おはようございます。むーべんです。
麻雀について、皆さんこだわりのようなものはありますか?(唐突かつ雑)
私は攻め方、オリ方、鳴き方などなど、いろいろありすぎるのですが、
その中の一つに「狙う役をあらかじめ決めている」ことがあります。
もちろん配牌やツモ次第で方向転換するものの、私は下記のように役の優劣を区分けしています。
完全持論かつニッチな視点でのコメントのため、おそらく多くの方に納得してもらえないと思っています
汗
ただそれでも言いたい!笑
ということで行ってみましょう!![]()
<意識して狙っていく(あえて寄せていく)役
>
・リーチ
⇒言わずもがなですね!
・役牌
-これも言わずもがなですね!
-役牌刻子以外の制約が全く無いのが大きすぎる
・タンヤオ
-これももがな!
-面前、鳴き、順子、刻子、赤ドラ活用なんでもござれ
-ただし喰いタンの守備力の低さには要注意(2副露以降は和了れなければ失点する覚悟です汗)
・ピンフ
-制約は多いが手なりでできる1ハン
-必然的に面前なのでリーチのついで感はあるものの、好形ダマテンにも取れるので便利
-裏ドラも乗りやすい
・七対子
-速度は無いものの攻守ともに使える万能役。
-ドラと絡めた打点上昇、他家の不要牌を待ちにしたりと変幻自在
-オリもたやすく、ボロボロ配牌からでもある程度目指せる
-配牌から終盤に至るまで、チートイの可能性(方向転換)があるかは常に念頭に置いてます
・混一色
-多少無理してでも狙う意義の大きい超おススメ役
-速度と破壊力と守りを兼ね備えた万能役
-字牌はいざという時の守備にも使える
-ホンイツ役役、ホンイツ役ドラが超王道
-複合多数(役牌,一通,トイトイ,チャンタ,七対子など)
-役バレしやすいものの、相手を縛ることもできる
-両面以上の良形テンパイも見込める
-配牌で一色7枚以上かつ字牌対子1組以上ならほぼ狙ってます
-美しい(関係ない)
-まだまだ書き足りない笑
・国士無双
-配牌9種以上ならほぼこれ。配牌7~8種のときはオリを志向しつつ5,6巡目くらいで形になれば狙う。
-はまれば役満。だめでもオリれば良いだけ(順位のかかった半荘終盤戦はきついが)。
-リカバリーが効く半荘前半戦はより積極的に狙う
(・メンゼンツモ:頻出だが目指すものではないため除外)
正直これだけでほぼ戦えてます。上記にドラを絡めていくのが私の基本戦略です。(デジタル過ぎるか)
特に役牌、タンヤオ、混一色は鳴きが効くので、積極的に動くべき役と考えています。
上記以外の役は成り行きで「できたらラッキー」ぐらいで考えておけばいいと思います。
<手配の進行を見つつ成り行きで目指す役(出来たらラッキー)
>
・一盃口:鳴きが効かないので成り行きで。ダマテンでヤオチュー牌を狙い撃ったりできるのが密かに好き。
・三色同順、一気通貫:美しくて好きですが我慢してます笑。確定しづらいので成り行きで。鳴くと安い。
・トイトイ:役牌やドラを絡められるときは積極的に鳴きの機会を狙います。
・チャンタ、純チャン:鳴いても3900(5800)やマンガンが望めるときだけ(チャンタ役ドラ、純チャンドラドラなど)。赤ドラありだと更に価値が下がる。
・清一色:格上げしたいが出現率の低さからこの位置。配牌次第で積極的に狙う。
・四暗刻:面前で進めて成り行きで。
この辺りは漫画などでは華やかに描かれますが、固執するとテンパイ率が下がったり、張ったものの愚形待ちになりがちです。
清一色は狙える手なら積極的に狙いたいですが、そうそうチャンスが無いのでこの位置です。手牌に一色が9枚以上あればあえて寄せていく役に格上げします。(良形の受けであれば8枚でも軽く意識しながら打つ)
<他
>
あえて拒否はしないものの追わないです。
こんな感じなのですが、いかがでしょうか?
一盃口、三色同順あたりは意見が分かれますかね?
(自分も悩みました
)
完全に自己満でしたが、皆さんの持論、こだわりなどいろいろ勉強させてもらいたいです!![]()
いつかホンイツ(好き過ぎる)、七対子あたり語ってみたいなー(そして叩かれてもいいので勉強させてもらいたい!)
気が向いたときに投稿します!
それでは明日も頑張りましょう!おやすみなさい。
むーべん