のようです。


同一期日で原告は一名のみ。出頭した被告がいれば、順次司法委員を伴い和解へという流れのようです。ちなみに、法廷は7階でした。




3階、4階ですと、人の入れ替わりが激しく、結構活気のある(?)雰囲気なのですが、7階は非常に静かで、淡々とした雰囲気でした。




それにしても東京簡裁はすごいですね。


民事の室内にも、更に係りが複数あるので、相当な数の裁判官がいらっしゃるのだと思います。




さいたま簡裁の通常訴訟の場合ですと、使用する法廷は基本的には一つで、「室」はなく、民事1係から民事3係までがあるだけです。県庁所在地の裁判所ですが、東京簡裁の1室よりも小さい規模でしょう。


事件数も桁が違います。




流石、東京。