ちょっと前の話しになりますが、日本振興銀行の再生手続きにおける債権の取り扱いが固まったようですね。


他社から譲り受けた債権についても、譲り受け前の債権も含め、一連での引き直し計算をするようです。


分断期間については、特に考慮はしないようですので、数年の空白があったとしても一連計算という扱いです。


基本的には武富士同様といったところでしょうか。


債務者の利益になる取り扱いで良かったです。


再生債権の届出期間   平成23年5月27日まで

債権の一般調査機関   平成23年6月17日から平成23年7月1日まで

再生計画案の提出期間  平成23年7月27日まで


再生債権の届出については、5月27日「必着」のようです。


さて、最近更新が滞っていますが、非常に忙しいです。

本日は予定が見えない部分があり、お客様にご迷惑をおかけしたりしつつ、非常にバタバタと動き回っておりました。

明日の午後は少しゆっくりと作業ができそうですので、時間のかかる作業をやってしまいたいと思います。

昨日、裁判所に行ったところ、傍聴席にいる人の数が通常よりも多い印象を受けました。

良く見ると、皆さん身分証のようなものを首から下げています。


2月。


そうだ特別研修の時期だ


と一人で納得勝手に納得しました。

今年はチューターに申し込まなかったので、もうそんな時期かと少々びっくり。


自分の件を待っている当事者ではなく、純粋に裁判を見に来ている人が多いという状況は少々緊張します。

受け答えに際して噛んだりしたらどうしよう・・・と余計な心配をしていましたが、いつも通り滞りなく終了しました。



さて、昨日のアクセス解析を見てみたところ。


「司法書士 グループ研修 解答」


というワードでこのブログにたどりついた方がいらっしゃったようです。

検索ワードからするとどう見ても特別研修の受講生ですね。


自分が受けた時に作った解答や、チューターをやった際に作ったもの等資料は色々あります。

もちろんブログ上に公開なんてしません。


万一受講生に「解答を下さい」といわれたとしても、「研修なんですから課題は自力でやってください」と突き放してみたいと思います。。。


今年は新人さんとの接点はないので、そんなこともないと思いますが。


後半は少々上から目線になってしまい、失礼しました。


今日から運用開始ですね。


本日は朝から新システムに対応するため、バタバタしておりました。


当事務所では、不動産登記と商業登記については業務用のソフトを入れているので、ソフトの入れ替えさえすればなんとかなると余り焦らずに構えておりました。

そのため、金曜日にもオンラインで登記を二件申請いたしました。



・・・・間違いだったかもしれません汗


新システム用のソフトをダウンロードしようと、メーカーのサイトに行ってみましたが、非常にアクセスしにくくなっており、ダウンロードの画面までいくのに一苦労。

次に、どれが更新用のファイルなのかよく分からず、適当にダウンロードの上、何度かインストールを試みる羽目に。


インストール完了後、次は使い方だ、ということでメーカーのサイトでマニュアルを探してみました。


見つけられないだけかもしれませんが、それらしいものはありません。


しょうがないので手探りで色々といじり、オンライン処理申出書(旧システムで申請したデータを新システムで処理して下さい、というような申し出のためのもの)を作成の上、申請。


操作性は良いなと思いましたが、処理状況がいつまでたっても「到達待ち」のまま。

到達した旨等のお知らせメールは来ているにも関わらずです。


しばらく別の作業をしてから、確認のため再度ソフトを立ち上げると、バージョンアップのお知らせが・・・

良く見ると今日だけで二回もバージョンアップしております。(いずれも不具合の修正のようです。)


指示通りバージョンアップをしても相変わらず「到達待ち」です。


しょうがないので、メーカーのサポート用の番号へ電話をしましたが、「詳しいものから折り返させます」と言われたまま、この時間になっても折り返し待ちです。

システムが運用開始になるまで動作の確認ができない部分もあるのでしょう。

また、不具合があったとのことからすれば、ユーザーほぼすべてが電話をしていると考えられますから、そのような件数を、多少人員を増加したとしても、全て処理することは到底できないでしょうから、当分連絡は期待できそうにありません。


法務省の方のソフトのマニュアルを読んで気長に待ちたいと思います。