お話★サンタクロースのプレゼント 下
―――――翌朝。
白ちゃんは、朝9時に目が覚めました。
「一昨日から冬休みだったから、ちょっと寝すぎちゃった・・・・・・ぁ・・・わぁっビーズの首飾りと、お菓子詰め合わせパックが枕元に置いてありました。
「しろがお願いしたのと同じ・・・・・・やったぁやったー白ちゃんは、隣のサクラちゃんの部屋に行きました。
「おねえちゃん
「ほんと
「よかったねー」みんなは1回のリビングへかけだしました。
「みんなー6クマ揃って言ったので、くすくすと笑ってしまいました。
「わーっみんなは振り向き、ラッキーちゃんの方を向きました。
「パンと、ニンジンとココアがなくなってるわー
「ほんとだっ」
「サンタさん、食べてくれたんだね
「トナカイも、ニンジン食べてくれたプワ。」
「ねぇしろ昨日、鈴の音が聞こえたんだよ白ちゃんが言うと、一瞬部屋は静かになり、私も聞こえたよー、トナカイ飛んでたんだね!等と声をかけあって、笑い合いました。
そして、少し遅い朝ご飯をとると、みんなはブーツや長靴を履いて、外に出ました。
「子供は、元気ねぇ」
「雪があるねー
」
「昨日、少し雪が降ってたからね」
「みんなで雪遊びしようよ
「ぼく、雪合戦がいいな。雪球つくろうっと」
「反撃用の玉作っておこう
「売るんかい白ちゃんは、ここぞとばかりにツッコみ、雪だるまの下の部分を転がしていました。
「プワ。プワちゃんが雪だるまの上に乗るプワ。プワだるまプワ。」
「アハハハハサクラちゃんは、お腹を抱えながら笑いました。
最後に、サンタさんにもらったプレゼントを持ちながら・・・
はいチーズ

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