■Tine2.0のインストール
オープンソースのCRMとしてなかなかいい感じのTine2.0のインストール。
詳細は以下URLを見てください。
http://www.tine20.org/
前提として、PHPとRDBMSが動作する環境が必要。
1.ファイルのダウンロード
以下のURLからTine2.0をダウンロードする。
http://www.tine20.org/download/
2.ファイルを展開する。
3.データベースとデータベースユーザの定義
Tine2.0用にデータベースとデータベースユーザを作成する。
4.設定の編集
config.ini.php.distというファイルがあるので、これをconfig.ini.phpにリネームして編集する。
3で定義したデータベース名とデータベースユーザを入力する。
ここで、DB名等を入れていくのだが、以下URLに書いてある内容に従えば問題ない。
http://www.tine20.org/wiki/index.php/Admins/Install_Howto
のだが、実はSetupuserという項目を追加してあげないとうまく動かない。。。
'setupuser' => array(
'username' => 'tine20setup',
'password' => 'setup'
), => 'setup'
),
上記のように追加してあげてください。
5.php.iniの編集
これは必要があれば、ですが。。。
PHPの設定をいじらないと、セットアップでエラーになるのでphp.iniを編集します。
編集箇所は以下2点
A:magic_quotes_gpcをOffにする
B:memory_limitを、少なくとも50M以上にする。
6.Setup.phpの実行
インストールしたサーバにアクセスして、setup.phpを実行する。
以下のようになるはず。
http://(サーバ名・tine20ディレクトリ/setup.php
7.確認画面の確認
無事設定ができていれば、確認画面が出ます。
8.ログイン
http://(サーバ名・tine20ディレクトリ/
上記にアクセスしてログインを確認します。
以上でインストールは完了。