とりあえず。

これは本来、インストールマニアックス向けのブログなのだが、これはまだ本番機には入れていないので

カウントできないため、テーマはインストール(一般)にしておく。


以下、XOOPSインストール時の注意みたいな自分用メモ


1.DBの文字コード

データベースを作るとき、DBの文字コードをEUCにしないと文字化けして動作しないも同然になる。

⇒phpMyAdminで作るときには、デフォルトがUTF-8になっているので、EUC-JPにするように気をつけないと駄目


2.ユーザモジュール入れる

当たり前かもしれないが、ユーザモジュールを入れないとなんだか全然パッとしないので、兎に角入れる。

入れてから考えよう



3.テーマ

テーマを編集していじり倒すときは「互換モジュール」の中の「全般設定」で、「themes/ ディレクトリからの自動アップデートを有効にする 」を「はい」にしないと、themes.htmlをいくらいじっても反映されない。

これトラップだよ。。。初期値がいいえにしてある意味がわからん。

■XtraUpload v2のインストール


いわゆるアップローダーである。

前提として、PHPが動作する環境かつRDBMSが利用可能であること。


1.ファイルのダウンロード

以下サイトからダウンロードする。

http://xtrafile.com/products/xtraupload-v2/

2.データベースとユーザの作成

いつものお約束である、データベースとユーザの作成を行う。


3.ファイルの展開

ファイルを解凍し、Web公開ディレクトリに展開する。


4.セットアップの起動

http://(サーバ名/ディレクトリ名)/setup にアクセスして、セットアップを起動する。

あとはセットアップが示すとおりに行えばほとんど問題ない。

明示的に設定する必要があるのは、以下の2つ。

1.DBに関する事項・・・データベース名、ユーザ名の設定

2.管理者パスワードの設定


5.セットアップ完了後、SetupディレクトリおよびUpgradeディレクトリを削除


以上でインストールは完了。

■ECCUBEのインストール


前提として、PHPとRDBMSが動作する環境にしておくこと。


1.ファイルのダウンロード

下記からファイルをダウンロードする。

http://www.ec-cube.net/download/index.php


2.データベースとデータベースユーザを作成する。


3.インストーラにアクセス

http://(インストールしたサーバ)/install にアクセスする


あとは基本的には以下に従うのがよい。

http://wiki.ec-cube.net/index.php?EC-CUBE%A1%CA2%A1%A5x%B7%CF%A1%CB%2F1_%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB%2F02_%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB%CA%FD%CB%A1


ただ、自サイトのURLを設定する箇所があるので、そこはlocalhostのままにはしないで、

きちんとドメイン名を入れないとだめです。


入れなかった場合、data/install.phpの該当箇所を手動で修正することになります。


以上でインストールは完了。



■Tine2.0のインストール


オープンソースのCRMとしてなかなかいい感じのTine2.0のインストール。

詳細は以下URLを見てください。

http://www.tine20.org/


前提として、PHPとRDBMSが動作する環境が必要。


1.ファイルのダウンロード

以下のURLからTine2.0をダウンロードする。

http://www.tine20.org/download/


2.ファイルを展開する。


3.データベースとデータベースユーザの定義

Tine2.0用にデータベースとデータベースユーザを作成する。


4.設定の編集

config.ini.php.distというファイルがあるので、これをconfig.ini.phpにリネームして編集する。

3で定義したデータベース名とデータベースユーザを入力する。

ここで、DB名等を入れていくのだが、以下URLに書いてある内容に従えば問題ない。

http://www.tine20.org/wiki/index.php/Admins/Install_Howto

のだが、実はSetupuserという項目を追加してあげないとうまく動かない。。。


'setupuser' => array(
'username' => 'tine20setup',
'password' => 'setup'
), => 'setup'
),


上記のように追加してあげてください。


5.php.iniの編集

これは必要があれば、ですが。。。

PHPの設定をいじらないと、セットアップでエラーになるのでphp.iniを編集します。

編集箇所は以下2点

A:magic_quotes_gpcをOffにする

B:memory_limitを、少なくとも50M以上にする。


6.Setup.phpの実行

インストールしたサーバにアクセスして、setup.phpを実行する。

以下のようになるはず。

http://(サーバ名・tine20ディレクトリ/setup.php


7.確認画面の確認

無事設定ができていれば、確認画面が出ます。


8.ログイン

http://(サーバ名・tine20ディレクトリ/

上記にアクセスしてログインを確認します。


以上でインストールは完了。



■Joomla1.50.1のインストール


何もすることがないくらいだが。。。


1.ファイルのダウンロード

以下サイトからファイルをダウンロードする。

http://www.joomla.jp/

2.データベースを作る

データベース上に、まずDBを作っておきます。


3.Joomlaを展開する。

Webサーバ上にJoomlaを展開します。


4.Joomlaにアクセスする

Joomlaにアクセスすると、自動的にインストール画面になります。

基本的には全部「次へ」で問題ありません。


5.インストールが完了しました。


・・・まじで?