年明け気分もそろそろ抜けて、今日はやっと調子が出てきた感じです。


この調子で行きたいです。






最近本格的に寒くなってきましたね。


私は中学高校と、通学に際しては最寄り駅まで自転車で行っておりました。


当時は冬場でもワイシャツに学ラン、それと普通のズボン。

本当に寒いときには、学ランの下に何かを一枚だけ余分に着るという感じだったので、今思えば結構な薄着です。


一方、現在は通勤に際して自転車に乗ることもないのに、スーツ、ワイシャツ、ネクタイという標準装備の他に、


・マフラー

・コート

・タイツ(ももひきではございません)


を着用しております。


これだけ着こんでも結構寒かったりします。

体温が下がったのですかね。



こんなことを書こうと考えていたら、ふと股引とタイツの違いが気になりました。


適当に検索をして調べてみると、


ももひき→おじさんが履くもの

タイツ→若者や女性の履くもの


というようなちょっとひどい説明がされているページがありました。

ある種偏見に満ちていますね。



個人的には密着度が違うのかなとか思いますが、


ももひきはポルトガルから江戸時代に伝来したカルサオと呼ばれるものが原型で、もともとは作業服として使われたりしていたそうです。


タイツはもともとはフランスのものだそうで、こちらは舞台衣装として使われていたようです。

(いずれもwikipediaより)




以上、どうでも良い話しでした。