当事務所では、開業時に買った3万円位の安めのシュレッダーを使っております。
本日、いつも通りいらない紙をシュレッダーにかけると、ガガガとちょっと嫌な音がしました。
詰まったのかなと思いましたが、かけたのはA4サイズの紙2枚だけなので、明らかにおかしいです。
とりあえず、手動で正転、逆転と繰り返せば治るだろうと思い、実行。
異音はせずに普通に動いています。
しばらくして封筒を二枚程シュレッダーにかけました。
またしてもガガガと音がして止まりました。
再度手動で動かしてみると、異音はさらに大きくなっていきます。
一旦電源を切り、本体を良く見てみると、紙を挿入する部分が変形しております。
入口には本来であればある程度の隙間があり、A4サイズの紙であれば、10枚弱は入れることができます。しかし、内部から圧迫されているようで、その部分が非常に狭くなっていました。
どうやら、刃に巻き込まれていた紙屑が、下には落ちず、変な所に溜ってしまって、それが内部から入口の部分を圧迫し、正常な運転ができなくなってしまっているようです。
刃を回転させればさせるほど、たまった紙屑が動き、内部から入口を狭くしていきます。
分解するわけにもいかなので、この時点で諦めました。
結構無茶な使い方をしたりしていたので、あまり長持ちはしないなと思っておりました。
それでも3~4年は持つと思っていたのですが、2年もせずにお別れの時がやってまいりました。
一年10カ月程の短い付き合いでした
しかし、嘆いている暇はありません。
明日には新しいシュレッダーの注文と、古いものの廃棄処分の手配をしなければなりません。
でなければ、書類があふれかえってしまいます。
今度は長持ちするよう大切に使います。