休み明けですが、土日も仕事と研修だったため疲れがあまり取れていません。

そのため、少々抑え気味に一日を過ごしました。

今日は早めに寝て疲れを取りたいと思います。



さて、以前違う小池さん宛ての郵便をこちらに送ってきた某社から、別件の書類が届きました。


内容はまったく問題ないのですが、宛名がちょっと変です。


JS司法書士事務所

司法書士 小池 洋介A 殿


なぜA?


Bもいるのだろうか?


等と考えつつ、ふと頭に思い浮かんだのがタイトルの通りです目


スライムAがあらわれた

スライムBがあらわれた

スライムCがあらわれた・・・


うん、書いていて思ったのですが、非常にくだらないですねガーン


某社からの今後の郵便に注目ですひらめき電球


司法書士をとって数年してから行政書士の資格をとり、未登録のまま現在に至っておりますが、登録しようかと考えております。


最近、なぜか業務内容として掲げていないはずの行政書士業務の問い合わせが割とあるんです。

もちろん司法書士のみ登録しているという現在の状況で処理をしてしまえば違法ですし、ノウハウも全くありませんので、そういった業務はすべて知り合いの行政書士さんにお願いしています。

ですが、先日ちょっとした理由でお願いしていた業務がすべて戻ってきてしまい、少々困ってしまいました。

ならば、そういった時のために一応自分でもできるようにしておこうかな、というのが発端です。


兼業ですと、カバーしていなければならない範囲が広くなるというデメリットはあるものの、権限内で処理できる業務の範囲が広がるのは良いかなと思います。

特に会社関係ですと、登記と許認可は密接に関わっているので、ワンストップで処理できるというのは大きなメリットでしょう。


ということで現在色々準備中。

といっても主に書類を集めております。

手書きで事務所の平面図や地図も書きました。

職印も、現在使っている司法書士の職印をハンコ屋さんに持って行って、同じようなフォントで作ってもらいました。


しかし、行政書士の登録にはお金がかかりますね汗

司法書士登録をしたときには、確か10万円程度で済んだのですが、行政書士登録は、入会金だけで20万円あせる

あと登録免許税やら細々とした費用で数万円かかるので、痛い出費です。


ですが、月の会費は司法書士の半分以下なので、その点は非常にありがたいです。


ちなみに、事務所名はJS行政書士事務所で申請予定。

事務所の封筒などはJS司法書士・行政書士事務所にしようかな。

司法書士・行政書士は小さく縦に並べる感じで。


うーん、ちょっと楽しみひらめき電球


次にさいたま簡裁に行くときにでも、行政書士会に書類を出してきます。

さて、続きです。


当事務所では、以下のような形式で上申書を作成しています。


ちょっと変な表示なってるかもしれませんがご容赦下さい。



平成22年()第   号 請求事件

原告 ○○

被告 株式会社

上  申  書

平成  年  月  日

○○簡易裁判所 御中

原告訴訟代理人 司法書士 小池 洋介





頭書の事件について、被告との間で和解が成立いたしました。

つきましては、別紙の内容にて、和解に代わる決定をしていただきたく上申いたします。なお、支払期日、金額については被告の同意を得ております。


別紙


1 被告は,原告に対し,本件和解金として○○万円の支払い義務があることを認める。

2 被告は,原告に対し,前項の金員を,平成○○年○○月○○日限り「○○○○」名義の××銀行△△支店普通預金口座(口座番号○○○○)に振り込む方法により支払う。

3 被告が前項の金員の支払を怠ったときは,被告は,原告に対し,第1項の金員から既払金を控除した残金及びこれに対する平成○○年○○月○○日から支払済みまで年5パーセントの割合による遅延損害金を直ちに支払う。

4 原告は,その余の請求を放棄する。

5 原告及び被告は,原告と被告との間には,本件に関し,本条項に定めるもののほか何らの債権債務がないことを相互に確認する。

6 訴訟費用は各自の負担とする。



事案によって表現は変えます。

条項に指定がないときは、別紙は付けず、

「頭書の事件において、下記要領にて被告との間で和解が成立いたしました。」として、端的に和解金額○○万円、支払日平成  年  月  日、原告指定口座 ○○銀行・・・という形で作成します。


※上記をご利用する場合には自己責任でお願いします。

和解に代わる決定についての説明は、こちらをご覧下さい。

http://ameblo.jp/ykjs/entry-10641022050.html


JS司法書士事務所