■PukiWikiのインストール
PukiWikiのインストール手順は以下のとおり。
(前提)PHPが動作する環境にしておくこと。今回の手順では省く。
1.PukiWikiをダウンロードする。
以下サイトからPukiWikiをダウンロードする。
http://pukiwiki.sourceforge.jp/
2.ダウンロードイメージを解凍する。
3.解凍したファイル一式をPHPが動作するWebサーバ配下に配置する。
4.動作確認
Webサーバにアクセスして、動作していることを確認する。
5.管理者パスワードの設定
このままだと管理者パスワードが存在しないのでFrontPageさえ編集できないため、管理者パスワードを設定する。
a.暗号化文字列の取得画面を開く
(PukiWikiをインストールしたパス)/index.php?md5=pass を打ち込む。
パス例:http://www.xxxx.xxx.com/index.php?md5=pass
b.Compute userPassword画面での入力
今回はMD5を使用したため、以下のように設定した。
・Praseには設定したいパスワードを入力
・MD5のラジオボタン選択
・Add Shceme Prefixにチェック
画面例を以下にしめす。
上記設定後、Computeボタンを押すと認証文字列が表示されますので、記録して保存しておいてください。
c.PukiWiki.ini.phpの編集
PukiWiki.ini.phpを開き、管理者パスワードを編集します。
$adminpassでPukiWiki.ini.phpを検索します。(Pukiwiki1.4.7だと190行目からのところ)
ソースコードにも書いてありますが、初期状態では必ず認証失敗するような設定がしてあります。
(意図的に誤ったものが入っている)
ここで、認証方式にあわせて値を書いていきます。
こないはMD5で書いたので、以下のようになっているところを編集します。
$adminpass='{x-php-md5}xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx';
この、'{x-php-md5}xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx' の部分に、先ほど作成した認証文字列を入力します。
d.アクセスしてパスワードが正しく設定されているかを確認します。
以上でPukiWikiのインストールは完了。
