見ました。


ずいぶん昔にほんの少しだけ見たような記憶があったのですが、

内容については全く覚えていませんでした。


ですので、新しい映画を見るような感じで見ることができました。



あらすじとしては、


ある発明家に作られたエドワードという青年

彼はどうみても人間ですが、その手だけは普通の人間とは違い

なんとハサミだったのです。


発明家は亡くなり、彼はひとりで広いお城に住んでいました。

そこに訪ねてきた化粧品のセールスレディ。

彼女は、孤独に暮らす彼を見かねて、自分の家に来るように言い

エドワードと彼女の一家は共同生活を始めました。


社会との接点を持ったこともなく、

手はハサミというエドワードが、普通の暮らしに適応することができるか・・・



というような感じです。


細かい歯車のずれから、最終的にはひどいことになってしまう。

現代社会でもよく見かけそうなところですが、

エドワードの純粋さを考えると、非常にせつない。


ですが、良い話でした。


うーん、ハッピーエンドでもよかったのではないか。



ちなみに、この映画の監督はチャーリーとチョコレート工場のティム・バートン氏なんですね。

映画としてはどちらも有名だとは思いますが、同じ監督の作品ということは初めて知りました。


やはり、映画自体の雰囲気は似ていますね。

(同じ監督なので当然か)

どちらもどことなく幻想的で、私は好きです。