という映画を見ました。





ある女性の息子が事故でなくなってから、数年。


気づけば息子はすべての人から忘れられている。


おかしいのは女性か?


それとも周りなのか?


息子はそもそも存在したのか?


というあらすじです。



前半は非常によかったです。

おかしいのはどちらなのか?

という点に焦点を当ててみると、非常に面白いです。



ですが・・・・



オチがひどい。


限られた時間の中で、納得かつ関心できるオチまでもっていく、

というのが本来望むべきストーリーなんでしょうが、

この映画のオチは、いわばジョーカーを切って無理やり締めくくってる感じです。


「そういうオチならどんな伏線も消化できるよね・・・」


という感じです。





しかし、全体としては面白かったです。


なので案外お勧めです。